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【妊娠9週目まとめ】9週目の壁、流産に気を付けたい時期

投稿日:2016年9月21日 更新日:

妊娠9週目というと見た目にはまだ大きな変化はありませんが、お腹の中では赤ちゃんが少しずつ育っています。

妊娠初期である9週目は、無理をせずに体を労わりながら過ごす期間。

この時期の体に起こりやすい症状や赤ちゃんの様子、注意しておきたいことなどをご紹介していきます。

体験談も多く記載しているので、参考までにご覧ください。

目次

妊娠9週目とは

妊娠9週目は『妊娠9週の壁』という言葉ができるほど、妊婦さんにとっては大事な時期です。

さらに、同時につわりも酷くなる時期なので不安が非常に大きいのではないかと思います。

そんな皆さんに、9週目について取り組むべきこと、傾向、そして妊娠9週の壁についてお話していきますね。

9週目によくある傾向。意識したい事

妊娠9週、妊娠3か月と2週目に入りました。

つわりを感じている人やそれに苦しんでいる人がいる一方で、まだ妊娠していることに気づかない人もいます。

病院を受診している方なら、赤ちゃんの心拍をすでに確認している頃でしょうね。

この頃になると、乳首や乳輪が黒ずんでくる色素沈着が始まっている方もいるのでは?

さらに、ホルモンの関係で乳首が敏感になり、痛みやかゆみを感じることもありますが、こういった症状も出産後には落ち着くので安心してください。

子宮はテニスボールくらいの大きさになり、腸を圧迫して血の巡りが悪くなることで自律神経が乱れてしまうため、便秘や頻尿になりがちです。

そして、妊娠中は体の中で大きな変化が起きており、免疫力が落ちています。菌が体に入り込んでも抵抗できず、感染症にかかりやすくなるので注意が必要です。

このように、妊娠初期は赤ちゃんの脳や脊髄が形成されている大切な時期です。形成に必要な葉酸はしっかり摂取しましょう。

妊娠9週目に取り組んでおくこと

妊娠9週目から取り込んでおくこと、それは『葉酸の摂取』です。

葉酸の摂取は厚生労働省からも推奨されており、葉酸を摂取することで『神経管閉鎖障害』のリスクを下げることができます。

神経管閉鎖障害とは脳や脊髄といった中枢神経系(神経管)の先天異常のことをいい、妊娠12週目までに葉酸を摂取していたかどうかで起こるリスクは違ってくるんですよ。

また妊婦さんが1日に必要な葉酸量は680μgとなっており、この量は食べ物から摂取しようとするとなかなか大変。

ではここで、葉酸を多く含む食材を確認してみましょう。

【葉酸を多く含む食材一覧】

葉酸の多い食材

葉酸量(100gあたり)

茹でた枝豆

260μg

ほうれん草(生)

210μg

茹でたほうれん草

100μg

茹でたブロッコリー

120μg

わかめ

440μg

鳥レバー

1,300μg

牛レバー

1,000μg

豚レバー

800μg

たとえ葉酸が多い食材だとしても、毎日レバーや枝豆を食べるってよほど好物でもなければ食べ続けるのって難しいですよね。

そこでオススメの葉酸摂取方法が『葉酸サプリメント』です!

葉酸サプリなら手軽かつ簡単に葉酸を摂取することができるので、つわりで食欲が無い時でもサッと飲むことができますよね。

これに加えて、サプリから摂れる葉酸は、食事から摂れる葉酸より35%も吸収率が高いという事実もあるんですよ。

ちなみに、厚生労働省は葉酸について、文書でこのように述べています。

食品からの葉酸摂取に加えて、いわゆる栄養補助食品から1日0.4㎎(400㎍)の葉酸を摂取すれば、神経管閉鎖障害の発症リスクが集団として見た場合に低減することが期待できる。

このように、厚生労働省も葉酸の摂取に関して、栄養補助食品(サプリメント)からの摂取を推奨しているんですよ。

さらに、諸外国の研究結果で、葉酸サプリの摂取で神経管閉鎖障害のリスクが75%軽減されたという報告もあります。

以上のように、効果の確実性、利便性を考慮して考えると葉酸サプリで葉酸を摂取することが、総合的に見て最善の判断といえるでしょう。

妊娠して9週間、お腹の赤ちゃんが流産しないか、障害を持たないか、と不安だったのではないですか?

不安から様々なことに気を遣って、身体も心もつかれているんじゃないでしょうか?

葉酸サプリは流産や障害など赤ちゃんへの危険を、皆さんの不安や悩みを最小限に抑えてくれます。

これからまだまだ続く妊娠生活、葉酸サプリを飲んで心身共に健康に過ごしてくださいね。

当サイトでおすすめしている葉酸サプリはこちらです。

妊娠9週の壁とは

皆さんは『妊娠9週の壁』という言葉を聞いたことはありますか?

