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【妊娠8週目まとめ】つわりのピークを迎える時期

投稿日:2016年9月21日 更新日:

妊娠3ヶ月目に突入する8週目。それまでは人間としての機能も未完成で胎芽と呼ばれていた赤ちゃんが、徐々に内臓なども完成してきて胎児と呼ばれるようになる頃です。

この頃につわりのピークを迎える方も多くいらっしゃるようですが、その他にはどんな症状や変化が見られ、どのようなことに注意していけばいいのでしょうか。
一つ一つ詳しく、先輩ママたちの体験談なども交えて見ていきたいと思います。

妊娠8週目まとめ

妊娠8週目には、以下のような変化が見られます。

症状 頻尿、便秘、頭痛、胸の張り、疲れやすくなるなどの症状を感じる方は多いです
→その他の多いケース
おりものが≪臭う、白くぽろぽろ、膿のよう・・・≫こんな時は注意
つわり・胸の張りがなくなる、流産の兆候かも
つわり 倦怠感や強い眠気、めまい、吐き気、においに敏感になるなどのつわりがよく見られます
→その他の多いケース
つわりが酷すぎる、『妊娠悪阻』に陥ることも、受診しましょう
つわりが出ない人もいます
ストレス性のつわり、おしゃべりの相手を見つけましょう
お腹の大きさ 子宮の大きさは握りこぶし大くらい、お腹は見た目に変化は出ません
→その他の多いケース
お腹が膨らんだ、腰周りに厚みが出たと感じる人も
赤ちゃんの大きさ

頭臀長(CRL)14~20mm

胎嚢(GS)26mm~45mm
→その他の多いケース
生理周期の再確認を!(赤ちゃんの成長も異なる)

腹痛 この時期も子宮が大きくなるため、チクチクとした痛みを感じやすいです
→その他の多いケース
腹痛・出血の両方があるときは注意を
単なる腹痛と区別がつかない⇒受診しましょう
私たちも体験(腹痛)
腰痛 靭帯や骨盤などの位置を変化させる、女性ホルモンの働きによる腰痛を感じやすいです
→その他の多いケース
妊娠週数と腰痛の度合い
流産の兆候かも、腹痛と出血は?
頭や目の疲れ、精神的なことも要因
私たちも体験(腰痛)
下痢 妊娠初期は下痢症状を経験する方は多いです
→その他の多いケース
激しい腹痛、食中毒の可能性は?体を冷やしませんでしたか?
出血はありますか?痛みは続きますか?
出血 妊娠初期の不正出血は少なくなく、この頃も出血を経験される方は多いです
→その他の多いケース
腹痛・出血の両方があるときは注意を
ポリープなどの病気の可能性も
私たちも体験(出血)
茶おり 妊娠初期の茶おりを経験する方は少なくなく、痛みを伴わず少量であれば問題ないことがほとんどです
→その他の多いケース
長く続く、色が酷くなる、鮮血に変わる、受診しましょう
私たちも体験(茶おり)
エコー きちんと赤ちゃんが映るようになります
→その他の多いケース
赤ちゃんが見えない(見えたり見えなかったり)
生理周期の再確認を!(赤ちゃんの成長も異なる)
心拍 この週に心拍確認はできるはずです
→その他の多いケース
9、10週で確認されることも
生理周期の再確認を!(赤ちゃんの成長も異なる)
私たちも体験(エコーと心拍)
胎動 まだ感じられません
体重 赤ちゃんの体重は、4g~くらい
ママの体重は、妊娠前と変化はありません
太り始める方も(注意しましょう)
出産まで 出産まで、あと32週です
→その他の多いケース
生理周期の再確認を!
妊娠8週、旅行は大丈夫!?

