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週別まとめ

【妊娠8週目まとめ】つわりのピークを迎える時期

投稿日:2016年9月21日 更新日:

妊娠3ヶ月目に突入する8週目。

それまでは人間としての機能も未完成で胎芽と呼ばれていた赤ちゃんが、徐々に内臓なども完成してきて胎児と呼ばれるようになる頃です。

この頃につわりのピークを迎える方も多くいらっしゃるようですが、その他にはどんな症状や変化が見られ、どのようなことに注意していけばいいのでしょうか。

一つ一つ詳しく、先輩ママたちの体験談なども交えて見ていきたいと思います。

目次

妊娠8週目のつわりについて

妊娠8週目ごろから強い症状が出てくる場合が多いつわり。

しかし、このつわりが出なくて不安に思っている人もいれば、症状が酷すぎてどうにかしたいという人もいます。

そんな様々な不安の種となるつわりについて一緒に見ていきましょう。

つわりの種類を確認しておこう

まずは、5種類のつわりについて見てみましょう。

吐きつわり

つわりといえば、この『吐きつわり』のイメージが大きいのではないでしょうか?

症状の程度で言えば、吐き気を覚える程度の人もいれば、吐き気が喉元まで来て今すぐにでも吐きそうという人もいて、

酷い人では寝ているとき以外はずっと吐いているという人もいます。

イメージとしては二日酔いや船酔いの状態がずっと続く感覚で、どれだけ吐いても楽にならないのが吐きつわりの辛いところです。

食べつわり

常に何か食べていたいと思ってしまうのが『食べつわり』です。

空腹になると吐き気を感じたり、寝起きなどは空腹感を感じやすいため、吐き気が強くなったりする傾向があります。

食べつわりには、常に何かを食べていないと気持ち悪くなるという症状と、特定の食べ物ばかり食べたくなるという症状もあります。

眠りつわり

吐きつわりや食べつわり以外のつわりとして、悩んでいる人が多いのが『眠りつわり』です。

症状としては、一日中眠気を感じ、強い倦怠感や集中力の低下があり、身体も心も辛くなるつわりの1つ。

よだれつわり

絶えることなく唾液が出て、口の中がいっぱいになってしまうのが『よだれつわり』です。

さらに、自分の唾液が苦く感じたり、不快感があって飲み込めないう症状もあります。

このよだれつわりは、寝ている時も唾液を分泌するため、睡眠が浅くなったり寝具が濡れてしまったりと症状に悩まされる人も多いです。

においつわり

『においつわり』は吐きつわりと合併して症状が出る場合が多いです。

症状としては、嗅覚が敏感になってあらゆるにおいに嫌悪感をもつようになります。

この症状のせいで、今まで好んでいたにおいも苦手になる事もあるんですよ。

さらに、食べ物や水蒸気のニオイに我慢できず、料理するのが辛くなったり、石鹸のにおいが嫌でお風呂で気分が悪くなることもあります。

以上のような種類のつわりがあります。

これらの症状は個人差が大きく、他の人と比べる必要はありません。

自分のつわりをできるだけ軽減する方法を見つけてみてください。

つわりが出なくて不安

つわりの種類を紹介しましたが、つわりがなくて不安になっている方もいらっしゃるかもしれませんね。

ですが、実際つわりの症状が全く出なかったという方は約20%と意外と多くいらっしゃいます。

一説には「つわりがないのは健康体である証」とも言いますし、それを信じてポジティブに過ごした方が体にも良さそうですよね。

ストレス性のつわりもあるってホント?

つわりがつらいと、家にこもりがちに……ということもあるかもしれません。

つわりは精神的なものも大きく関係しており、つわりによって更にストレスをためてしまうと、余計につわりが悪化してしまうこともあります。

つわりがつらかったら、周りに心配をかけまいと無理して大丈夫なふりをしたりせず、妊娠を経験したことのある友人や気兼ねなく話せる友人などに話して楽になりましょう。

妊婦さんたちが集まる情報交換サイトなどを利用してみてもいいかもしれません。

酷いつわりは流産の可能性あり?