この言葉は、妊娠9週を無事に経過すれば、その後の流産の確率がグググっと低くなるので、『妊娠9週の壁』といわれているんです。

「じゃあ、壁じゃなくてもっとプラスの印象の言葉にすればいいのに」と思いませんか?

しかし、この壁という言葉は妊娠9週にとってふさわしい言葉なんです。

それはなぜかというと、妊娠7週~9週が最も流産しやすい時期だから

そのため、この壁を越えられればいいのですが、ここを越えられず流産してしまう人も多いんです。

さらにこの時期は、つわりのピークとも重なる人も多いのです。

そのため、妊娠9週目には『妊娠9週の壁』という言葉があるんですよ。

でもこれを逆に考えてみてください。

今皆さんがいる、もしくはこれから迎える妊娠9週目を無事に経過すれば、流産の危険性は低くなるんです。

このように、妊娠初期はここが踏ん張りどき。

旦那さんや家族と協力してこの壁を乗り越えましょう!

妊娠9週目は流産の可能性が高い!?

流産が怖い、流産はしたくないとママの皆さんは思っているはず。

しかし、流産がどのようなことで、原因は何なのか、そして流産を防ぐためになにをすればいいのか、ご存知ですか?

流産の原因が分かればそれに対する対策もできるようになります!

それでは妊娠9週目の流産について見ていきましょう。

流産とは

妊娠中、一番に気を付けたいのが流産。

さらに、妊娠9週目は妊娠中でも最も流産しやすい時期です。

そんな流産は、妊娠22週未満に、何らかの原因で赤ちゃんが母体の外に出てしまうことを言います。

ちなみに流産は、妊娠の10~15%と高い確率で起きてしまっています。

そのため、もし、流産をしてしまっても「なんで私だけ流産しちゃうの…」と思いつめないで下さいね。

しかし、出来ることなら流産したくないですよね?

そこでまず、流産の原因を見ていきましょう。

流産の原因

流産の原因はコレ!と断定することはできませんが代表的な事象をいくつか紹介していきます。

中には自分の行動次第でリスクを下げられることもあるのでしっかり見ていきましょう。

遺伝のせい!?

赤ちゃんの流産は遺伝のせいです。

といっても、皆さん自身に問題があるわけではなく、たまたま何かしらの問題を持った卵子・精子が受精して妊娠してしまったということ。

そのため、皆さんの体質に問題があって、流産するというわけではないので安心してくださいね。

子宮に問題がある!

皆さんの子宮に問題がある場合、流産しやすいと言われています。

子宮の問題として、

  • 双角子宮や重複子宮、弓状子宮などの奇形。
  • 子宮筋腫、子宮内膜症、子宮内腔癒着症、子宮頸管無力症などの病気
  • 子宮内膜機能不全など改善できる問題

大きく分けてこの3つがあります。

奇形や病気は手術などで治せるものもありますが、子宮内膜機能不全は手術では治せません。

この子宮内膜機能不全は、子宮の血行を良くすることで改善することができます。

ちなみに、子宮内膜機能不全は稽留流産の原因ともいわれているので、血行を良くして機能不全を改善しましょう。

赤ちゃんの成長がうまくいかなかった…

最後の原因は、障害を持ってしまい、赤ちゃんの成長がうまくいかなかった場合です。

この障害というのは、『神経管閉鎖障害』という障害です。

神経管閉鎖障害は、無脳症という脳が作られることが無い病気に直結し、流産を起こす大きな原因です。

この障害を防ぐには、正常な細胞分裂を行わせ、しっかりと神経を形成する必要があります。

流産を防ぐには

流産の原因として3つの事柄を紹介していきました。

中でも、遺伝が原因となっている流産は防ぐことができませんが、子宮内膜機能不全や障害は皆さんの行動次第でリスクを下げることができるんです!

まず確認ですが、

  • 子宮内膜機能不全の改善方法は、血行を良くすること。
  • 障害のリスクを下げる方法は、正しい細胞分裂を行うこと。

でしたよね?

実はその両方を同時にカバーしてくれるものがあるんです。

それがララリパブリックという葉酸サプリです。

このサプリには、葉酸の他、赤ちゃんの障害のリスクを下げる成分や血行を改善する成分まで豊富に配合されています。

そのため、子宮内膜機能不全の改善、障害のリスクを下げることに大きな効果を発揮してくれるでしょう。

妊娠9週での流産というのは、今の皆さんにとって大きな不安要素の1つだと思います。

もし、この葉酸サプリを飲まず、流産してしまったときは「あの時アレを飲んでいれば…」と悔やむことになるのは、確実でしょう。

最悪の結果を迎える前に、出来るだけのことをしませんか?