この週に良くある傾向。意識したいコト

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つわりの症状は、妊娠8週目頃から症状が強く出てくる方が多いようです。生理が不規則な方の場合、この頃の体調の変化で妊娠に気付く、ということもあります。胸もだんだんと大きくなり、今まで着用していたブラジャーがきつくなるため、この頃からマタニティー用のブラジャーを使い始める方も少なくありません。

エコーにもはっきりと赤ちゃんが映るようになって、妊娠していることを実感して幸せに感じる一方、つわりや様々な不調に悩まされたりもされます。

これまで赤ちゃんは卵黄嚢から栄養を摂取していますが、妊娠8週目以降はだんだんと胎盤やへその緒を通じて母体から栄養を摂取するようになります。
吐きづわりやにおいづわりが出ている方は大変ですが、できるだけ栄養バランスに気を付けて食事を摂るようにしましょう。

母、子ともに欠かせない葉酸などは、葉酸サプリメントで補うようにするといいでしょう。また、この週ころまでに胎児の主要な臓器の形成もほぼ完成していますが、やはり薬の服用は医師に相談し、お酒やたばこ(副流煙含む)も避けましょう。

妊活や不妊治療をされてきた方は基礎体温をつけている方も多いかと思いますが、基礎体温は流産の予兆を知る手がかりともなりますから、ぜひ続けてください。

旅行の予定を入れていた方は、「この大事な時期に行ってもいいのかな」と悩むのではないかと思います。精神的にも肉体的にも不安定になりやすい時期ですので、大事をとるなら止めておきましょう。

 

おりものが≪臭う、白くぽろぽろ、膿のよう・・・≫こんな時は注意

妊娠すると免疫力が低下し、感染症にもかかりやすくなります。以下の感染症はおりものに変化が見られますので、日々注意して見てみましょう。

クラミジア感染症:膿が混ざった白~黄色い粘り気のあるおりものが出る。

トリコモナス膣炎:細かく泡立ったような黄色~クリーム色の生臭いおりものが出る。

カンジダ膣炎:白くポロポロした粒状のおりものが出る。陰部にかゆみを生じる。

おりものの変化を伝えるのは多少の恥ずかしさがあるかもしれませんが、放置して悪化してしまっては大変です。検診の時に医師に相談し、診てもらうようにしましょう。

 

つわり・胸の張りがなくなる、流産の兆候かも

それまで感じていた胸の張りや、つらい症状が出ていたつわりが急になくなると、不安になりますよね。つわりのピークであるにも関わらず、この頃にピタリとつわりがなくなった場合は、流産の可能性も否定はできません。

ただ、妊娠中の体の変化は千差万別であるため、胸の張りやつわりがなくなったからといって必ず流産であるとは言い切れません。自分で判断はせずに、一度医師の診察を受けるようにしましょう。

つわりが酷すぎる、『妊娠悪阻』に陥ることも、受診しましょう

妊娠悪阻を判断する材料の一つが、“ケトン体”です。ケトン体は肝臓が脂肪を分解する時に作られる物質で、妊娠悪阻で何も口にできない状態になると、体は脂肪を使って生命維持に努めます。
その結果として、血中や尿に大量にケトン体が出るのです。ケトン体検査で陽性の場合、体が脱水や飢餓状態に近く、重いつわりだと判断されます。

赤ちゃんにも栄養が行き渡らないだけでなく母体も危険な状態になるため、病院での点滴が必要になります。「つらい」と思ったら、無理せず診察を受けるようにしましょう。

つわりが本当に酷い人は、葉酸サプリを試していることも大切です。下記ページでは葉酸サプリがつわりに効く理由や、おすすめの葉酸サプリについて詳しく紹介しています。
>つわりに効くサプリってどんなやつ?本当に楽になるの?

つわりが出ない人もいます

逆に、つわりがなくて不安になっている方もいらっしゃるかもしれませんね。ですが、実際つわりの症状が全く出なかったという方は約20%と意外と多くいらっしゃいます。一説には「つわりがないのは健康体である証」とも言いますし、それを信じてポジティブに過ごした方が体にも良さそうですよね。

 

ストレス性のつわり、おしゃべりの相手を見つけましょう

つわりがつらいと、家にこもりがちに……ということもあるかもしれません。つわりは精神的なものも大きく関係しており、つわりによって更にストレスをためてしまうと、余計につわりが悪化してしまうこともあります。

つわりがつらかったら、周りに心配をかけまいと無理して大丈夫なふりをしたりせず、妊娠を経験したことのある友人や気兼ねなく話せる友人などに話して楽になりましょう。妊婦さんたちが集まる情報交換サイトなどを利用してみてもいいかもしれません。

 

お腹が膨らんだ、腰周りに厚みが出たと感じる人も

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妊娠8週目ではお腹のふくらみや腰周りの肉付きはほとんど気になりませんが、特に妊娠前にお腹がペタンコだった方は「お腹がポッコリ出ているような気がする」、「それまで履いていたレギンスやジーンズがきつくなった」と感じることもあるようです。

