妊活中から妊娠中、そして授乳期に至るまでの様々な悩みを解決!元気な赤ちゃんを産むための妊婦さん専用サイトです。

【安産のしおり】ママと赤ちゃんの出会いを助ける支援サイト

週別まとめ

【妊娠34週目まとめ】お母さんに疲れが溜まる頃

投稿日:2016年9月28日 更新日:

出産予定日まであと一ヶ月半となる34週。赤ちゃんも肺の機能がほぼ完成して、髪の毛や爪なども生えてきますよ。お腹が大きくなるので態勢を変えるのもつらいというママもいるのではないでしょうか。

疲れやすくなるので、立ち仕事の家事などは周囲にサポートを求めましょう。無理をすると早産を招くことがあるためで、正産期まではお腹の中で大切に育てていきたいですよね。

体に様々な症状が出てくるという34週、他のママさんやお腹の赤ちゃんの様子などをクチコミも交えてご紹介します。

 

妊娠34週目まとめ

妊娠34週目に見られる変化は次のとおりです。

症状 むくみ、体重増加、おりものが増える、頻尿、疲労感
→その他の多いケース
手根管症候群になる人、妊娠線が一気に出る人
つわり 胃のむかつき、食欲不振に悩まされる人が増えます
→その他の多いケース
赤ちゃんがお腹の下方へ下がり始めた人は食欲が増します
私たちも体験(食欲不振・食欲増進)
お腹の大きさ お腹の大きさには個人差があります
34週:子宮底長27.6~31.6cmくらい
→その他の多いケース
赤ちゃんの大きさ 赤ちゃんの大きさも個人差がかなりあります
頭臀長(CRL)45~46cm
大横径(BPD)76~87mm
大腿骨長(FL)56~66mm
腹部周囲長(AC)25~30mm
→その他の多いケース
赤ちゃんの成長:頭蓋骨以外の骨が硬くなってきます
肺の機能が完成、外の世界で生きる機能が整います
私たちも体験(赤ちゃんの大きさ)
腹痛 『前駆陣痛』がでることも
頻繁にお腹が張る、張りすぎるときは受診を
→その他の多いケース
前駆陣痛と本陣痛
私たちも体験(腹痛とお腹の張り)
腰痛 引き続き腰痛・肩こりには悩まされる人が
→その他の多いケース
私たちも体験(腰痛)
下痢 少し緩めの便は分娩前の生理的なもの、体を冷やさないことを心がけましょう
下痢のような痛みが強い、繰り返す・・・受診を
→その他の多いケース
私たちも体験(下痢)
出血 出血はすこしでも、すぐ受診しましょう
→その他の多いケース
私たちも体験(出血)
茶おり 茶おりも、念のため受診しましょう
→その他の多いケース
私たちも体験(茶おり)
エコー 新生児のように手足もふっくらとしてきます
→その他の多いケース
私たちも体験(赤ちゃんの様子)
心拍 心拍数は120~160bpmくらい
ママがストレスを感じると赤ちゃんの心拍数も変動します
→その他の多いケース
ノンストレステスト、この週あたりから実施されます
私たちも体験(心拍)
胎動 胎動はおとなしくなります
→その他の多いケース
稀に激しく動くなど胎動に異変が出ることが
私たちも体験(胎動)
体重 赤ちゃんの体重は、1800g~2500gくらい
ママの体重:体重の増加と減少に注意して食事管理を
出産まで 出産まで、あと5週です
→その他の多いケース
破水、救急車を呼びましょう
出産方法と出産の流れの再確認をしておきましょう

この週に良くある傾向。意識したいコト

34週になると赤ちゃんの大きさも2000gを超えてきて、皮下脂肪がつき始めます。外に出ても体温保持できるようにするためで、肺機能や他の器官もほぼ整っていきます。自律神経も発達してくるので、自力で呼吸し、口で吸う力をつけミルクを飲む準備も始めているようですね。

うれしい事に、この時期にもし早産しても生存率は95%。体重が1500g以上で生まれた赤ちゃんは、後遺症が残る心配もほとんどないといいます。赤ちゃんと羊水の重さで、子宮の重さは3kg前後にもなってきました。

それをずっとお腹で抱え続けるわけですから、腰や股関節に負担がかかってしまう妊婦さんがほとんど。むくみやすかったり、内臓が圧迫される事でまるでつわりが戻ってきた?と思われる症状も起きます。

体が思うように動かず、疲れを感じる時も多いと思いますが、この時期に安産体操や股関節を開くストレッチなどをしておくのがおすすめ。足がつらなくてお産が楽に済んだ!と後でホッとした声を聞くことも多いですよ。

