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【妊娠7週目まとめ】赤ちゃんの心拍が確認できる時期

投稿日:2016年9月21日 更新日:

妊娠7週目になると、赤ちゃんはより人間らしい姿へとぐんぐん成長していきます。心臓が動き始め、心拍が確認できるようになるころでもありますね。

お母さんの体や体調の変化もはっきり出始め、妊娠を実感しやすい時期です。

この時期にありがちなことや注意すべきこと、先輩ママの体験談など、妊娠7週目を安心して過ごすための情報をまとめてみました。

妊娠7週目のまとめ

妊娠7週目のお母さんと赤ちゃんのようすは次のとおりです。

症状 眠気、倦怠感、イライラ、肌荒れ、便秘、下痢、頻尿、胸が張る・痛む、寝汗、寒気、喉の渇きなど

→その他の多いケース
現れるつわりなどの症状は様々です
流産が考えられるときの症状
流産と考えられるケース

つわり ピークに向かってひどくなりやすい時期です

→その他の多いケース
つわりが酷い、逆に感じない人もいます。
今まであったつわりが急に無くなった、すぐに受診しましょう

お腹の大きさ 妊娠前とほとんど変化ありません

→その他の多いケース
6週目頃からお腹、腰周りに厚みが出たと感じる人も

赤ちゃんの大きさ 頭臀長(CRL)8mm~15mm

胎嚢(GS)25mm~45mm

→その他の多いケース
妊娠週数は生理周期でずれる(赤ちゃんの成長も異なる)

腹痛 生理痛のような痛みや下腹部がチクチクするような痛みを感じる場合も

→その他の多いケース
強い痛みのある時は病院へ→腹痛の強さと出血量に注意しましょう
私たちも体験(腹痛)

腰痛 ホルモンの変化により骨盤が不安定になるため、腰痛になる場合も

→その他の多いケース
人によって、腰痛の度合いもさまざま
私たちも体験(腰痛)

下痢 妊娠初期は下痢になる人も多いです

→その他の多いケース
体質の変化/食事内容
赤ちゃんへの影響が考えられるコトは

出血 まだ胎盤が完成しておらず、出血しやすい状態です

→その他の多いケース
出血が続く、量が多い時は病院へ→腹痛の強さと出血量に注意しましょう
私たちも体験(出血と茶おり)

茶おり 見られることもありますが、問題ないことが多いです

→その他の多いケース
腹痛がある/鮮血に変わる/3日ほど続くときは病院へ
私たちも体験(出血と茶おり)

エコー 丸く見えますが、頭と胴体の境目が分かるようになります

→その他の多いケース
胎嚢だけが確認されることも→生理周期で妊娠週数はズレます

心拍 約9割で心拍が確認できます

→その他の多いケース
心拍の確認ができない人も→生理周期で妊娠週数はズレます
私たちも体験(エコーと心拍)

胎動 まだ感じられません
体重 赤ちゃんの体重は、4gくらい

ママの体重は、妊娠前と変化はありません

出産まで 出産まで、あと32週です

→その他の多いケース
生理周期で妊娠週数はズレます

この週に良くある傾向。意識したいコト

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妊娠7週目になると、赤ちゃんは約8~15ミリほどの大きさにまで成長します。そしてほとんどのケースで心拍が確認できるようになるため、赤ちゃんの元気なようすが確認できて妊娠の喜びを味わえるころでもあります。

このころは、赤ちゃんの小脳や目や耳、歯などさまざまな器官が形成される時期です。

一方、お母さんの体の方は、妊娠8~10週のピーク期を前にしてつわりの症状がひどくなり始めるころです。また、他にもさまざまな妊娠初期症状が現れるようになり、不快に感じることも多くなるかもしれません。つわりのひどいときは無理をしないことや、出血や腹痛に気をつけておくことが大切です。

また、引き続きタバコやアルコールは取らないように心がけ、カフェインなどの刺激物も控えましょう。

お母さんはしんどい症状が多くなってくるかもしれませんが、妊娠前よりもペースを落として無理をせず過ごすようにしてくださいね。

 

妊娠7週は何か月?