生理周期の再確認を!(赤ちゃんの成長も異なる)

標準的な生理周期は28日で、出産予定日も最終月経開始日から280日目に設定されます。ですが生理周期が28日より長め、短めな方に適用しようとすると、発育にずれが生じてきてしまいます。

つまり、生理周期が短めの方は排卵が早くなり、長めの方は遅くなりますから、28日周期の方と同じように計算すると、週数に7日~10日前後のずれが出るので「標準より小さい」、「心拍が確認できない」などということが起こってしまいます。

妊娠週数の計算をもう一度きちんとしてみましょう。

 

腹痛・出血の両方があるときは注意を

この頃には腹痛や出血など様々な体の不調が見られるとお話ししましたが、腹痛と出血が同時に見られる場合は注意が必要です。

出血が伴う場合は早期流産の可能性もあります。いつもと違う腹痛・出血が見られたら早めに病院を受診することをおすすめします。

 

単なる腹痛と区別がつかない⇒受診しましょう

特に初めての妊娠だという方は、ただ単に食べすぎや下痢などでお腹が痛いだけなのか、子宮からの痛みなのか区別しにくいのではないかと思います。

気になる時は躊躇せずに医師の診察を受けましょう。医師も初めての妊娠で不安になりがちなあなたの気持ちをきっとわかってくれるはずです。

 

私たちも体験(腹痛)

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  1. 5週目くらいからずっと鈍痛や生理痛のような痛みをよく感じました。
  2. 今8週ですが、締め付けられるようなズキズキした腹痛を感じます。
  3. 8週で心拍を確認できた頃から、生理痛に似た腹痛が2~3日に1回、夕方~夜に多くありました。
  4. 8週に入って、再度ちくちくするような腹痛がありました。6週からつわりがひどく、一度楽になってからの腹痛だったので、少し不安になりました。
  5. 8週頃、就寝時に胃~下腹部にかけて痛みを感じることが何日かありました。つわりの一種にその辺りに痛みが出ることがあるとネット上で見たので、あまり気にしませんでした。

妊娠週数と腰痛の度合い

妊娠中の腰痛は姿勢の影響を受けて起こるものと、ホルモンの影響を受けて起こるものの2つがあります。

女性の体では、生理前や妊娠8週目~産後2、3日の時期に、女性ホルモンの一つであるリラキシンというホルモンが分泌されます。

リラキシンは関節や靭帯などを緩める作用があり、赤ちゃんが産道を通りやすくしてくれるのですが、靭帯が緩んでしまうと関節が広範囲に渡って動くようになったり、関節を支える筋肉や関節のストレスが大きくなります。

これが妊娠中に腰痛が起きる原因となっているというわけです。特に妊娠8週目頃から分泌されるので、この頃になると腰痛を感じる方が多くなります。

 

流産の兆候かも、腹痛と出血は?

単に腰痛のみを感じているなら、上記のようにホルモンの影響が大きいと考えられますから、そこから流産につながることはまずないでしょう。

しかし、腰痛に加えて出血や下腹部痛がある場合は注意が必要です。いずれも妊娠初期にはよくある症状ではありますが、特に生理の時と同じかそれ以上の出血が見られた場合は、流産の可能性も否めません。このような症状が見られたら、決して無理はせず、特にお腹に力が入らないように安静を心がけ、早めに病院を受診しましょう。

 

基礎体温をチェック

妊娠中の高温期は、一般的に12~15週頃まで続き、その後はゆるやかに下がっていくとされています。この頃には胎盤が安定してくるので、体温を高く保っていた黄体ホルモンの分泌が減り、体温が低下し始めるのです。

ただ、妊娠8週の頃に体温の低下が見られた場合、流産の可能性がないとも言えません。数日で元に戻るようであれば外気温や睡眠不足・ストレスの影響などを受けたことも十分に考えられますが、何日も体温低下状態が続くようであれば注意が必要です。

体温低下のみで流産とは判断できませんが、「つわりなども同時になくなって不安だ」という場合は医師に相談しましょう。

 

