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週別まとめ

【妊娠9週目まとめ】9週目の壁、流産に気を付けたい時期

投稿日:2016年9月21日 更新日:

妊娠9週目というと見た目にはまだ変化はありませんが、お腹の中では赤ちゃんが少しずつ育っています。

妊娠初期である9週目は無理をせずに体を労わりながら過ごす期間。

この時期の体に起こりやすい症状や赤ちゃんの様子、注意しておきたいことなどをご紹介していきます。

妊娠9週目まとめ

まずは妊娠9週目に入ったお母さんと赤ちゃんの様子をご紹介しましょう。

症状

・妊娠前の洋服がきつくなる、下腹部の膨らみ、乳輪の色素沈着・黒ずみ、頻尿・便秘、下腹部の違和感

→その他の多いケース
おしっこのガマンは尿路感染症の原因にも
胸の張りが強くなる人も
肌変化(乾燥肌)が出る人も

つわり

・つわりのピークを迎え、徐々に落ち着いてきます。

→その他の多いケース
『妊娠悪阻』に陥ることもあります、受診しましょう
つわりがない人もいます
≪つわり≫が急になくなって、しばらくして戻る人も
つわりが急になくなって、お腹の痛み・出欠のある時は受診しましょう
慢性的なつわりの時期:
気分転換/食べたいものを食べる、で乗り切りましょう

お腹の大きさ

見た目に変化はありませんが、触るとふくらみを感じます

→その他の多いケース
お腹に違和感が出る人も
服がきつく感じる人も

赤ちゃんの大きさ

頭臀長(CRL)30mmくらい

→その他の多いケース
赤ちゃんが小さめなことも
赤ちゃんの成長が遅い、心拍の確認ができない時、流産の可能性も・・
私たちも体験(赤ちゃんの大きさ)

腹痛

子宮の成長で、チクチクとした痛みがまだ続くことも

→その他の多いケース
お腹の鈍痛・急激な激痛・続く出血・血の塊が出る、すぐ受診しましょう
この週はまだ流産の可能性も高い時期です
私たちの体験(腹痛)

腰痛

生理前や生理中に似た腰痛を感じることも

→その他の多いケース
9週目の腰痛の度合い
腰痛だけで流産の兆候と判断はできません。腹痛と出血は?
痛みの個所、痛みの強さは人それぞれ
私たちも体験(腰痛)

下痢

妊娠初期は下痢症状を経験する方は多いです

→その他の多いケース
子宮が収縮するほど激しい下痢ですか?出血はありますか?痛みは続きますか?心配な時は医師に相談しましょう。
私たちも体験(下痢)

出血

妊娠初期の出血は妊婦の2~3割が経験しています

→その他の多いケース
お腹の鈍痛・急激な腹痛・続く出血・血の塊が出る、すぐに受診しましょう
妊娠以外に病気の可能性も
私たちも経験(出血)

茶おり

一時的に出るものはあまり心配はいりません

→その他の多いケース
お腹の鈍痛・急な激痛・続く出血・血の塊が出る、すぐ受診しましょう
茶おりが長く続く、色が酷くなる、鮮血に変わる、受診しましょう
私たちも経験(茶おり)

エコー

2頭身の赤ちゃんを確認できるようになります

→その他の多いケース
エコーによる赤ちゃんの大きさ、誤差は±10%ほどです

心拍

この週に心拍確認はできるはずです

→その他の多いケース
心拍、エコーで赤ちゃんの確認ができない時は、流産の可能性も
私たちも経験(エコーと心拍)

胎動 まだ感じられません
体重

赤ちゃんの体重は、4g~12gくらい

ママの体重は、妊娠前と変化はありません
体重増加に注意しましょう

出産まで

出産まで、あと32週です

→その他の多いケース
妊娠週数の計算間違いがあることも

この週に良くある傾向。意識したいコト

9w-3

妊娠9週、妊娠3か月と2週目に入りました。
つわりを感じている人やそれに苦しんでいる人がいる一方で、まだ妊娠していることに気づかない人もいます。

病院を受診している方なら、赤ちゃんの心拍をすでに確認しているかもしれませんね。この頃になると、乳首や乳輪が黒ずんでくる色素沈着が始まっている方もいるでしょう。

ホルモンの関係で乳首が敏感になり、痛みやかゆみを感じることもありますが、こういった症状も出産後には落ち着きます。腸の動きが鈍くなることから便秘にもなりがちです。

子宮はテニスボールくらいの大きさになり、腸を圧迫して血の巡りが悪くなることで自律神経が乱れてしまい、便秘や頻尿になるとも言われています。

妊娠中は体の中で大きな変化が起きており、免疫力が落ちています。菌が体に入り込んでも抵抗できず、感染症にかかりやすくなるので注意が必要です。

妊娠初期は赤ちゃんの脳や脊髄が形成されている大切な時期です。形成に必要な葉酸はしっかり摂取しましょう。

 