流産のリスクを下げるための最善の方法は、葉酸サプリを飲むこと。

妊娠9週の壁を越えて流産の心配を無くせば、お腹の赤ちゃんの成長を感じられる日々を楽しみに妊娠生活を過ごすことができますよ。

妊娠9週目の代表的な症状

ここでは、妊娠9週目に代表される皆さんママの症状を紹介していきます。

おしっこの我慢で尿路感染症になるかも

名前を聞いてもあまりピンときませんが、簡単に言えば膀胱炎のこと。

尿路感染症は主に細菌に感染することで発症します。

妊娠すると抵抗力が落ちてしまうことや、尿の出口と肛門や膣とが近いため雑菌が尿道に入りやすいことが発症しやすい原因として挙げられます。

これに加え、子宮が大きくなるために膀胱が圧迫されて頻尿になることも原因の一つ。

ちなみに、長い時間トイレを我慢すると細菌が増えやすくなって尿路感染症を発症しやすくなります。

従ってトイレは我慢しないで、こまめに行きましょう。

胸の張りが強くなる

妊娠による胸の張りは症状もさまざまで、

  • 胸全体の張り
  • 乳首が敏感になり当たるだけで痛む
  • 乳首のまわりだけに違和感を感じる

というような場合があります。

聞くところによると、張りだけでなくかゆみを伴うこともあるようです。

肌変化でる

ホルモンバランスの崩れから乾燥肌になる方もいます。

つわりのせいで栄養が偏ったり、精神的に不安定になりストレスを感じること。

これが肌の変化の要因と言われます。

また、夜中にトイレに起きるなどして睡眠不足になることも肌荒れの一因のようです。

できるだけ睡眠をとる』『ストレスを発散する』『サプリでの栄養補給』などの対処法を考えると良いでしょう。

妊娠悪阻に陥ることも…

  • 食事だけでなく水分を摂ってもおう吐してしまう
  • 食べた量よりも吐く量のほうが多い
  • 頑張っても起き上がれない

以上のような症状があれば妊娠悪阻の可能性があります。

辛いときには医師に相談して早めに対処してくださいね。

腹痛や出血は大丈夫?9週目のお腹の調子

妊娠9週目に入ったママの中には腹痛を起こしたり、出血をしたりする人も中にはいます。

特に出血は「赤ちゃんに何かあったのか、流産してしまうんじゃないか」と不安が募るはず…。

そんな腹痛、出血についてまとめたのでぜひ確認してみてください。

お腹の鈍痛・急激な激痛・続く出血・血の塊が出る

下腹部に強い痛みズキズキとした痛みがあったり、腹痛が長時間続くぎゅーっと締め付けられるように痛い場合には赤ちゃんが危険である可能性があります。

強い腹痛と合わせて出血や血の塊が出るなどの症状がある場合にはすぐに病院へ行きましょう。

無理なときはまず電話で病院に症状を伝えて指示を仰いでください。

妊娠以外に病気を患っているかも…

妊娠中は少しでも出血があると不安になってしまいますよね。

実はその出血が病気のサインである可能性もあります。

「絨毛膜下血腫」は子宮内膜に絨毛が根を張る過程で少量の出血が出ることがあります。

「子宮頸部ポリープ」や「子宮膣部びらん」は内診などがきっかけで出血することがあり、おりものに少量の血が混ざります。

これらの病気の出血は一時的なものが多く、いつの間にか出血がなくなっています。

激しい下痢には要注意

子宮が収縮するほどの激しい下痢になって、心配なときは医師に相談しましょう。

この時期はまだ流産をする可能性があり、腹痛が長時間にわたって続いている場合には注意が必要です。

腹痛とともに出血がある場合や、押し出すような子宮が収縮するほどの激しい下痢の場合にはさらに要注意

早めに受診することで流産の危機を回避することも可能です。

茶おりが続く、色が酷くなる、鮮血に変わる、受診しましょう

茶おりとは茶色っぽいおりもののことで、血が酸化したもの。

出血からある程度の時間が経過していることを示しています。

痛みのない一時的な茶おりなら心配は不要ですが、長く続くなら要注意。

茶おりが赤いおりものや鮮血に変わったら出血の可能性があるので早めに病院へ行って受診してください。

痛みを伴う場合にはすぐに医師に相談しましょう。

体験談

ここでは、腹痛・出血・下痢・茶おりの4つに関しての体験談をご紹介していきます。

妊娠9週目の腹痛に関しての体験談

夜中、急に歩けないほどの腹痛に襲われました。

下着に出血などはなく、翌日病院で診てもらうと子宮内には出血があったそうです。

初期の段階では手だてがないため安静にしておくようにと言われました。

下腹部に激痛と出血が…。