妊娠悪阻を判断する材料の一つが、“ケトン体”です。

ケトン体は肝臓が脂肪を分解する時に作られる物質で、妊娠悪阻で何も口にできない状態になると、体は脂肪を使って生命維持に努めます。

その結果として、血中や尿に大量にケトン体が出るのです。

ケトン体検査で陽性の場合、体が脱水や飢餓状態に近く、重いつわりだと判断されます。

赤ちゃんにも栄養が行き渡らないだけでなく母体も危険な状態になるため、病院での点滴が必要になります。

「つらい」と思ったら、無理せず診察を受けるようにしましょう。

つわりの軽減方法とは

今までつわりについて色々なお話をしてきましたが、ここからは皆さんが最も知りたいであろう具体的な軽減方法を紹介していきます。

日常で気を付けることや、簡単で効果的な方法も紹介していきますね。

日常のちょっとした工夫でつわり軽減

まずは日常の中で少し気を付けるだけでつわりを軽減できる方法を紹介します。

こまめな水分補給をする

スポーツ飲料やレモン水など飲みやすい物をこまめに飲みましょう。

炭酸水や発泡ガス入りのミネラルウォーター、ジンジャーエールなどは吐き気を緩和するのに有効です。

コカ・コーラのようなカフェインが入っている飲料は、妊娠中に飲むのは控えたほうが良いでしょう。

キンキンに冷えた飲料はさっぱりしますが、身体を冷やしすぎないように気を付けてくださいね。

すぐ食べられるものを持っておく

サッパリする飴やラムネ菓子、梅干し、ガム、小さく握ったおにぎりなどは、つわりの軽減するための常備職として優秀です。

出かけるときはバックに忍ばせ、寝るときは枕元に何か置いておき、寝起きすぐにでも食べられるような準備をしておくと良いでしょう。

起きてすぐに何かを食べると、寝起きの不快な気分が和らぎますよ。

自分が食べられるものだけ食べる。

妊娠中は栄養に気を付けなければいけないというのはよく言われていることです。

しかし、この時期に限っては神経質になりすぎなくても良いでしょう。

もちろんできるだけ栄養バランスに気を付けたほうが良いですが、体調を崩してしまっては元も子もありません。

また、サプリメントなどで栄養摂取することもできるので、つわりが酷い人は一度考えてみても良いかもしれませんね。

食事を小分けにする

一度で摂る食事の量を減らし、胃腸の負担を減らすように心がけましょう。

目安としては5食くらいに分けるのが良いでしょう。

また、煮物などは一度冷やしてから食べると、においも小さくなるので食べやすくなるかと思います。

食事を小分けにすることで、空腹感を作らないことにも繋がります。

つわりの軽減の秘訣は、空腹感を作らないことなので意識して食事をしてみてください。

横になる癖をつける

短時間でも横になったり、昼寝をしたりするとつわりも軽減でき、体調が良くなります。

家事をしていても、休み休みこなして負担がかからないようにしましょう。

また、仕事をしている人も昼休みなどの休憩時間を利用して、身体を休めるような癖を付けましょう

一番簡単で効果的なつわり軽減方法はコレ!

ここまで日々の生活で行えるつわり軽減方法を紹介してきましたが、案外面倒だと思った人もいるかもしれません。

そこで、以上で紹介した方法より簡単かつ効果的な軽減方法を紹介します!

その方法とは、葉酸サプリでビタミンB6を摂取することです。

このビタミンB6は、実はつわり軽減や妊娠悪阻の治療として病院でも処方されている栄養素なんです!