妊娠4~7週は妊娠2ヶ月となり、「妊娠初期」にあたります。

 

現れるつわりなどの症状は様々です

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7週の頃に悩まされる人が多いつわりの症状以外にも、よく見られる症状があります。

例えば、眠気、倦怠感、イライラ、肌荒れ、便秘、下痢、頻尿、胸が張る・痛む、寝汗、寒気、喉の渇きなどです。これらは妊娠によるホルモンの変化によって起こるものが多くなっています。また、ホルモンの分泌量が増えて新陳代謝が活発になるため、汗の量が増えたり、吹き出物ができたりすることもあるのです。

妊娠初期の不快な症状を軽減するには、ウォーキングなどの軽い運動が効果的とされています。無理は禁物ですが、運動不足は肥満にもなりやすいため、できそうなときには気をつけながら運動を取り入れてみましょう。

 

つわりが酷い、逆に感じない人もいます。

妊娠すると分泌されるhCGホルモンや、エストロゲン・プロゲステロンなどの女性ホルモンの分泌によって引き起こされる「つわり」ですが、吐き気、嘔吐、匂いに敏感になる、食べていないと気持ちが悪い、眠くてたまらないなど、現れ方は千差万別です。

このころまだ赤ちゃんはとても小さく、赤ちゃんの栄養不足を心配する必要はありませんので、食べられるときに欲しいと思うものを食べるようにしていても大丈夫です。

そして、まったく食べられないときにも水分だけはしっかり補給するようにしましょう。あまりに症状がひどいときには受診して、点滴等をしてもらう必要があるかもしれません。

また、2~3割ほどの人はつわりがまったくないまま出産するとされていますので、つわりがないことに対する心配は不要です。

このように、つわりの症状は人それぞれなので、周りに理解してもらえずにつらいこともあるかもしれませんね。けれども、いずれは治まるものなので、いっときだけと割りきって無理せずに乗り切る工夫をしていきましょう。

 

今まであったつわりが急に無くなった、すぐに受診しましょう。

一方、妊娠7週のころに、つわりがピタリと治まるという症状にも注意しましょう。

流産のため、妊娠状態ではなくなりつわりの症状が消えたのかもしれないからです。早めにつわりが終わる人もいるため、必ずそうであるとはいえませんが、自己判断をせずに受診するのがおすすめです。

流産についてはこの他にも兆候がありますので、下記の項目を参考にしてください。

 

6週目頃からお腹、腰周りに厚みが出たと感じる人も

妊娠6週目くらいからは子宮が大きくなり始めるため、人によってはお腹に厚みが出てきたように感じるかもしれません。これは、受精卵が子宮に着床すると分泌されるhCGホルモンにより絨毛ができ始め、子宮の一部が厚くなり始めることが原因です。このあとさらに厚く なっていき、妊娠14週ごろには胎盤が完成するのです。

 

腹痛の強さと出血量に注意しましょう

この時期には腹痛もよく見られる症状の一つです。
生理痛のような痛み、下腹部がチクチクするような痛みは胎児が大きくなっていくことによる痛みですので心配はいりません。また、ホルモンバランスの変化により便秘や下痢がひどくなり、そのために腹痛が起こることもあります。

これらの痛みはよくある症状なのであまり心配する必要はありませんが、強い痛みがあったり、大量の出血が同時にあったりする場合には切迫流産や流産の可能性もあります。「なんだか変だな」と気になるときには受診するほうが安全です。

妊娠中に腹痛があると心配になってしまうものですが、赤ちゃんが大きくなっていくことによる痛みは心配のないものです。どこかが痛いというのは不快なものですが、赤ちゃんの成長を想像するとあまり気にならなくなるかもしれませんね。

 

私たちも体験(腹痛)

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先輩ママたちは、この時期腹痛に関するどんな体験をしていたのでしょうか。