医師からは子宮内に出血はあるけれど、胎嚢と卵黄嚢は見られたので妊娠は継続していますと言われ、入院か自宅療養と言われました。

自宅療養を選択し、流産予防の薬と注射をもらって3週間ほどほぼ寝たきりで自宅で安静にしていました。

その後、正常な成長が確認されて臨月を迎えることができました。

朝方に救急車を呼びたくなるほどの腹痛がありました。

這ってトイレに行き、なんとか済ませた後また布団に戻り横になって休むと徐々に痛みは引いていき朝には痛みはなくなっていました。

朝方に激しい腹痛を感じ、トイレに行ったと30分くらい休むと痛みがなくなりました。

それから寝るときに腹巻をしたりして体を冷やさないように気を付けると痛みを感じることがなくなりました。

寝ていたら激しい腹痛で目が覚めました。

下痢のような痛みで20分くらい続きました。

翌日病院へ行くと流産の可能性があるので自宅で安静にするよう言われ、特に入院や薬などの処置はなしでした。

妊娠9週目の出血に関しての体験談    

家にいるときに違和感がありトイレに行くとポタポタと出血していました。

病院へ電話をしたところすぐに受診することに。

子宮に少し傷がついたことが原因だったようで止血剤や子宮収縮を抑える薬をもらって自宅安静で乗り切りました。

少量の出血があり、その後もピンクのおりものもしばらく続きましたが無事に出産することができました。

初期のころ突然大量の出血が。病院へ行ったところ切迫流産と判断されました。

お腹のあかちゃんが頑張ってくれてその後臨月で無事に出産することができました。

トイレに行ったら真っ赤な血が大量に出ました。腹痛はないのですが、下腹部は張った感じでした。

結局子宮入り口にポリープがあり、そこからの出血でした。

1週間ほど出血が続き、最初は茶おりだったのが2日目からは少し赤くなっていました。

結局進行流産と診断されました。

妊娠9週目の下痢に関する体験談

妊娠初期に下痢になりました。2人産んでいますが、両方とも。

とりあえず無事に出産できているので、下痢もつわりの一つだと思っています。

私は下痢を繰り返して赤ちゃんが心配だったので病院へ行きました。

病院からは整腸剤を処方されただけでしたが、先生に相談できて気分的に楽になりました。

今のところ順調なので気にしないようにしています。

腹痛を伴う下痢になり、気が付いたら便器に鮮血が付いていました。

血便かと思ったのですが膣からの出血であることが分かり、急いで病院に電話をしました。

初期の段階では流産を止める薬は使えないから痛みや出血がひどくならなければ自宅で安静にしてくださいと言われました。

その後痛みがひどくなり病院へ行きましたが悲しい結果になりました。

昔、流産を経験しています。下痢しながら異常な腹痛と出血がありました。

茶おりに関しての体験談

初期のころに茶おりが続いてときどき鮮血も出ていました。

病院へ行くと切迫流産と言われました。

私も茶おりが出ましたよ。

とにかく冷えないようにお腹を温めて安静に過ごすようにして32週になりました。体を冷やさないことが大切です。

妊娠初期に茶おりが出て、後期には鮮血がたくさん出たのですがなんとか出産にこぎつけることができました。

5wから9週目までほぼ毎日茶おりが出て、最後には鮮血が。

もうダメだと思ったら出血は子宮内ではなかったので大丈夫とのこと。

先日は検診に行って順調と言われたので茶おりだけなら大丈夫なのかも。

お腹がきゅ~っと痛くなって少し茶色っぽいおりものが。病院に行ったら心拍が確認され、流産はしていないものの薬を処方されました。

つわりについて

妊娠9週目はつわりのピークとなる人が最も多い時期です。

「つわりが辛すぎる、早くなくなってほしい…。」と思っている人も多いかもしれません。

しかし、急につわりが無くなる人には、流産の危険性があるかも…。

そんな気になるつわりについて見ていきましょう。

つわりが無い人も

つわりがひどくて苦しんでいる人がいる一方で、症状が出ない人もいます。

原因は分かっていませんが、つわりを感じない人は全体の20~30%。

そういう方は上手に気分転換をしていたり、ホルモンバランスの影響が体に現れにくいのかもしれませんね。

つわり急になくなって、しばらくして戻る

9週目に入りつわりが落ち着いてきたという方もすでにいるでしょう。

ところが、終わったと思ったつわりの症状が再び現れることもあるようです。

このつわりのぶり返しは妊娠中期である16週頃から始まる人が全体的に多いです。

原因としては子宮が大きくなって胃腸を圧迫し消化不良を引き起こしたり、ストレスや疲れで吐き気を感じていたりするためと考えられます。