そんなビタミンB6を摂取することで、簡単につわりの軽減ができるでしょう。

しかし、食事からの摂取だと、唐辛子やニンニク、バジルなど臭いがきつい食材が多いため、つわりが酷い時に食事から摂取するのは難しいですよね…。

そこで、ビタミンB6を簡単に摂取できる方法としてララリパブリックという葉酸サプリをおすすめしています。

葉酸サプリは妊娠中に飲むべきだと厚生労働省も推奨していますし、それと一緒にビタミンB6を摂取できれば一石二鳥ですよね。

さらにララリパブリックは、ニオイや味が無く、つわりが酷くても飲みやすい葉酸サプリでもあります。

従って、妊娠8週目の辛いつわりに悩む皆さんにはぜひ飲んでいただきたいです。

ララリパブリックを飲めば、

  • 常に吐き気がして気持ち悪い
  • つわりが酷くて食事が満足に摂れない
  • 栄養不足で赤ちゃんが流産したらどうしよう

以上のような悩みを改善できるでしょう。

その結果、常に付きまとう吐き気や気持ち悪さから解放され、突然の吐き気でトイレに駆け込むなんてことも無くなるでしょう。

快適な生活に戻るためにも、ララリパブリックを試してみませんか?

この週によくある傾向。意識したい事。

  1. つわりの症状は、妊娠8週目頃から症状が強く出てくる方が多いようです。
    生理が不規則な方の場合、この頃の体調の変化で妊娠に気付く、ということもあります。
    胸もだんだんと大きくなり、今まで着用していたブラジャーがきつくなるため、この頃からマタニティー用のブラジャーを使い始める方も少なくありません。
  2. エコーにもはっきりと赤ちゃんが映るようになって、妊娠していることを実感して幸せに感じる一方、つわりや様々な不調に悩まされたりもされます。
  3. これまで赤ちゃんは卵黄嚢から栄養を摂取していますが、妊娠8週目以降はだんだんと胎盤やへその緒を通じて母体から栄養を摂取するようになります。
    吐きづわりやにおいづわりが出ている方は大変ですが、できるだけ栄養バランスに気を付けて食事を摂るようにしましょう。
  4. 母、子ともに欠かせない葉酸などは、葉酸サプリメントで補うようにするといいでしょう。
    また、この週ころまでに胎児の主要な臓器の形成もほぼ完成していますが、やはり薬の服用は医師に相談し、お酒やたばこ(副流煙含む)も避けましょう。
  5. 妊活や不妊治療をされてきた方は基礎体温をつけている方も多いかと思いますが、基礎体温は流産の予兆を知る手がかりともなりますから、ぜひ続けてください。
  6. 旅行の予定を入れていた方は、「この大事な時期に行ってもいいのかな」と悩むのではないかと思います。
    精神的にも肉体的にも不安定になりやすい時期ですので、大事をとるなら止めておきましょう。
  7. 妊娠8週目ではお腹のふくらみや腰周りの肉付きはほとんど気になりませんが、
    特に妊娠前にお腹がペタンコだった方は「お腹がポッコリ出ているような気がする」、「それまで履いていたレギンスやジーンズがきつくなった」と感じることもあるようです。

妊娠8週目での注意点

妊娠8週目はつわりのピークを迎える時期。

これに加えて、頻尿、便秘、頭痛。胸の張り、疲れやすくなるなどの症状も感じる人も多いです。

そんな妊娠8週目に気を付けることを紹介するのでぜひご覧ください。

生理周期の再確認を!(赤ちゃんの成長も異なる)

標準的な生理周期は28日で、出産予定日も最終月経開始日から280日目に設定されます。

ですが生理周期が28日より長め、短めな方に適用しようとすると、発育にずれが生じてきてしまいます。

つまり、生理周期が短めの方は排卵が早くなり、長めの方は遅くなるんです。

よって、28日周期の方と同じように計算すると、週数に7日~10日前後のずれが出てしまい、

  • 標準より小さい
  • 心拍が確認できない

などということが起こってしまいます。

改めて、妊娠週数の計算をもう一度きちんとしてみましょう。

腹痛・出血の両方があるときは注意を

この頃には腹痛や出血など様々な体の不調が見られるとお話ししましたが、腹痛と出血が同時に見られる場合は注意が必要です。

出血が伴う場合は早期流産の可能性もあります。

いつもと違う腹痛・出血が見られたら早めに病院を受診することをおすすめします。

流産の兆候をチェック

流産は妊婦さんにとって最も怖いものですよね?