おしっこのガマンは尿路感染症の原因にも

尿路感染症と聞くとあまりピンときませんが、簡単に言えば膀胱炎のことです。尿路感染症は主に細菌に感染することで発症します。

妊娠すると抵抗力が落ちてしまうことや、尿の出口と肛門や膣とが近いため雑菌が尿道に入りやすいことが挙げられます。子宮が大きくなるために膀胱が圧迫されて頻尿になることも原因の一つ。

長い時間トイレを我慢すると細菌が増えやすくなって尿路感染症を発症しやすくなります。トイレは我慢しないで、こまめに行きましょう。

 

胸の張りが強くなる人も

妊娠による胸の張りは症状もさまざまで、胸全体の張りや、乳首が敏感になり当たるだけで痛む、乳首のまわりだけに違和感を感じるという場合があります。張りだけでなくかゆみを伴うこともあるようです。

 

肌変化(乾燥肌)が出る人も

ホルモンバランスの崩れから乾燥肌になる方もいます。つわりが原因で栄養が偏ったり、精神的に不安定になりストレスを感じることも肌の変化の要因と言われます。

また、夜中にトイレに起きるなどして睡眠不足になることも肌荒れの一因のようです。できるだけ睡眠をとる、ストレスを発散するなどの対処法を考えると良いでしょう。

 

『妊娠悪阻』に陥ることもあります、受診しましょう

食事だけでなく水分を摂ってもおう吐してしまう、食べた量よりも吐く量のほうが多い、頑張っても起き上がれないなどの症状があれば妊娠悪阻の可能性があります。辛いときには医師に相談することをおすすめします。

 

つわりがない人もいます

つわりがひどくて苦しんでいる人がいる一方で、症状が出ない人もいます。原因は分かっていませんが、つわりを感じない人は全体の20~30%。そういう方は上手に気分転換をしていたり、ホルモンバランスの影響が体に現れにくいのかもしれませんね。

 

≪つわり≫が急になくなって、しばらくして戻る人も

9週目に入りつわりが落ち着いてきたという方もすでにいるでしょう。ところが、終わったと思ったつわりの症状が再び現れることもあるようです。

つわりのぶり返しは妊娠中期である16週頃から始まる人が多く、原因としては子宮が大きくなって胃腸を圧迫し消化不良を引き起こしたり、ストレスや疲れで吐き気を感じている可能性もあります。

つわりがひどく体重が3~5kg減るような状態なら医師に相談しましょう。

つわりが急になくなって、お腹の痛み・出血のあるときは受診しましょう

赤色やピンク色の出血は出血して間もないことを示していて、胎児が危険な状態である可能性があります。

妊娠初期の流産の前触れとしてつわりや腹痛などの症状が出ることがあるため、注意が必要です。血の塊が出たときにも急いで受診してください。

 

慢性的なつわりの時期:気分転換/食べたいものを食べる、で乗り切りましょう。

9w-6

つわりを感じたら外に出て新鮮な空気を吸ったり、体調が良ければ近くを散歩するのもよい気分転換になりますよ。他には食べたいものを食べることでつわりが軽くなることもあります。

この時期は栄養のバランスは考えなくても大丈夫。「食べたいな」と思った時に口にすると良いでしょう。

どうしてもつわりが酷い時は、葉酸サプリでつわりを軽減させることも重要です。下記ページでは、妊婦さんに特にオススメ出来るベルタ葉酸サプリがつわりに与える効果を紹介しています。ぜひ合わせてご覧ください。
>ベルタ葉酸サプリってつわり中に飲めるの?つわり軽減にも効果アリ!