つわりがひどく体重が3~5kg減るような状態なら医師に相談しましょう。

つわりが急に無くなって腹痛や出血があるときは…

赤色やピンク色の出血は出血して間もないことを示していて、胎児が危険な状態である可能性があります。

妊娠初期の流産の前触れとしてつわりや腹痛などの症状が出ることがあるため、注意が必要です。

また、血の塊が出たときにも急いで受診してください。

慢性的なつわりの時期の乗り切り方

つわりを感じたら外に出て新鮮な空気を吸ったり、体調が良ければ近くを散歩したりするのもよい気分転換になりますよ。

他には、自分が食べたいものを食べることでつわりが軽くなることもあります。

この時期は栄養のバランスは考えなくても大丈夫。

「食べたいな」と思った時に口にすると良いでしょう。

また、どうしてもつわりが酷い時は、ビタミンB6を配合した葉酸サプリでつわりを軽減させることも重要です。

ビタミンB6は、ムカムカ感や嘔吐感を和らげる効果があり、病院でも妊娠悪阻の治療の一環として、補給することもあるんですよ。

そんなビタミンB6を豊富に配合した葉酸サプリが『ララリパブリック』です。

ララリパブリックを飲めば、つわりからのストレスを解消され、妊娠悪阻での栄養失調や脱水症状を防ぐことができます。

さらに、皆さんも食事や身体のだるさ、ニオイに関する悩みが消え、ストレスのない生活を過ごせます。

何も気にすることのない生活を過ごしたいなら、ララリパブリックを飲むことをおすすめします。

体験談

ここではつわりに関する体験談を紹介していきます。

つわりが急になくなってまたつわりが戻った例

妊娠初期にはつわりがひどく点滴を受けていたけれど、安定期に入って楽になった。

ところが18週くらいから吐き気が出てきてつわりがぶり返した

11週でつわりがなくなったけれど、13週くらいに再びつわりが始まって絶望的な気分に…。

20Wあたりでつわりがなくなって遊んでいたら25Wくらいでつわりがまた始まって溜息がでました。

つわりが急になくなって、腹痛と出血があった例

つわりが軽くなり胸の張りもなくなってすぐにお腹の痛みと共に出血がありました。

病院に行ったらダメでした。

つわりが突然なくなり胸の張りもなくなり出血。

病院で薬を処方してもらい、自宅で安静にしておくようにと言われました。

つわりがなくなってお腹の痛みを感じ始めたら出血していました。

切迫流産と診断され、自宅安静を言われ、なんとか乗り切って無事に出産することができました。

気分転換でつわりが軽くなった例

私はひどい吐きづわりだったのですが、以前から予定していた1泊旅行に強行突破。

その間はうそのように吐き気などのつわりがなくなって楽しく過ごすことができました。

自宅に帰るとつわりが始まったので、あれは気分転換できたからかも。

つわりの症状が出始めたらできるだけ外に出るようにしています。

そのせいか、つわりがきつくて大変というほどではありません。

外に出ると気がまぎれるのでおすすめですよ。

食べたいものを食べて、つわりが楽になった例

食欲はなくてもアイスだけは食べられました。

アイスばかり食べていたらつわりも少し軽くなりましたよ。ストレスが減ったのかな?

つわりのときは自分が食べたいと思うものだけを食べていました。

吐くことも少なかったような気がします。

葉酸サプリで改善された例

つわりに効果的だと言われている葉酸サプリを半信半疑で購入。

思っていた以上に吐きつわりが楽になりました。

吐きつわりが辛く食べたものをすぐ戻してばかり。

だけど葉酸サプリを試してからは吐かなくなりました。

ビタミンB6が関係しているとかなんとか…。とにかく落ち着いて良かったです。

妊娠9週目の赤ちゃんの大きさ、ママのお腹について

妊娠9週目は胎動もなく、お腹もそれほど大きくなっていないので妊娠している実感を持てないという人も多いです。

しかし、いつの間にか服がきつくなっていたり、お腹に違和感を感じる時期でもあります。

そんな妊娠9週目の赤ちゃんの大きさ・お腹の大きさについて見ていきましょう。

赤ちゃんが小さめなことも

病院で受診した際に、赤ちゃんが小さいと言われることがあります。

実際に小さいこともあれば、排卵のズレなどから割り出した週数と実際の週数が違う場合もあります。

「赤ちゃんが小さい」と言われた妊婦の方は意外に多いのですが、その後は無事に育っていることも多いので、医師の指示に従いながらゆっくりと体を休めて過ごすようにしましょう。