そのため、流産しないための工夫も数多くしていることでしょう。

しかし、流産は全体の妊娠した人の10~15%の確率で起きています。

このような確率で起きる流産の兆候を一緒に見ていきましょう。

つわり・胸の張りが無くなる

それまで感じていた胸の張りや、つらい症状が出ていたつわりが急になくなると、不安になりますよね。

つわりのピークであるにも関わらず、この頃にピタリとつわりがなくなった場合は、流産の可能性も否定はできません。

ただ、妊娠中の体の変化は千差万別であるため、胸の張りやつわりがなくなったからといって必ず流産であるとは言い切れません。

自分で判断はせずに、一度医師の診察を受けるようにしましょう。

腰痛・腹痛・出血

単に腰痛のみを感じているなら、ホルモンの影響が大きいと考えられますから、そこから流産につながることはまずないでしょう。

しかし、腰痛に加えて出血や下腹部痛がある場合は注意が必要です。

いずれも妊娠初期にはよくある症状ではありますが、特に生理の時と同じかそれ以上の出血が見られた場合は、流産の可能性も否めません。

このような症状が見られたら、決して無理はせず、特にお腹に力が入らないように安静を心がけ、早めに病院を受診しましょう。

基礎体温の低下

妊娠中の高温期は、一般的に12~15週頃まで続き、その後はゆるやかに下がっていくとされています。

この頃には胎盤が安定してくるので、体温を高く保っていた黄体ホルモンの分泌が減り、体温が低下し始めるのです。

ただ、妊娠8週の頃に体温の低下が見られた場合、流産の可能性がないとも言えません。

数日で元に戻るようであれば外気温や睡眠不足・ストレスの影響などを受けたことも十分に考えられますが、何日も体温低下状態が続くようであれば注意が必要です。

体温低下のみで流産とは判断できませんが、「つわりなども同時になくなって不安だ」という場合は医師に相談しましょう。

妊娠8週目の腹痛は大丈夫?

妊娠中の腹痛は、流産を想像させる不安な症状ですよね。

赤ちゃんの流産を防ごうと第一に考えている皆さんだからこそ不安が大きいのだと思います。

では、妊娠8週目の腹痛ついて見ていきましょう。

単なる腹痛と区別がつかない⇒受診しましょう                    

特に初めての妊娠だという方は、ただ単に食べすぎや下痢などでお腹が痛いだけなのか、子宮からの痛みなのか区別しにくいのではないかと思います。

気になる時は躊躇せずに医師の診察を受けましょう。

医師も初めての妊娠で不安になりがちなあなたの気持ちをきっとわかってくれるはずです。

出血はありますか?痛みは続きますか?

一般的に下痢が流産につながることはほとんどないと考えていいですが、下痢によって腸が収縮することで、腸の近くにある子宮も収縮することがあります。

お腹の奥の筋肉が引っ張られているような痛みを感じた場合は安静にしましょう。

また、下痢やそれに伴う腹痛以外に出血が見られる場合は一度診察を受けた方がいいでしょう。

下痢でお尻や腸の粘膜が傷ついて出血することもありますし、妊娠中は子宮の毛細血管もちょっとしたことで出血しやすくなります。

自分で判断は難しいので、不安な時は医師に相談しましょう。

出血や腹痛がなくても、下痢が長期的に続くようであれば医師に診てもらって適切な処置を受けた方がいいでしょう。

激しい腹痛、食中毒の可能性は?体を冷やしませんでしたか?