また体の思わぬところに症状が出てくるのもこの頃。乳首のかさつきや妊娠線が一気にできてしまうこともあるので、クリームなどでケアするのも忘れないようにしたいですよね。

この時期から臨月に向けて、股関節がゆるみ子宮口も開きやすくなっていきます。それに伴い、お腹の張りや痛みが不規則に起こる前駆陣痛を感じることも多いでしょう。これは赤ちゃんが下がってきて骨盤を刺激するため。

生まれる時のために体勢を整えたり準備をしているようなんです。ただし痛みが強いなどという場合は切迫早産ということも考えられますし、尿漏れと思ったら破水だった…という事態も。いざという時のため、またお産に向けての入院の準備を今のうちからすすめておくのがベターです。

 

手根管症候群になる人、妊娠線が一気に出る人

34w-1

34週になると血液量も妊娠前の5割増になり、水分の排出が追いつかなくなります。むくみ、体重増加により妊娠線が出たり、手根管症候群(しゅこんかんしょうこうぐん)になることも。

血管や神経が集まる手首の手根管がむくんで圧迫されることにより、中指を中心にしびれが出て広がっていく症状です。産後には完治することが多くそれほど心配はいりません。

 

赤ちゃんがお腹の下方へ下がり始めた人は食欲が増します

子宮底長が28~37cmとお腹が大きくなり、物が食べれない、また赤ちゃんが下がることによって胃が解放された!という妊婦さんの食欲についての体験談を読んでみましょう。

私たちも体験(食欲不振・食欲増進)

食欲不振

1. 体重が+9キロの範囲なので問題はないと言われていますが、34週になり食欲がなくなってきました。夏バテ気味なことも影響しているんじゃないかと思っていますが、赤ちゃんに栄養を送れないのではとストレスになるより、食べれる時に食べたい物を少しずつ取ろうとして     います。

2. 胃の圧迫感がひどく、少量ずつしか食べれません。食べられそう!という時に頑張ると、その後で胸やけ、胃もたれになって後悔します。しかも果物やお菓子、ゼリーなど甘い物は進むような気がして、栄養面が悪そうで心配になります。

3. 逆子なので常に胃の下に圧迫感を感じていて、果物やヨーグルトなどあまり噛まなくても良いようなものばかり食べてしまいます。気を使って野菜ジュースを飲んでも戻してしまいそうになるし、つわりのような症状を感じることも。常にお腹がいっぱいな状態、膨満感があります。

食欲が無いからといって食事をしないのは母子共に非常に危険です。最低限の栄養は補っていけるように、サプリを飲むことも大切ですよ。下記ページでは、妊娠後期からでもオススメ出来るベルタ葉酸サプリについて詳しく紹介しています。ぜひご覧ください。
>【ベルタ葉酸サプリ】妊娠後期はもう遅い?飲むことで得られる効果とは!

食欲増進

1. 最近食欲がすごく、体重管理をしてきたのに歯止めが効かなくなってきました。特に甘い物に手が伸びてしまいます。6kg増くらいなのですが、これ以上増やさないでと言われているので、頑張って野菜中心の和食なども摂り始めました。

2. 34週に入ってから急激な食欲におそわれています。赤ちゃんが下がり気味なので家で安静にと言われていますが、間食をちょこちょこしてしまうんです。少しずつしか食べられないから、と食事も小分けにしていますが結局回数が多くなってしまい、体重も増加傾向です。

3. 毎日、3食食べてもすぐにお腹がすくようになってきました。外食した次の日は控えたりしていたのが、今ではケーキなど甘い物を食べないと気がすまないんです。気をまぎらわせようと運動などもしていますが、一段落するともう何か食べたくなって…。一日中、食べ物のことが頭から離れなくて困っています。

私たちも体験(赤ちゃんの大きさ)

この週の赤ちゃんは大きさは身長は約42cm~47cm、体重は1700~2500gとまだ少しばらつきがあるようですね。ただし1日で20~30gと急激に体重が増えていきます。

1. 34週で赤ちゃんが2900gもあります。予定日には4000g近くになってしまう計算で、頭も大きいねと言われ心配です。出血が多くなり、お産も大変になるのではと。ただ足の太さ、頭の大きさなどで出す推定体重だから、300g~500gの誤差は出ると聞きました。

2. 1800gで胎児が小さく、1週間後にまた検診です。その時にまだ小さかったら、大きな病院での出産になりそう。早産になるような兆候もなしなので、どうすればいいかうろたえました。しかし胎動があって異常なしならば、規則正しい生活をしてリラックスしているのが一番と言われました。