しかし、心配な人は葉酸サプリを飲むことをおすすめします。

なぜなら、葉酸には正常な細胞分裂を促進する作用があるから。

そのため、赤ちゃんの神経の成長から身体の成長全てに良い影響を与えてくれます。

ちなみに、当サイトでおすすめしているサプリには、葉酸以外にも骨や歯を作るカルシウム、血液を作る鉄分、バランスのとれたビタミンまで豊富に配合しています。

  • 妊娠9週目にしては赤ちゃんが小さい
  • もっと健康で大きな赤ちゃんに育ってほしい

おすすめのサプリ『ララリパブリック』を飲めば、不安のない妊娠生活を過ごし、出産の際には元気な産声を上げながら生まれてきてくれますよ。

成長が遅く心拍が確認できない 流産

赤ちゃんの発達が予定の週数よりも遅れているとき、医師から稽留流産の可能性を伝えられる方もいます。

稽留流産はお腹の中の赤ちゃんの心拍が確認されない状態で、亡くなっている状態のことです。

ただ、稽留流産の可能性を伝えられて後日診察を受けてみると赤ちゃんの心臓がちゃんと動いていたということもあります。

あくまでも可能性ということなので、赤ちゃんの生命力を信じて安静に過ごしてくださいね。

体験談

ここでは赤ちゃんの大きさについての体験談をご紹介します。

妊娠周期がズレていて赤ちゃんが小さかった例

妊娠が分かったとき自分で計算をして6Wでした。

でも病院へ行ったら赤ちゃんの大きさが4Wくらいと言われました。

排卵が遅れていたみたいで計算が合わなかっただけみたいです。

もともと生理不順だったのですが、最後の生理から計算した数週と実際の数週とは違っていたみたいで、最初に病院を受診したときには胎嚢の影すらなくて…。

子宮外妊娠かもと言われて不安でしたが、1週間後の再診でうっすらと袋を確認することができました。

週数が正しいが小さめだった例

検診で医師から赤ちゃんが小さすぎると言われました。週数が違っている感じではなくてとても不安になったのを覚えています。

今では平均の大きさにまで成長していますよ。

赤ちゃんの心拍は確認されたのですが、平均より小さいと言われました。

一週間後の再診を言われ、診てもらうと先週の倍の大きさに成長していました。

まだ平均にはいっていないので来週も診察にいってきます。

赤ちゃんの成長が遅い、心拍確認無し…流産になった例 

稽留流産を経験しました。そんなことを全く考えず一人で受診に行って先生から告げられました。

主人に迎えをお願いしたのですが、病院で待っているのは嫌で最寄り駅まで来てもらいました。

私も稽留流産でした。検診で心臓が止まっていると言われ、1週間後に再確認をして心臓が動いていなければ後日手術と言われました。

結局再診のときも心臓は動いておらず手術を受けました。

手術の日もつわりはあったのですが、術後にはつわりがなくなりました。

赤ちゃんの成長が遅かったが、その後心拍確認で順調に出産した例

妊娠が分かって自己計算で7Wのつもりで受診したら、「5Wくらいの大きさしかない。稽留流産かも」と言われました。

1週間後に再診をしたら赤ちゃんの心臓が動いているのを確認することができました。

検診の時に週数の平均の大きさと比べてとても小さいと言われ、1週間後の検診の時に判断すると言われました。

家に帰ってから安静を心掛けてとにかく無理をしないように過ごしました。

再診のときに心拍が確認でき、無事に出産することができました。

お腹に違和感があるんだけど…

妊娠9週の頃は子宮がグレープフルーツほどの大きさになり、まわりにある筋肉や靭帯などが引っ張られて恥骨痛や腹痛、腰痛などを感じることもあります。

さらに、ホルモンの影響から子宮や卵巣に違和感や軽い痛み、異物感を感じることも。

この他には便秘やガスが溜まる、逆に下痢になる妊婦の方もいます。

服がきつく感じる

9週目くらいだとお腹が少しふっくらとしてきます。

妊娠前のパンツやスカートのお腹まわりがきつくなり始めるのがこの頃。

この時期はきつい服を無理やり着るなんてことはせず、お腹に余裕のあるマタニティウェアなどを準備しましょう。

サイズの合わない服を着てお腹を圧迫していると、締め付けで腹痛を起こす場合や、赤ちゃんの成長にも影響が出る可能性があるので気を付けてくださいね。

妊娠9週目の腰痛には問題ない?