  1. 急に立てないぐらいおなかが痛くなり、病院に連れて行ってもらったら切迫流産で5日間入院しました。入院中はほぼ毎日24時間点滴をしてもらい、薬を飲みました。その後は体調も安定したため、何事もなかったかのように生活することができました。
  2. トイレに行ったら出血をしていて、病院に行くと切迫流産と診断されました。確かに、出血する少し前から下腹部がしくしく痛んでいました。薬をもらい、自宅でトイレと食事以外は横になって安静にしていました。体調をみながら何日かおきにシャワーを浴びていました。
  3. 激しいお腹の痛みで病院へ行ったら、子宮外妊娠ですぐに手術と言われました。けれど、その日は土曜日で腹腔鏡での手術ができなかったため、月曜日まで痛み止めで我慢しました。手術では小さい傷口が3つできましたが、4日後に退院しました。その4カ月後には妊娠することができました。
  4. 仕事中におへそや子宮のあたりに痛みを感じ、どんどん強くなったので早退させてもらいました。出血はありませんでした。痛みが治まらず次の日受診すると、赤ちゃんは元気とのことで、腹痛止めの薬をいただきました。その後2日間、お昼から夕方ごろお腹が痛くなりましたが、受診した結果、無理のない程度なら働いても大丈夫と言われ安心しました。
  5. 妊娠が分かる前から、下腹部にいつもとは違う違和感がありました。そしてたまに下腹部にチクチクした痛みもあり、体温が上がって体のだるさも感じていました。

人によって、腰痛の度合いもさまざま

妊娠7週目のころにも出産に備えてリラキシンというホルモンが分泌され、腰のあたりの関節や靱帯などがゆるんでいくため、骨盤が安定しなくなる場合があります。その結果腰への負担が増えるため、妊娠初期には80%もの人が腰痛になるとされています。痛みの強さは人それぞれで、軽いものからかなりつらいというケースまであります。医師に相談すれば腹帯などを処方してくれ、痛みが和らぐこともあります。

腰痛が軽い場合、ほとんどが一般的な妊娠初期症状と考えてよいでしょう。しかし、激しい痛みや出血を伴う場合には、流産の兆候であることもありますので、診察を受けるようにしてください。ただ、流産の兆候である場合には、下腹部痛や吐き気など他の症状も一緒に出ることが多いと知っておくとよいでしょう。

これからお腹がどんどん大きくなるにつれ、腰痛を感じる人も増えてくるようです。腰痛を防ぐために、今のうちから腰や体を冷やさないようにする、軽い運動をして血行をよくするなどして気をつけておくとよいですね。

 

私たちも体験(腰痛)

腰痛に関する先輩ママたちの体験談をご紹介します。

  1. 私は妊娠初期から4ヶ月まで腰痛があり、中期はおさまっていたのですが、後期からまた痛くなりだしました。とくに寝ているときに腰が固まったようになり、動かすとギーギーと音がしそうな感じで痛かったです。そんなときには、横向きになって抱き枕を足で挟むようにするとと少しラクになっていました。
  2. 二人出産しました。周りの人たちの話を聞いていて腰痛だけは絶対に経験したくないと思い、防止策を取りました。ネットや他の人の話などをいろいろ調査し、トコちゃんベルトがいいと思ったのですが、使い方が分からないので教えてくれる助産院を見つけました。それから出産後まで愛用したおかげか、 腰痛を経験せずにすみました。
  3. 妊娠初期でまだお腹もそんなに目立たないころに腰痛がとてもひどくなりました。一日に何度か、まるでぎっくり腰のような痛みがあり、歩こうとして足を地面に着地した瞬間、足から腰に向かって激痛が走ることもありました。しばらく動けず、その場に立ちすくんでやり過ごしていました。妊娠したことで骨盤が急激に広がろうとしていて腰が痛かったようで、ある程度お腹が大きくなってきたら治まりました。働いていたので、急な腰痛は本当に大変でした。
  4. 私の場合、ヘルニアがあったせいもあると思いますが、妊娠初期の段階から腰が重く感じていました。その後、15wくらいからお腹も張るようになり、切迫流産で自宅安静となりました。腰痛があまりひどかったり、続いたり、出血や腹痛など他の症状も出るようなことがあれば早めに病院にかかると安心だと思います。
  5. それまで腰痛などなったこともないのに、妊娠初期のある日突然、脊髄に針を刺されたような激痛が走りました。思わず膝をついてしまうほどの激しい痛みでした。
    妊婦健診で相談したところ、「そのうち治るから我慢してください」と言われただけで、確かに2~3ヶ月で治りましたが・・・辛かったです。