3. 34週で2400gでした。平均より小さかったのに、700gも急に大きくなっていてびっくりです。自分の体重もあまり増えないままだったのが一気に増えてきたので、一緒にどんどんお肉をつけてきているような感じです。

前駆陣痛と本陣痛

34w-2

前駆陣痛は、臨月に入ってから起こる症状として知られているのが一般的。ただ34週になると子宮収縮が起きてくるので、ひんぱんに感じても不思議ではありません。26週で触れたように前駆陣痛はお腹の張りと共に、不規則な波のような痛みを感じることが多いよう。

多くは生理痛のような、便秘の時の下腹部痛に似ていてやがておさまります。一方、本陣痛になると赤ちゃんが下がって子宮口が広がり始めるため、鈍痛から痛みが強くなっていくのが特徴。おしるしや破水なども見られます。

 

私たちも体験(腹痛とお腹の張り)

34週目はお腹が大きくなることで、体のあちこちが痛んだり、骨盤のゆるみからおりものが増えるなど様々な症状が現れます。もしかしたら自分だけ?という不安を抱かぬよう、似たような体験談がないか探してみましょう。

1.不規則なお腹の張りと痛みを感じることがあります。張るだけとか、痛みも伴っていたり、さらにそれが下腹部だったり足の付け根だけ痛いとかバラバラです。20分くらい張っていておさまったら2分後に来たり、あまり感じない日もあったり。健診の時に質問したら、病院では前駆陣痛でしょうと言われました。

2.立ち上がったり、歩いたりするだけでもひんぱんにお腹が張ります。薬ももらっていますがこんなに四六時中張っていて大丈夫なのかな?と思います。「張りに痛みや出血があったり、10〜15分間隔で来るようになったら連絡を」と言われましたが、今のところ膣の中を針で刺すようなピキッ!とした痛みだけです。

3.お腹が急に張りだしたような気がして、生理痛のようなズーンとした鈍痛を感じました。さらに下痢っぽくもなっていて、冷えたのかな?と体を温めていましたが変わらず…。お腹の張りの間隔はバラバラのような気がして、前駆陣痛かな?と横になっていましたが、いっこうにおさまらないので車で病院へ。なんと、途中で破水してしまいそのまま入院、お産になりました。

 

私たちも体験(腰痛)

34w-3

1. 34週で産休に入ったとたん、腰痛が激しくなってしまいました。骨盤ベルトも正しくつけているはずがどうにも痛くて、食べて横になるというリズムになりつつありました。奮起して正しい姿勢で歩く、ということを心がけたところ、少し緩和したような気がします。

2.腰痛になりやすいと聞いていましたが、お尻の仙骨、尾てい骨あたりが一番痛みました。そこで助産師さんに言われた体操を思い出して実践しました。四つん這いになり、息を吐きながら背中をおへそを見るように丸め、次に息を吐きながら背中をそらせて天井を見るように。猫のポーズというらしいのですが、無理せず行っていると少しずつ腰も楽になってきました。

3.最初は腰痛だけでしたが、恥骨と足の付け根が内側から押されるように痛んできました。赤ちゃんが下がってきているため圧迫されているということが分かり、子宮を上に上げるという体操を試みました。仰向けに寝て腰の下にクッションを入れ、膝をそろえて左右に30回ほどゆっくり倒します。すると痛みが和らいできたのでおすすめします!

私たちも体験(下痢)

1. 冷えからなのか、食べ物が良くなかったのか下痢になりました。生理痛のような痛みだけで、しばらくしたらおさまりますがまた下痢を繰り返します。下痢になったせいで子宮が収縮、それで痛みもあるのだろうとのことですが体重も2kg減ってしまいました。

2. 1週間ほど前までは便秘気味でしたが、ここ最近はお腹がゆるくなり下痢のような症状です。便が出ないのにいきみたいような痛みを感じたりします。思えば前駆陣痛が始まった頃からで、やっぱり赤ちゃんが下がってくると尿意や便意が起きやすくなるのかも。

3. 食後、少し経つと胃がグルグルとなり下痢が続きました。原因は、病院から処方されていたマグミットという薬でした。便秘気味だったので飲んでいたのですが効きすぎたようで、朝晩、あるいは晩だけと調整すると治りました。

 

私たちも体験(出血)

1. おりものシートに2、3滴ほどの出血がありましたが、お腹の張りや痛み等はありません。胎動も感じます。病院へ連絡しましたが、量が増えるようであれば受診してとのことでした。車での長時間の移動、動きすぎや睡眠不足が原因かな?と思いました。