妊娠9週目の悩みとして挙げられるのが腰痛。

この腰痛なんですが、実は流産の予兆としても知られているんです。

そんな腰痛について見ていきましょう。

9週目の腰痛の度合い

9週目ごろはリラキシンという出産に供えて関節や靭帯を緩め、赤ちゃんを通りやすくする作用を持っているホルモンが分泌されています。

そのため、緩んだ骨盤を腰やお尻の筋肉で支えようとして腰痛が出ます。

このリラキシンは大体妊娠6か月くらいまで分泌され、7か月ごろからは分泌が横ばいになり、リラキシンの影響で起こる腰痛は落ち着いていきます。

腰痛だけでは流産の兆候と判断できない 腹痛と出血は?

妊娠初期に関しては、ホルモンの影響や子宮が大きくなってくる時期でもあるので腰痛はよく起こるもの。

腰痛があるからといってすぐに流産になるわけではないので安心してくださいね。

もし腰痛と同時に出血があったり、継続する腹痛や痛みがどんどん増していって激しくなるときには医師に相談しましょう。

出血がある場合には子宮外妊娠の可能性もあるので、早めの受診を心がけましょう。

痛みの箇所、強さ人それぞれ

痛みを感じる場所は

  • 腰全体
  • 背中
  • お尻付近
  • 足の付け根

などが挙げられます。

軽い痛みからぎっくり腰のような激痛を伴うこともあるようです。

腰痛の原因はさまざまですが、テレビや携帯、パソコンを長時間見続けて目や頭が疲れ、その影響で骨盤が硬直することもあります。

出産に対する不安から腰痛が発生することもあるようです。

体験談

ここでは腰痛に関する体験談をまとめたものをご覧ください。

腰痛に関しての体験談

朝は大丈夫なのですが家事をしていると腰が痛くなって辛い思いをしていました。

病院で相談したものの、出産したらなくなるから我慢するしかないと言われました。

とにかく腰痛がひどくてゆっくりと動くように過ごしていました。

ある日、母から妊婦さんでも施術してくれる整骨院を教えてもらい施術後は痛みが緩和されましたよ。

腰痛を病院で相談したらトコちゃんベルトⅡを薦められてしばらく巻いていました。

特別改善はされませんでしたが、付けているほうがマシだったような気がします。

腰痛だと思って過ごしていたらどんどん痛みが酷くなり、尾てい骨痛だと分かりました。

病院からはシップを処方され、貼ると気分的に楽になりました。

友達が妊娠をしたときに腰痛に悩まされていました。骨盤ベルトを着用したら楽になったと言っていたのを覚えていたので腰痛になる前からベルトをしていました。

おかげで妊娠期間は腰痛にはなりませんでしたよ。

病院での検査結果について

妊娠中に安心を感じられるのは、病院での検診でちゃんと成長していると分かった時だと思います。

しかし、検査の結果によっては大きな不安を感じてしまうこともあるでしょう。

そんな妊娠生活を左右する検査結果についてのあれこれをご覧ください。

エコー検査での赤ちゃんの大きさ 誤差は±10%

検診の際にエコーを見ながら医師が赤ちゃんの大きさをチェックします。

エコーに映った形から頭の横幅やお腹の断面積、腹部周囲長、そして大腿骨の長さで測って総合的に割り出されるのですが、現在では精度が上がって誤差は±10%程度。

ただし実寸ではないため、赤ちゃんの頭が大きかったり足が長かったりと、誤差が出やすくなります。

赤ちゃんの心拍が確認できないときは、流産の可能性も

検診時にエコーで心拍が確認できない場合、稽留流産の可能性があります。

稽留流産は自覚症状がないため、検診に行って急に告げられるということが多いようです。

心拍が確認できた後の流産は約5%ほどと言われています。

そんな稽留流産は子宮の血行を改善することで、リスクを下げることができます。

血行改善には、造血ビタミンといわれている葉酸、その葉酸と協力して血を作るビタミンB12

そして、血液を作る成分として有名な鉄分をしっかり摂取することが大切です。

しかし、つわりが酷い妊娠9週目にこれらを食事から摂取するのは非常に難しいですよね?

そこでお薦めするのが、鉄分の栄養補助食品であるララリパブリックの葉酸サプリです。

このサプリは、貧血に効果があるほど血液を作る作用は大きいので、子宮の血行改善にも大きな活躍をしてくれます。

エコーで心拍を確認できず、いつの間にか流産している稽留流産。

この流産は、自分の無力さを一番強く感じてしまう流産です。

自分の配慮が足りないせいでお腹の赤ちゃんを流産してしまうなんてことは、何が何でもでも避けたいはず。

そんな皆さんは、葉酸サプリを飲んでその可能性を1%でも下げるように行動してみませんか?

体験談

ここではエコーと心拍に関しての体験談を紹介していきます。

エコーと心拍に関しての体験談

エコーで心拍は確認できたのですが、心拍が遅いと言われました。

1週間後に再受診したところ、赤ちゃんが大きくなっていて心拍も早くなっていました!