頭や目の疲れ、精神的なことも要因

姿勢やホルモンの影響を主に受けて起きる腰痛ですが、実は原因は他にもあります。

スマートフォンやパソコンを日常的に使っている方は、目の酷使や脳の使いすぎの為に首・肩などの筋肉に負担をかけたり、自律神経を乱して頭痛や腰痛を引き起こしたりします。
特に自律神経の乱れは、腰部を含む骨盤付近の筋肉の働きを低下させます。そのため姿勢を保つのも疲れやすくなり、どうしても姿勢が悪くなってしまい、腰に負担がかかったり、骨盤の歪みによって腰痛が引き起こされます。

また、最近はストレスと腰痛の関係も大きく注目を集めています。関節などの異常は特にないのに、慢性的な腰痛が続く方は、ストレスを抱えていないか考えてみましょう。

 

私たちも体験(腰痛)

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  1. もうすぐ9週に入る辺りの頃、まだお腹は大きくなったりしていませんでしたが、腰が痛くなりました。
  2. 2人目妊娠の時、8週頃から1人目の時にはなかった腰痛とひざの痛みに悩まされるようになりました。
  3. 8週目に入って心拍が確認できた頃から、突然腰が痛み出しました。いきなりのことだったので戸惑いました。
  4. もともとヘルニア持ちで、妊娠してから腰痛がひどくなり、マットレスを変えたり、14週くらいまではコルセットをしたりしていました。
  5. 6週頃から腰と背中が痛くて、寝ている状態から起き上がるのも大変でした。もともと仕事で腰を痛めていたことも関係していたみたいです。

 

激しい腹痛、食中毒の可能性は?体を冷やしませんでしたか?

妊娠初期の下痢はよくある症状ですが、激しい腹痛や嘔吐を伴うようであれば、食中毒などを疑ったほうがいいかもしれません。また、お腹や足を冷やすと下痢をすることもあります。冷たいものは摂取しない、下半身は冷やさないよう心がけましょう。

 

出血はありますか?痛みは続きますか?

一般的に下痢が流産につながることはほとんどないと考えていいですが、下痢によって腸が収縮することで、腸の近くにある子宮も収縮することがあります。お腹の奥の筋肉が引っ張られているような痛みを感じた場合は安静にしましょう。

また、下痢やそれに伴う腹痛以外に出血が見られる場合は一度診察を受けた方がいいでしょう。下痢でお尻や腸の粘膜が傷ついて出血することもありますし、妊娠中は子宮の毛細血管もちょっとしたことで出血しやすくなります。自分で判断は難しいので、不安な時は医師に相談しましょう。

出血や腹痛がなくても、下痢が長期的に続くようであれば医師に診てもらって適切な処置を受けた方がいいでしょう。

 

ポリープなどの病気の可能性も

妊娠初期の出血の原因は様々で、その一つが子宮頸管ポリープです。ポリープの大きさや位置なども関係しますが、そこから出血することもあります。

ポリープからの出血は痛みもなく、それ以外の症状はほとんど見られませんが、流産や早産を引き起こす可能性もゼロではありません。

それらの悪影響を及ぼすポリープだと診断された場合には、妊娠中に切除することもあります。切除してしまえばほぼ問題ないとされていますので、あまり心配しないようにしましょう。

 

私たちも体験(出血)

  1. 8週辺りで鮮血の出血が1週間ぐらい続きました。「心拍がしっかりしていれば大丈夫」とお医者さんには言われ、無事に出産できました。
  2. 8週から12週くらいまでピンク色のおりものや鮮血が出たりして、お医者さんに安静にするように言われました。今は元気にお腹の中で動いています。
  3. 7~8週から鮮血や茶おりが出て、14週の今も自宅安静ですが、検診ではいつも「赤ちゃん元気ですよ」と言われて、思っている以上に強いんだなと思いました。
  4. 8週で心拍確認ができた翌日に鮮血を水で薄めたような出血があり、病院を受診すると切迫流産しかかっていると言われてその場で注射をしてもらい、薬を処方されました。
  5. 8週5日で痛みは伴わない少量の出血があり、産婦人科に行くと「まだ体が赤ちゃんを異物とみなしていることから起きる出血です」と言われ、流産予防の注射と止血剤を処方され、安静にしていました。その後の検診では赤ちゃんの元気な姿が見られました。