 

私たちも体験(つわり)

≪急になくなって、またつわりが戻った例≫

  • 妊娠初期にはつわりがひどく点滴を受けていたけれど、安定期に入って楽になった。ところが18週くらいから吐き気が出てきてつわりがぶり返した
  • 11週でつわりがなくなったけれど、13週くらいに再びつわりが始まって絶望的な気分に…。
  • 20Wあたりでつわりがなくなって遊んでいたら25Wくらいでつわりがまた始まって溜息がでました。

≪つわりが急になくなって、お腹の痛みと出血のあった例≫

  • つわりが軽くなり胸の張りもなくなってすぐにお腹の痛みと共に出血がありました。病院に行ったらダメでした。
  • つわりが突然なくなり胸の張りもなくなり出血。病院で薬を処方してもらい、自宅で安静にしておくようにと言われました。
  • つわりがなくなってお腹の痛みを感じ始めたら出血していました。切迫流産と診断され、自宅安静を言われ、なんとか乗り切って無事に出産することができました。

≪気分転換でつわりが軽くなった例≫

  • 私はひどい吐きづわりだったのですが、以前から予定していた1泊旅行に強行突破。その間はうそのように吐き気などのつわりがなくなって楽しく過ごすことができました。自宅に帰るとつわりが始まったので、あれは気分転換できたからかも。
  • つわりの症状が出始めたらできるだけ外に出るようにしています。そのせいか、つわりがきつくて大変というほどではありません。外に出ると気がまぎれるのでおすすめですよ。

≪食べたいものを食べて、食べれるようになった例≫

  • 食欲はなくてもアイスだけは食べられました。アイスばかり食べていたらつわりも少し軽くなりましたよ。ストレスが減ったのかな?
  • つわりのときは自分が食べたいと思うものだけを食べていました。吐くことも少なかったような気がします。

お腹に違和感が出る人

妊娠9週の頃は子宮がグレープフルーツほどの大きさになり、まわりにある筋肉や靭帯などが引っ張られて恥骨痛や腹痛、腰痛などを感じることもあります。

ホルモンの影響から子宮や卵巣に違和感や軽い痛み、異物感を感じることも。他には便秘やガスが溜まる、逆に下痢になる妊婦の方もいます。

 

服がきつく感じる人も

9週目くらいだとお腹が少しふっくらとしてきます。妊娠前のパンツやスカートのお腹まわりがきつくなり始めるのがこの頃。

きつい服を無理やり着るより、お腹に余裕のあるマタニティウェアなどを準備しましょう。サイズの合わない服を着てお腹を圧迫していると、締め付けで腹痛を起こしたり赤ちゃんの成長にも影響が出る可能性があるので気を付けてくださいね。

 

赤ちゃんが小さめなことも

病院で受診した際に、赤ちゃんが小さいと言われることがあります。実際に小さいこともあれば、排卵のズレなどから割り出した週数と実際の週数が違う場合もあります。

また、つわりで栄養が足りていないわけではありません。

「赤ちゃんが小さい」と言われた妊婦の方は意外に多いのですが、その後は無事に育っていることも多いので、医師の指示に従いながらゆっくりと体を休めて過ごすようにしましょう。

 

赤ちゃんの成長が遅い、心拍の確認ができない時、流産の可能性も・・・

赤ちゃんの発達が予定の週数よりも遅れているとき、医師から稽留流産の可能性を伝えられる方もいます。稽留流産はお腹の中の赤ちゃんの心拍が確認されない状態で、亡くなっている状態のことです。

ただ、稽留流産の可能性を伝えられて後日診察を受けてみると赤ちゃんの心臓がちゃんと動いていたということもあります。

あくまでも可能性ということなので、赤ちゃんの生命力を信じて安静に過ごしてくださいね。

 

私たちも体験(赤ちゃんの大きさ)

≪妊娠周期がズレていて赤ちゃんが小さかった例≫

  • 妊娠が分かったとき自分で計算をして6Wでした。でも病院へ行ったら赤ちゃんの大きさが4Wくらいと言われました。排卵が遅れていたみたいで計算が合わなかっただけみたいです。
  • もともと生理不順だったのですが、最後の生理から計算した数週と実際の数週とは違っていたみたいで、最初に病院を受診したときには胎嚢の影すらなくて…。子宮外妊娠かもと言われて不安でしたが、1週間後の再診でうっすらと袋を確認することができました。