病院で受診したところエコーで心拍が見えないと言われました。

1週間後に来るように言われて受診しに行くと、別の先生が見てくれて「元気ですよ~」と言われました。

心拍が見えないと言われたことを伝えると「そんなことないよ~。大丈夫」と言われました。

先生のキャリアによっては見えないこともあるのかな?

大きさはあったのですが心拍が確認できず、1週間後に病院へ行くと大きさは変わらず心拍も見えないまま。

結局稽留流産と告げられました。

エコーで心拍は確認できたのですが、先生から心拍が弱いと言われました。

翌週も受診するように言われ結局は流産してしまいました。

出産まで注意する事

妊娠9週目は流産しやすい時期です。

そんな時だからこそ、先を見据えて前向きな生活をしていかなければいけません。

では、最後に妊娠9週目から出産まで気を付けておきたいことを確認しておきましょう。

体重の増加       

妊娠で気になるのが体重の増加です。

9週目だと人によってはお腹に脂肪が付き始めるので体重が1kg増える方もいます。

妊娠5か月より以前に体重が増えた場合には、体のお肉が増えたか、むくんでいるだけという話も・・・。

体重管理をしっかりと行い、急激に太らないように注意しましょう。

妊娠週数の計算間違いがあることも

正しい妊娠週数を知るためには、生理周期を確認する必要があります。

生理周期が違えば妊娠週数がズレてしまい、心拍確認には早い時期なのにエコーで心拍が確認できないという勘違いも起こりますし、赤ちゃんの大きさも違ってくるでしょう。

そうならないためにも、生理周期をもう一度確認しましょう。

葉酸の摂取

妊娠9週の壁を越えた後でも葉酸の摂取は、重要事項といえます。

なぜなら、9週を越えても流産のリスクは無くなったわけではないですし、赤ちゃんの成長の為にも葉酸は必要だからです。

まず、葉酸には正しい細胞分裂を促す作用があります。

その効果により、赤ちゃんの神経を形成して障害を防ぐのはもちろん、赤ちゃんの身体の成長も助けるんです。

さらに、ママは妊娠中に貧血を起こしやすくなるので、造血作用を持っている葉酸の摂取は欠かせません。

このように、葉酸は妊娠9週目を越えてからも、赤ちゃんの為、ママのためにも摂取する必要があるんですよ!

最後に、そんな葉酸を効率よく摂取できる葉酸サプリを紹介しますね。

妊娠9週目の皆さんにおすすめの葉酸サプリはコレ

これまで度々紹介してきたおすすめの葉酸サプリである、『ララリパブリック』について改めて紹介していこうと思います。

まずは基本情報をまとめた表をご覧ください。

★定期購入はいつでも解約可能!
★国産野菜のミックスパウダーで野菜の栄養素もたっぷり!
★モデルの山田優さんが愛用する葉酸サプリ

葉酸の含有量

400μg

サポート成分

鉄分・カルシウム・ビタミンC・ビタミンB6・ビタミンB12

その他成分

国産野菜パウダー
美容成分

添加物の有無

無添加処方

飲みやすさ

植物由来の「HPMC」でコーティングしているためニオイがなく飲みやすい

価格

通常購入:3,980円

定期購入:2,660円

安全性

GMPマーク取得
安心・安全マーク

ララリパブリックは以上のようなサプリです。

ララリパブリックの葉酸は食事から摂取できる葉酸より吸収率が約35%も高く、価格も抑えられるため、効率よく葉酸を摂取できます。

さらに、葉酸の働きをサポートしてくれる成分や、赤ちゃんの成長に必要なカルシウムなども一緒に配合されています。

このように妊娠9週目の皆さんに必要な成分を漏らすことなく、配合しているサプリがララリパブリックなんです!

このサプリを飲めば、皆さんの大きな不安となっている流産の心配は非常に小さくなることは間違いありません。

さらに、辛いつわりを軽減し、妊娠前に近い生活を送れるようにもなるでしょう。

逆に、ララリパブリックを飲まないとどうなるのかというと、

  • 流産に直結する神経管閉鎖障害を引き起こす確率が75%も上がる
  • つわりを軽減するビタミンB6を満足に摂取できない
  • 赤ちゃんの成長に支障を出す可能性がある

このようにマイナス要素しかありません。

皆さんにはこのような可能性を持ったまま妊娠生活を送ってほしくないんです。

心も身体も、赤ちゃんも健康でいるための方法として、ララリパブリックを飲むことをおすすめします。

最後に

9週目はつわりや流産の危険性のピーク。

この時期を乗り切れば、つわりは落ち着きを見せ始め、流産の壁を超えたことになります。

自分に合ったつわり対処法を見つけて、体を安静にして過ごしましょう。

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