長く続く、色が酷くなる、鮮血に変わる、受診しましょう

少量の茶おりであれば不安になることはありませんが、それが長期的に見られたり、鮮血に変わってきた場合には切迫流産の可能性もあります。不安なまま過ごすのも精神的によくありませんから、一度医師に診てもらい、問題がない茶おりであるかどうか診断を受けましょう。

 

私たちも体験(茶おり)

  1. 現在8週5日で、数日前に一度だけ茶おりが出ました。その後は順調です。
  2. 今8週ですが、6週頃からときどき茶おりが出て、自宅で安静にするように言われました。
  3. 4週から9週くらいの間、時折茶おりや出血がありました。不安でしたが、今は無事安定期に入りました。
  4. 妊娠8週目のある夜、下着に茶おりがほんの少し付きましたが、腹痛などもなくその後の出血もありませんでした。
  5. 8週頃茶おりが出て、不安なので病院で診てもらいました。胎盤が完成するまでは茶おりが出たりするみたいですが、危険な茶おりもあるそうなので病院で診てもらうことをおすすめします。

赤ちゃんが見えない(見えたり見えなかったり)

この頃には赤ちゃんの姿がしっかりと確認できるようになりますが、生理周期が長めの方は、まだ8週に達していない可能性もあります。生理周期の再確認を!(赤ちゃんの成長も異なる)でも述べましたが、生理周期を再度確認して妊娠週数を数え直してみましょう。

「8週で間違いないのに赤ちゃんが見えない」という方は、残念ながら赤ちゃんの成長が止まってしまっていることも考えられます。

 

9、10週で確認されることも

上の項目で、8週頃に赤ちゃんが見えないと成長が止まっていることも考えられると述べましたが、9~10週目頃で心拍が確認されるということもあります。まずは生理周期の再確認を!(赤ちゃんの成長も異なる)を再度確認して妊娠週数を数え直し、赤ちゃんを信じて過ごしましょう。

 

私たちも体験(エコーと心拍)

  1. 6週目の時に検診で「胎嚢が小さい」と言われましたが、8週のエコーで心拍が無事確認できました。
  2. 8週の時に夫と初めて一緒に検診に行った時のエコーで、動いている姿を見せてくれました。先生にも「元気すぎるくらいだね!」と言われ、とてもうれしかったです。
  3. 双子を妊娠しましたが、8週目の検診で2人とも心拍が止まっていて、稽留流産と診断されました。体外受精で授かったので本当につらかったです。
  4. 予定日がわかると言われていた8週目の検診でエコーを見てみると、心拍停止がわかりました。小さい心臓を頑張って動かしていたあの赤ちゃんの姿は今でも忘れられませんが、また戻って来てくれると信じています。

 

太り始める方も(注意しましょう)

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昔は「お腹に赤ちゃんがいるんだから、2人分食べないと!」とよく言われていましたが、最近では体重管理にとても厳しい病院も増えてきています。BMIが適正範囲内であっても、急激な体重増加は妊娠中毒症などのリスクも高まります。

体重増加の目安としては、1週間に500g以内が理想的です。食べづわりの方は特にコントロールが難しいかもしれませんが、自分の体と赤ちゃんを守るためにも、あまり増やしすぎないようにしましょう。もし500g以上増えてしまったら、次の週はしっかりと食事内容を確認しましょう。

 

妊娠8週、旅行は大丈夫!?

妊娠前に旅行を計画されていた方もいらっしゃるかと思います。もちろん、切迫流産などの診断を受けて自宅安静をされている方はキャンセルせざるを得ないかと思いますが、検診で順調だと言われているなら特に問題はないでしょう。

でも、「赤ちゃん大丈夫かな」と気にしながらだと旅行も思い切り楽しめないでしょうし、そう考えてしまいそうな方は安定期に入ってから、または赤ちゃんが生まれてからの楽しみに取っておくというのも一つの方法です。

 

まとめ

妊娠8週目がどんな時期で、どんなことに注意するべきかおわかりいただけたでしょうか。特に初めての妊娠の場合、赤ちゃんがちゃんと育っているかどうか、不安になってついついあれこれネットで検索してしまうという方も少なくないかと思います。

ですが、不安から生まれるストレスはご自身にも、お腹の赤ちゃんにとっても消していいことはありません。できるだけリラックスして、体にもあまり負担をかけないように過ごせるようにしたいですね。

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