≪週数は正しいが小さめだった例≫

  • 検診で医師から赤ちゃんが小さすぎると言われました。週数が違っている感じではなくてとても不安になったのを覚えています。今では平均の大きさにまで成長していますよ。
  • 赤ちゃんの心拍は確認されたのですが、平均より小さいと言われました。一週間後の再診を言われ、診てもらうと先週の倍の大きさに成長していました。まだ平均にはいっていないので来週も診察にいってきます。

≪赤ちゃんの成長が遅い、心拍確認無し…流産になった例≫

  • 稽留流産を経験しました。そんなことを全く考えず一人で受診に行って先生から告げられました。主人に迎えをお願いしたのですが、病院で待っているのは嫌で最寄り駅まで来てもらいました。
  • 私も稽留流産でした。検診で心臓が止まっていると言われ、1週間後に再確認をして心臓が動いていなければ後日手術と言われました。結局再診のときも心臓は動いておらず手術を受けました。手術の日もつわりはあったのですが、術後にはつわりがなくなりました。

≪赤ちゃんの成長が遅かったが、その後心拍確認で順調か出産した例≫

  • 妊娠が分かって自己計算で7Wのつもりで受診したら、「5Wくらいの大きさしかない。稽留流産かも」と言われました。1週間後に再診をしたら赤ちゃんの心臓が動いているのを確認することができました。
  • 検診の時に週数の平均の大きさと比べてとても小さいと言われ、1週間後の検診の時に判断すると言われました。家に帰ってから安静を心掛けてとにかく無理をしないように過ごしました。再診のときに心拍が確認でき、無事に出産することができました。

お腹の鈍痛・急な激痛・続く出血・血の塊が出る、すぐ受診しましょう

下腹部に強い痛みやズキズキとした痛みがあったり、腹痛が長時間続く、ぎゅーっと締め付けられるように痛い場合には赤ちゃんが危険である可能性があります。

強い腹痛と合わせて出血や血の塊が出るなどの症状がある場合にはすぐに病院へ行きましょう。無理なときはまず電話で病院に症状を伝えて指示を仰いでください。

 

この週はまだ流産の可能性も高い時期です

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流産の7割が初期段階である12週までに起こると言われていて、9週目を過ぎると流産の可能性が最も高い時期を超えたことになり、リスクが格段に下がります。流産の兆候として腹痛が現れることが多いので、安易に腹痛と考えず疑うことも大切です。

 

私たちも体験(腹痛)

≪お腹の鈍痛・急な激痛・続く出血・血の塊が出る≫

  • 夜中、急に歩けないほどの腹痛に襲われました。下着に出血などはなく、翌日病院で診てもらうと子宮内には出血があったそうです。初期の段階では手だてがないため安静にしておくようにと言われました。
  • 下腹部に激痛と出血が…。医師からは子宮内に出血はあるけれど、胎嚢と卵黄嚢は見られたので妊娠は継続していますと言われ、入院か自宅療養と言われました。自宅療養を選択し、流産予防の薬と注射をもらって3週間ほどほぼ寝たきりで自宅で安静にしていました。その後、正常な成長が確認されて臨月を迎えることができました。
  • 朝方に救急車を呼びたくなるほどの腹痛がありました。這ってトイレに行き、なんとか済ませた後また布団に戻り横になって休むと徐々に痛みは引いていき朝には痛みはなくなっていました。
  • 朝方に激しい腹痛を感じ、トイレに行ったと30分くらい休むと痛みがなくなりました。それから寝るときに腹巻をしたりして体を冷やさないように気を付けると痛みを感じることがなくなりました。
  • 寝ていたら激しい腹痛で目が覚めました。下痢のような痛みで20分くらい続きました。翌日病院へ行くと流産の可能性があるので自宅で安静にするよう言われ、特に入院や薬などの処置はなしでした。

9週目の腰痛の度合い

9週目ごろはリラキシンという出産に供えて関節や靭帯を緩め、赤ちゃんを通りやすくする作用を持っているホルモンが分泌されています。

そのため、緩んだ骨盤を腰やお尻の筋肉で支えようとして腰痛が出ます。このリラキシンは大体妊娠6か月くらいまで分泌され、7か月ごろからは分泌が横ばいになり、リラキシンの影響で起こる腰痛は落ち着いていきます。

 

腰痛だけで流産の兆候と判断はできません。腹痛と出血は?