2. マタニティスイミングを頑張っていたところ、トイレで出血しているのが分かりました。ナプキンにわずかにつく程度でしたが、少量でもずっと出続けるので病院へ。張りも多く、軽い切迫流産ではないかということで運動はストップ。安静にしていましたが、37週に高位破水となりました。

3. シャワーを浴びようとした際、鮮血が出ました。量は多くありませんでしたがすぐに病院に行くと、子宮頸管が2.7cmまで短くなっているとのこと。破水はしておらず、子宮口も開いていなかったので張りどめをもらって自宅で安静にとのことでした。子宮口のびらんからの出血だったのか、おしるしの可能性もあるので気が気ではありません。

 

私たちも体験(茶おり)

1. 出血があり、切迫流産のおそれありでリトドリンを処方され、自宅で安静にということでした。今は茶色いおりものが少しずつ出て、今四日目になります。お腹のはりや痛みはありません。だんだん止まってきているような気がしますが、これは正常なことなのでしょうか。

2. 検診帰りにトイレに行くと微量のチョコレート色のような血が出ていました。前駆陣痛もあり横になっていたらおさまったので気にしていませんでしたが、再び茶おりが。病院へ連絡すると「茶色い血ならば古いものかもしれない。赤ちゃんも元気に動いているならば様子を見てみてください。血の量が増えた、お腹が張るなど気になったらまた来てください」と言われました。

3. 34週目に入った経産婦です。妊娠後期からずっと茶おりが続いています。切迫早産の診断もあり、中期から仕事を休んで自宅にいるおかげで強い張り、痛み等はありません。茶おりが出ているだけで他の自覚症状もなく、検診の時に聞くのを忘れてしまうほど。内診の後によく見られるものでは?という話もありますが…。

 

私たちも体験(赤ちゃんの様子)

1. 34週ですがずっと逆子のままです。8ヶ月頃から逆子体操、お灸も試していますが帝王切開になるかもという不安があります。ただ、帝王切開でも痔にならず、初日から歩けて痛み止めも効くというのでなんとか前向きになろうとしています。話に聞くと、足首下を温めていると逆子が治った例もあるそうなので試したいです。

2. エコーで、赤ちゃんの大腿骨が短いと言われました。後期から1、2週分短めということで胴体は1週分小さいくらいで体重は標準内です。他の病院で、3D、4Dで撮ってくれるところを探そうかと気に病んでいましたが、エコーだと結構誤差もあり、生まれてみれば全く問題がなかったという例がほとんどで少し安心しました。

3. 28週の頃から赤ちゃんの頭が大きいと言われていましたが、34週の今、37週くらいの大きさだそうです。水がたまっているという症状もなく、体は標準なのに頭だけが発達してしまった?という感じで、臨月になったら骨盤のレントゲンを撮ることになりました。妊娠中毒症気味な人は、赤ちゃんの体が小さくて頭が先に成長してしまうことが多いらしいです。

 

ノンストレステスト、この週あたりから実施されます

34w-4

病院によって違いはありますが、34~37週にかけて行われるのがNST(ノンストレステスト)。お産は母体のみならず赤ちゃんにも、産道を通って生まれてくるためにストレスがかかるもの。

その時に心臓の動き、心拍を正常に保てるか、出産に耐えられる力があるかなどを予測します。赤ちゃんが動いた際に、連動して120~160くらいの心拍数があれば正常と判断され、その波形を見ていく検査になります。

 

私たちも体験(心拍)

一般例

1.34週6週です。検診にいったところ、赤ちゃんの心拍数が113と低めだったのですが、いつもは140~150bpmぐらいなので心配です。110を下回ると危ないと言われましたがギリギリなので…。心拍計測の間、もしかしたら赤ちゃん寝ているのかな?とも言っていました。

2.赤ちゃんの心拍数が150で高かったので、助産師さんが私の体温と脈も測ってくれました。私自身が検査の間ずっと暑くて、おまけに緊張してしまうので脈も速くなっていました。赤ちゃんもそれにつられたんだね、ということでした。

NST

20分間NSTをやりましたが、そのうち6回お腹の張りがあったそうです。自分では分からないほどで、赤ちゃんの心拍数、内診は異常がないとのことで、張り止めをいただきました。もしかして陣痛なのではないかと思いましたが、張り方や痛みの規則性がなかったので違うとのこと。自覚がない弱いお腹の張りもあるんだと思いました。

 