妊娠初期の下痢はよくある症状ですが、激しい腹痛や嘔吐を伴うようであれば、食中毒などを疑ったほうがいいかもしれません。

また、お腹や足を冷やすと下痢をすることもあります。

冷たいものは摂取しない、下半身は冷やさないよう心がけましょう。

腹痛に関する体験談

5週目くらいからずっと鈍痛や生理痛のような痛みをよく感じました。

今8週ですが、締め付けられるようなズキズキした腹痛を感じます。

8週で心拍を確認できた頃から、生理痛に似た腹痛が2~3日に1回、夕方~夜に多くありました。

8週に入って、再度ちくちくするような腹痛がありました。

6週からつわりがひどく、一度楽になってからの腹痛だったので、少し不安になりました。

8週頃、就寝時に胃~下腹部にかけて痛みを感じることが何日かありました。

つわりの一種にその辺りに痛みが出ることがあるとネット上で見たので、あまり気にしませんでした。

出血や茶おりに関しての注意点

妊娠8週目に不正出血は少なく、この頃も出血を経験する人は多いです。

そうは言っても妊娠中に身体から血が出ることだけで不安になってしまうはず…。

そんな不安な出血やおりものに関しての注意点を見ていきましょう。

ポリープなどの病気の可能性も

妊娠初期の出血の原因は様々で、その一つが子宮頸管ポリープです。

ポリープの大きさや位置なども関係しますが、そこから出血することもあります。

ポリープからの出血は痛みもなく、それ以外の症状はほとんど見られませんが、流産や早産を引き起こす可能性もゼロではありません。

それらの悪影響を及ぼすポリープだと診断された場合には、妊娠中に切除することもあります。

切除してしまえばほぼ問題ないとされていますので、あまり心配しないようにしましょう。

茶おりが長く続く、色が酷くなる、鮮血に変わった場合

少量の茶おりであれば不安になることはありませんが、それが長期的に見られたり、鮮血に変わってきた場合には切迫流産の可能性もあります。

不安なまま過ごすのも精神的によくありませんから、一度医師に診てもらい、問題がない茶おりであるかどうか診断を受けましょう。

出血やおりものに関する体験談

ここでは出血に関する体験談と茶おりに関する体験談を紹介していきます。

出血

8週辺りで鮮血の出血が1週間ぐらい続きました。

「心拍がしっかりしていれば大丈夫」とお医者さんには言われ、無事に出産できました。

8週から12週くらいまでピンク色のおりものや鮮血が出たりして、お医者さんに安静にするように言われました。

今は元気にお腹の中で動いています。

7~8週から鮮血や茶おりが出て、14週の今も自宅安静ですが、検診ではいつも「赤ちゃん元気ですよ」と言われて、思っている以上に強いんだなと思いました。

8週で心拍確認ができた翌日に鮮血を水で薄めたような出血があり、病院を受診すると切迫流産しかかっていると言われてその場で注射をしてもらい、薬を処方されました。

8週5日で痛みは伴わない少量の出血があり、産婦人科に行きました。

そこで「まだ体が赤ちゃんを異物とみなしていることから起きる出血です」と言われて流産予防の注射と止血剤を処方され、安静にしていました。その後の検診では赤ちゃんの元気な姿が見られました。