妊娠初期に関しては、ホルモンの影響や子宮が大きくなってくる時期でもあるので腰痛はよく起こるもの。腰痛があるからといってすぐに流産になるわけではないので安心してくださいね。

もし腰痛と同時に出血があったり、継続する腹痛や痛みがどんどん増していって激しくなるときには医師に相談しましょう。出血がある場合には子宮外妊娠の可能性もあるので、早めの受診を心がけましょう。

 

痛みの個所、痛みの強さは人それぞれ

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痛みを感じる場所は

  • 腰全体
  • 背中
  • お尻付近
  • 足の付け根

などが挙げられます。

軽い痛みからぎっくり腰のような激痛を伴うこともあるようです。腰痛の原因はさまざまですが、テレビや携帯、パソコンを長時間見続けて目や頭が疲れ、その影響で骨盤が硬直することもあります。出産に対する不安から腰痛が発生することもあるようです。

 

私たちも体験(腰痛)

  • 朝は大丈夫なのですが家事をしていると腰が痛くなって辛い思いをしていました。病院で相談したものの、出産したらなくなるから我慢するしかないと言われました。
  • とにかく腰痛がひどくてゆっくりと動くように過ごしていました。ある日、母から妊婦さんでも施術してくれる整骨院を教えてもらい施術後は痛みが緩和されましたよ。
  • 腰痛を病院で相談したらトコちゃんベルトⅡを薦められてしばらく巻いていました。特別改善はされませんでしたが、付けているほうがマシだったような気がします。
  • 腰痛だと思って過ごしていたらどんどん痛みが酷くなり、尾てい骨痛だと分かりました。病院からはシップを処方され、貼ると気分的に楽になりました。
  • 友達が妊娠をしたときに腰痛に悩まされていました。骨盤ベルトを着用したら楽になったと言っていたのを覚えていたので腰痛になる前からベルトをしていました。おかげで妊娠期間は腰痛にはなりませんでしたよ。

 

子宮が収縮するほど激しい下痢ですか?出血はありますか?痛みは続きますか?

心配な時は医師に相談しましょう。
この時期はまだ流産をする可能性があり、腹痛が長時間にわたって続いている場合には注意が必要です。

腹痛とともに出血がある場合や、押し出すような子宮が収縮するほどの激しい下痢の場合にはさらに要注意。早めに受診することで流産の危機を回避することも可能です。

 

私たちも体験(下痢)

  • 妊娠初期に下痢になりました。2人産んでいますが、両方とも。とりあえず無事に出産できているので、下痢もつわりの一つだと思っています。
  • 私は下痢を繰り返して赤ちゃんが心配だったので病院へ行きました。病院からは整腸剤を処方されただけでしたが、先生に相談できて気分的に楽になりました。今のところ順調なので気にしないようにしています。
  • 腹痛を伴う下痢になり、気が付いたら便器に鮮血が付いていました。血便かと思ったのですが膣からの出血であることが分かり、急いで病院に電話をしました。初期の段階では流産を止める薬は使えないから痛みや出血がひどくならなければ自宅で安静にしてくださいと言われました。その後痛みがひどくなり病院へ行きましたが悲しい結果になりました。
  • 昔、流産を経験しています。下痢しながら異常な腹痛と出血がありました。

 

妊娠以外に病気の可能性も

妊娠中は少しでも出血があると不安になってしまいますよね。出血が病気のサインである可能性もあります。

「絨毛膜下血腫」は子宮内膜に絨毛が根を張る過程で少量の出血が出ることがあります。

「子宮頸部ポリープ」や「子宮膣部びらん」は内診などがきっかけで出血することがあり、おりものに少量の血が混ざります。

これらの病気の出血は一時的なものが多く、いつの間にか出血がなくなっています。

 

私たちも体験(出血)

  • 家にいるときに違和感がありトイレに行くとポタポタと出血していました。病院へ電話をしたところすぐに受診することに。子宮に少し傷がついたことが原因だったようで止血剤や子宮収縮を抑える薬をもらって自宅安静で乗り切りました。
  • 少量の出血があり、その後もピンクのおりものもしばらく続きましたが無事に出産することができました。
  • 初期のころ突然大量の出血が。病院へ行ったところ切迫流産と判断されました。お腹のあかちゃんが頑張ってくれてその後臨月で無事に出産することができました。
  • トイレに行ったら真っ赤な血が大量に出ました。腹痛はないのですが、下腹部は張った感じでした。結局子宮入り口にポリープがあり、そこからの出血でした。
  • 1週間ほど出血が続き、最初は茶おりだったのが2日目からは少し赤くなっていました。結局進行流産と診断されました。