 

体質の変化/食事内容

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妊娠7週のころに下痢になることもありますが、それには妊娠によるホルモンの変化とそれに伴う体質の変化が関係しています。妊娠が成立すると、ホルモンが変化することで自律神経が乱れて腸の働きが弱まることもあるため、下痢を引起こす場合があるのです。

さらに、つわりなどによって嗜好が変わったり片寄ったりすることも多いため、食べられるものが限られてしまうこともあります。たとえば脂っこいものや冷たいものばかり食べていると、消化不良を起こすなどしてやはり下痢をしやすくなってしまいます。

 

赤ちゃんへの影響が考えられるコトは

下痢をしただけで子宮が収縮して流産するという危険性はほとんどないため、そのような心配する必要はありません。

ただ、下痢の原因となる体の冷えや、栄養バランスの片寄りは血行不良を引き起こし、赤ちゃんの生育に支障が出る可能性もあります。ですので、体やお腹を冷やさない工夫をしたり、なるべく栄養バランスを調えるように考えたりして体調を良く保っていきましょう。

とくに、赤ちゃんが正常に成長するために必要な葉酸については、妊娠初期には食事から1日240ug、それにプラスしてサプリなどから1日400ug取るという厚生労働省の基準を満たせるように心がけてください。

下痢が続くときには脱水症状も心配ですので、イオン飲料を少しずつ飲むなどして水分を補給してください。もしも激しい腹痛を伴うひどい下痢が続いたり、不正出血も同時に見られたりするときには、自己判断せずに受診してくださいね。

腹痛がある/鮮血に変わる/3日ほど続くときは病院へ

妊娠7週目にはまだ胎盤が完成しておらず、子宮粘膜が充血しているため出血しやすい状態になっています。そのため、この時期の出血はよくあることでほとんどは問題のないケースが多いようです。

しかし、出血がなかなか止まらず3日以上も続いたり、鮮血が一度に大量に出たり、腹痛も同時にあるような場合には切迫流産や流産の可能性も考えられます。このようなときには受診して赤ちゃんの状態を確認してもらうことが必要です。

あまり神経質になることはありませんが、出血の量や期間、他の症状が出ているかどうかなどには気をつけておく必要がありそうですね。

 

私たちも体験(出血と茶おり)