稀に激しく動くなど胎動に異変が出ることが

大きくなった子宮の中で、ほとんどの赤ちゃんは頭を下にして体を丸める体位を取ります。外に出る準備をし始めるんですね。おのずと胎動も落ち着いてきますが、なかには出産直前まで元気に動く赤ちゃんも。

なので、あまり神経質になる必要はありませんが、普段は動きがおとなしい赤ちゃんが激しく動く場合、酸素が足りずにもがいている時もあるようです。そんな時には体を横向きにすると呼吸が楽になるようですね。ただし何か異変を感じた際にはすぐに受診をするようにしましょう。

 

私たちも体験(胎動)

落ち着いてきた

1. 34週目になりましたが、急に胎動がポコ、ポコと感じるくらいで少なくなりました。先週の診察では何も問題なしと言われましたが、昨日まですごく胎動があったので心配です。赤ちゃんが骨盤内で定位置におさまったのでしょうか。

2. 昨日まで内側からお腹を蹴られたり、力強く動き回っていましたが、数時間に数回ほどの動きになって病院へ行きました。NSTをして問題ないと言う事で帰宅しましたが、1日でこんなに違うもの?と驚いています。

異変

1. 二人目を妊娠中ですが、胎動でぐにゃっと感じる他にも、ブルルッと震えるような感覚があります。最初は何か異常かと思いましたが、赤ちゃんがお腹の中でおしっこをする時によくそうなるらしいです。

2.胎動に伴い、膀胱や尿道のあたりがズキンと痛みます。いつも動きが激しくて、肋骨のほうまで痛かったりするので普通ではないのかもと思いました。ただ人により恥骨のあたりに赤ちゃんの手が当たるのが痛いという人もいて、母体の筋力不足も良くないようです。

 

体重の増加と減少に注意して食事管理を

34w-5

まずこの時期に急激に体重が増えると、脂肪が増えて産道がせまくなってしまうおそれがあります。他にも前期破水や微弱陣痛など、難産におちいるリスクも。

また、大幅な体重減少は赤ちゃんに栄養を送れないだけでなく、生まれてくる子が将来肥満になりやすいという事実が分かってきました。少しずつしか食事がとれなくても、お菓子などではなくなるべくヨーグルトなど栄養があるものを食べるようにしましょう。

破水、救急車を呼びましょう

34週目で破水してしまうということも、もちろんあります。その場合、水がバシャッと床にたまるように一気に出る人、また足を伝ってタラタラと流れるなど状況も様々。

そのまま出血があったり、赤ちゃんの頭が出てきているという場合にもいったん落ち着いて病院へ連絡しましょう。指示を聞いたら、ナプキンやタオルをあてて横になった状態で移動できるようにします。

陣痛が先に来た場合にはタクシーや自家用車でも良いと思いますが、破水をしている場合は救急車を呼んでも良い場合がほとんど。いざという時のために前もって手順を見直しておくと慌てずに済みます。

また、破水を尿漏れだと思い気がつかないこともあるので、微妙な出方の時は病院へ向かうようにしましょう。

 

出産方法と出産の流れの再確認をしておきましょう

臨月ではないにせよ、34週の今のうちに自分に合ったお産の方法、流れも再確認しておくと安心です。分娩方法も普通分娩を始め、温水プールのような浴槽で産む水中分娩、局所麻酔をして痛みをやわらげる無痛分娩など種類がたくさんありますね。

双子を妊娠している場合は帝王切開や、自然分娩にできるか相談を。かかりつけの病院で希望の設備があるならば、バースプランとして助産師さんに伝えておいたほうが良いです。

なぜなら、いざ出産となった際、赤ちゃんを産むことで手一杯になり、色々な流れも頭から飛んでしまうことも考えられるためです。夫の立ち合い出産の希望、カンガルーケアの有無、アロマテラピーなどが利用できるかということまで相談しておくと良いでしょう。

まとめ

お腹が大きくなることで、動きづらくなり疲れやすいなど不自由を感じることが多いと思います。40週にかけてさらに体重が1kgほど増えますが、甘い物の代わりにさつまいもをふかして食べるなどコントロールをしていきましょう。

仕事をしていたママは産休に入ることが多いですね。また、里帰り出産を考えている方は今のうちに転院して備えておくと良いようです。体を冷やさないようにして、安産体操もお忘れなく。万全の態勢で赤ちゃんに会えるようにしたいですね。

元気な赤ちゃん生むために、お母さんが今しておくべき2つのコト


元気な赤ちゃんを生んだ、新ママたちが実践していた健康方とは。


-週別まとめ

Copyright© 【安産のしおり】ママと赤ちゃんの出会いを助ける支援サイト , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.