茶おり

現在8週5日で、数日前に一度だけ茶おりが出ました。その後は順調です。

今8週ですが、6週頃からときどき茶おりが出て、自宅で安静にするように言われました。

4週から9週くらいの間、時折茶おりや出血がありました。不安でしたが、今は無事安定期に入りました。

妊娠8週目のある夜、下着に茶おりがほんの少し付きましたが、腹痛などもなくその後の出血もありませんでした。

8週頃茶おりが出て、不安なので病院で診てもらいました。

胎盤が完成するまでは茶おりが出たりするみたいですが、危険な茶おりもあるそうなので病院で診てもらうことをおすすめします。

妊娠8週目の腰痛に関して

妊娠すると悩まされることの1つが、腰痛です。

妊娠8週目だとまだまだ仕事や家事をしている時期だと思うので、腰痛になるのはきついですよね…。

そんな8週目の腰痛に関して一緒に見ていきましょう。

妊娠週数と腰痛の度合い

妊娠中の腰痛は姿勢の影響を受けて起こるものと、ホルモンの影響を受けて起こるものの2つがあります。

女性の体では、生理前や妊娠8週目~産後2、3日の時期に、女性ホルモンの一つであるリラキシンというホルモンが分泌されます。

リラキシンは関節や靭帯などを緩める作用があり、赤ちゃんが産道を通りやすくしてくれます。

しかし、靭帯が緩んでしまうと関節が広範囲に渡って動くようになって、関節を支える筋肉や関節のストレスが大きくなります。

これが妊娠中に腰痛が起きる原因となっているというわけです。

リラキシンは特に妊娠8週目頃から分泌されるので、この頃になると腰痛を感じる方が多くなります。

頭や目の疲れ、精神的なことも要因

姿勢やホルモンの影響を主に受けて起きる腰痛ですが、実は原因は他にもあります。

スマートフォンやパソコンを日常的に使っている方は、目の酷使や脳の使いすぎの為に首・肩などの筋肉に負担をかけたり、自律神経を乱して頭痛や腰痛を引き起こしたりします。

特に自律神経の乱れは、腰部を含む骨盤付近の筋肉の働きを低下させます。

そのため姿勢を保つのも疲れやすくなり、どうしても姿勢が悪くなってしまい、腰に負担がかかったり、骨盤の歪みによって腰痛が引き起こされたりします。

また、最近はストレスと腰痛の関係も大きく注目を集めています。

関節などの異常は特にないのに、慢性的な腰痛が続く方は、ストレスを抱えていないか考えてみましょう。

腰痛に関しての体験談

もうすぐ9週に入る辺りの頃、まだお腹は大きくなったりしていませんでしたが、腰が痛くなりました。

2人目妊娠の時、8週頃から1人目の時にはなかった腰痛とひざの痛みに悩まされるようになりました。

8週目に入って心拍が確認できた頃から、突然腰が痛み出しました。いきなりのことだったので戸惑いました。

もともとヘルニア持ちで、妊娠してから腰痛がひどくなり、マットレスを変えたり、14週くらいまではコルセットをしたりしていました。

6週頃から腰と背中が痛くて、寝ている状態から起き上がるのも大変でした。もともと仕事で腰を痛めていたことも関係していたみたいです。

8週目の病院での検査結果について

病院の検査に行って、お医者さんに順調に成長してると言われても、実際にどのようなもの分からならないんですよね。

そんな皆さんに病院での検査結果に関してのお話をしていきますね。

エコーで赤ちゃんが見えなかった

この頃には赤ちゃんの姿がしっかりと確認できるようになりますが、生理周期が長めの方は、まだ8週に達していない可能性もあります。

生理周期の再確認を!(赤ちゃんの成長も異なる)でも述べましたが、生理周期を再度確認して妊娠週数を数え直してみましょう。

「8週で間違いないのに赤ちゃんが見えない」という方は、残念ながら赤ちゃんの成長が止まってしまっていることも考えられます。

9,10週で赤ちゃんが確認されることもある

上の項目で、8週頃に赤ちゃんが見えないと成長が止まっていることも考えられると述べましたが、9~10週目頃で心拍が確認されるということもあります。

まずは生理周期の再確認を!(赤ちゃんの成長も異なる)を再度確認して妊娠週数を数え直し、赤ちゃんを信じて過ごしましょう。

体験談 エコーと心拍

6週目の時に検診で「胎嚢が小さい」と言われましたが、8週のエコーで心拍が無事確認できました。

8週の時に夫と初めて一緒に検診に行った時のエコーで、動いている姿を見せてくれました。

先生にも「元気すぎるくらいだね!」と言われ、とてもうれしかったです。

双子を妊娠しましたが、8週目の検診で2人とも心拍が止まっていて、稽留流産と診断されました。体外受精で授かったので本当につらかったです。

予定日がわかると言われていた8週目の検診でエコーを見てみると、心拍停止がわかりました。小さい心臓を頑張って動かしていたあの赤ちゃんの姿は今でも忘れられませんが、また戻って来てくれると信じています。

妊娠8週目からの注意点や疑問

妊娠8週目は『妊娠9週の壁』と呼ばれる、流産の可能性が高い9週目の前の週です。

もちろん食事や生活リズムには気を付けなければいけません。

しかし、それ以外の注意点や疑問に答えていこうと思います。

急激に太り始める人は要注意

昔は「お腹に赤ちゃんがいるんだから、2人分食べないと!」とよく言われていましたが、最近では体重管理にとても厳しい病院も増えてきています。

BMIが適正範囲内であっても、急激な体重増加は妊娠中毒症などのリスクも高まります。

体重増加の目安としては、1週間に500g以内が理想的です。

食べづわりの方は特にコントロールが難しいかもしれませんが、自分の体と赤ちゃんを守るためにも、あまり増やしすぎないようにしましょう。

もし500g以上増えてしまったら、次の週はしっかりと食事内容を確認しましょう。

妊娠8週で旅行は大丈夫?