 

茶おりが長く続く、色が酷くなる、鮮血に変わる、受診しましょう

茶おりとは茶色っぽいおりもののことで、血が酸化したもの。出血からある程度の時間が経過していることを示しています。痛みのない一時的な茶おりなら心配は不要ですが、長く続くなら要注意。

茶おりが赤いおりものや鮮血に変わったら出血の可能性があるので早めに病院へ行って受診してください。痛みを伴う場合にはすぐに医師に相談しましょう。

 

私たちも体験(茶おり)

  • 初期のころに茶おりが続いてときどき鮮血も出ていました。病院へ行くと切迫流産と言われました。
  • 私も茶おりが出ましたよ。とにかく冷えないようにお腹を温めて安静に過ごすようにして32週になりました。体を冷やさないことが大切です。
  • 妊娠初期に茶おりが出て、後期には鮮血がたくさん出たのですがなんとか出産にこぎつけることができました。
  • 5wから9週目までほぼ毎日茶おりが出て、最後には鮮血が。もうダメだと思ったら出血は子宮内ではなかったので大丈夫とのこと。先日は検診に行って順調と言われたので茶おりだけなら大丈夫なのかも。
  • お腹がきゅ~っと痛くなって少し茶色っぽいおりものが。病院に行ったら心拍が確認され、流産はいていないものの薬を処方されました。

エコーによる赤ちゃんの大きさ、誤差は±10%ほどです

検診の際にエコーを見ながら医師が赤ちゃんの大きさをチェックします。

エコーに映った形から頭の横幅やお腹の断面積、腹部周囲長、そして大腿骨の長さで測って総合的に割り出されるのですが、現在では精度が上がって誤差は±10%程度。

ただし実寸ではないため、赤ちゃんの頭が大きかったり足が長いと誤差が出やすくなります。

 

心拍、エコーで赤ちゃんの確認ができない時は、流産の可能性も

検診時にエコーで心拍が確認できない場合、稽留流産の可能性があります。稽留流産は自覚症状がないため、検診に行って急に告げられるということが多いようです。心拍が確認できた後の流産は約5%ほどと言われています。

 

私たちも体験(エコーと心拍)

  • エコーで心拍は確認できたのですが、心拍が遅いと言われました。1週間後に再受診したところ、赤ちゃんが大きくなっていて心拍も早くなっていました!
  • 病院で受診したところエコーで心拍が見えないと言われました。1週間後に来るように言われて受診しに行くと、別の先生が見てくれて「元気ですよ~」と言われました。心拍が見えないと言われたことを伝えると「そんなことないよ~。大丈夫」と言われました。先生のキャリアによっては見えないこともあるのかな?
  • 大きさはあったのですが心拍が確認できず、1週間後に病院へ行くと大きさは変わらず心拍も見えないまま。結局稽留流産と告げられました。
  • エコーで心拍は確認できたのですが、先生から心拍が弱いと言われました。翌週も受診するように言われ結局は流産してしまいました。

 

体重増加に注意しましょう

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妊娠で気になるのが体重の増加です。
9週目だと人によってはお腹に脂肪が付き始めるので体重が1kg増える方もいます。妊娠5か月より以前に体重が増えた場合には、体のお肉が増えたか、むくんでいるだけという話も・・・。体重管理をしっかりと行い、急激に太らないように注意しましょう。

 

妊娠週数の計算間違いがあることも

正しい妊娠週数を知るためには、生理周期を確認する必要があります。

生理周期が違えば妊娠週数がズレてしまい、心拍確認には早い時期なのにエコーで心拍が確認できないという勘違いも起こりますし、赤ちゃんの大きさも違ってくるでしょう。

そうならないためにも、生理周期をもう一度確認しましょう。

 

まとめ

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9週目はつわりや流産の危険性のピーク。この時期を乗り切れば、つわりは落ち着きを見せ始め、流産の壁を超えたことになります。自分に合ったつわり対処法を見つけて、体を安静にして過ごしましょう。

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