妊娠前に旅行を計画されていた方もいらっしゃるかと思います。

もちろん、切迫流産などの診断を受けて自宅安静をされている方はキャンセルせざるを得ないかと思いますが、検診で順調だと言われているなら特に問題はないでしょう。

でも、「赤ちゃん大丈夫かな」と気にしながらだと旅行も思い切り楽しめないでしょうし、そう考えてしまいそうな方は安定期に入ってから行ってみてはいかがでしょう。

または、赤ちゃんが生まれてからの楽しみに取っておくというのも一つの方法です。

葉酸の摂取は欠かせない

最後は、葉酸の摂取についてです。

これに関しては妊娠中には誰しもが気を付けていることだと思います。

しかし、妊娠8週目はつわりがピークに達する時期なので、食事から摂取しようと思っても難しいんですよね。

そのため、葉酸をしっかり摂取することに加え、摂取の方法も工夫しなければいけません。

つわりでもストレスが無く、葉酸をはじめとした栄養素を摂取できる方法はあるのでしょうか…。

妊娠8週目の栄養補給に最適な方法はコレ!

つわりが酷い妊娠8週目でもしっかりと葉酸を摂取できる方法は、

葉酸サプリを飲むことです。

「サプリメント?信用できないなぁ」と思う人も多いかもしれません。

しかし、サプリメント、いわゆる栄養補助食品から葉酸を摂取することは厚生労働省も推奨しているんです。

そんな葉酸サプリの中で、最もおすすめなのは、こちらです。

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国産野菜パウダー
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無添加処方

飲みやすさ

植物由来の「HPMC」でコーティングしているためニオイがなく飲みやすい

価格

通常購入:3,980円

定期購入:2,660円

安全性

GMPマーク取得
安心・安全マーク

このララリパブリックをおすすめする理由は、

つわり軽減の効果を持つビタミンB6を配合し、ニオイも無いから。

さらに、価格もお手ごろで無理なく購入できるというのもポイントです。

妊娠8週目はつわりがピークで食事をとるのも辛い人も多いはず。

でも赤ちゃんの為にちゃんと栄養は摂らなきゃいけない…。

そんな状況で無理して食事しても吐いたり、つわりが悪化したりどんどん悪い方向に進んでしまいます。

皆さんの身体や精神的にも辛いですよね…。

そんな時はつわり時でも無理なく飲めるララリパブリックでしっかり栄養補給しましょう。

このララリパブリックなら、栄養補給をしっかりできるだけでなく、皆さんのつわりを軽減してくれます。

  • つわりのせいで、ストレスが溜まっている人
  • 吐き気、眠気、倦怠感などの不快感に悩んでいる人
  • 赤ちゃんの流産や成長が不安な人

これらの悩み、不安を一手に解消したい人は、ぜひ一度ララリパブリックを飲んでみてください。

今とは違った快適な生活を送れるはずですよ。

まとめ

妊娠8週目がどんな時期で、どんなことに注意するべきかおわかりいただけたでしょうか。

特に初めての妊娠の場合、赤ちゃんがちゃんと育っているかどうか、不安になってついついあれこれネットで検索してしまうという方も少なくないかと思います。

ですが、不安から生まれるストレスはご自身にも、お腹の赤ちゃんにとっても消していいことはありません。

できるだけリラックスして、体にもあまり負担をかけないように過ごせるようにしたいですね。

悩める妊婦さんたちの心の声!


妊娠中の不安や悩みを軽減し、快適なマタニティライフを送るために新ママさんたちが実践していた方法とは?


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