出血はやはりドキッとする症状の一つですが、先輩ママたちにはどんな体験があったのでしょうか。

  1. 私は7週のときに1度鮮やかな赤色の出血があり、そのときの量は生理が始まったときのような感じでした。深夜に受診し、そのときに初めて心音が確認できました。病院に着いたときには出血は止まっていたので飲み薬をもらって自宅で安静にしていました。原因は、おそらく子宮の収縮などによる出血だろうと言われました。
  2. 私も7週くらいに鮮血の水っぽい出血が出たので、びっくりしてすぐに病院に行きました。即入院となり、絶対安静と言われました。(病院によっては自宅安静になる場合もあるようです) 2週間入院して退院しましたが、3日後にまた出血してまた入院しました。今は15週になり、赤ちゃんは元気に育ってくれています。
  3. 私も初期に生理の終わりのような茶褐色の出血がありました。 子宮内で出血していてそれが外にでてきているとの説明でした。 薬を飲み、自宅で安静にするように言われました。 茶色い血は古い出血なので、鮮血でない限りはそんなに心配ないと思いますが、できるだけ安静にしてたほうがいいかと思います。
  4. 私も今回の妊娠では、検査薬で陽性が出たあと茶色い出血が少々あり、それから5日くらい経過してから病院に行きました。 その時点で7週だったのですが、切迫流産とすぐに言われました。 しかし、心音が確認できたため大丈夫ということで今は11週目です。 出血が止まるまでは薬を飲んでいました。私の場合、現在は出血は止まっていますが、出ている間は色も量も何日経過しても変わりませんでした。
  5. 私は不妊治療で赤ちゃんを授かりましたが、 6週頃から出血がありました。最初は出血してもすぐに止まったのですが、7週目頃からは10日間くらいずっと出血が止まりませんでした。出血量も日に よって違いました。心配で病院に行くたびにとにかく安静にという指示で、2週間くらいはほとんどベッドで過ごしました。10週くらいには出血も落ち着き、今は赤ちゃんも元気です。

 

生理周期で妊娠週数がズレます(赤ちゃんの成長も異なる)

妊娠週数は、一般的に最終月経の初日を0週0日としますが、この数え方をしていると生理周期が28日の人と35日の人とではずれが生じてしまいます。

これは排卵日(受精日)がずれてしまうからで、生理周期が28日の人なら排卵日は生理日予定日の14日前(±2日)となりますが、35日周期の人は排卵日がもっと遅れる可能性があります。もしも1週間ずれていたとしたら、赤ちゃんの大きさは当然かなり異なってきます。その場合、妊娠7週でもまだ胎嚢しか確認できないこともあるのです。

妊娠9週くらいになると胎児の頭殿長(CRL)を、12週以降には頭の大きさ(BPD)を超音波で計測することにより、その数値から正確な妊娠週数を割り出すことができます。このころの胎児はみな大きさがほぼ同じだからです。その後はこの「修正妊娠週数」を採用するため、最終月経から算出した妊娠週数、出産予定日が変更されることもあります。

最終月経日は思い違いがあったり、分からなかったりすることもあるため、妊娠7週のころはまだ妊娠週数も確定ではありません。間違っている場合には、週数に対して胎児が小さく思える場合もあります。しかし、今考えている週数よりも実際には遅いこともよくあるので、この時期の赤ちゃんの小ささについてあまり心配しなくても大丈夫です。

 

私たちも体験(エコーと心拍)

7w-3

初めて赤ちゃんの心拍を確認できたときには心から喜びを感じますね。先輩ママたちのエコー体験を見てみましょう。

  1. 前回6w3dのときは、双子のどちらも胎芽4.5㎜で小さめかな?と不安でしたが、今回7w3dで12.5㎜になりました!2人一緒に同じサイズで成長してくれてるのが嬉しいです。心拍確認も2回目なので、ようやく安心できそうです。
  2. 先週少し出血があり、切迫流産との診断を受けて1週間家で家で安静にしていました。今日行ったら7週目で、赤ちゃんの心拍も確認できました。思わず安心して泣いてしまいました。
  3. 排卵日がズレていたみたいで、「大きさから見てだいたい7週くらいかな。」と先生に言われました。初診では胎嚢しか見えずに不安でしたが、2週間後の今回は大きさは10.6mm、心拍も確認できて安心しました。
  4. 前回の診察からの2週間、とても不安な気持ちでした。先生に「(赤ちゃん)元気ですね」と言っていただき、泣きそうになりました。CRLは8.5㎜。前回は袋しか見えなかったのに、赤ちゃんのお弁当も見えたし、何より心拍がチラチラしてるのが確認できて感動しました。今はあまり不安はないです。
  5. 排卵が遅れたみたいで、前回は赤ちゃんが小さくて心配でした。でも、今回は1センチにもなってていて本当に安心しました!来週母子手帳ももらえるみたいです。つわりは大変だけど頑張ります。

流産が考えられるときの症状

妊娠初期の流産の多くは、胎児の染色体異常などが主な原因です。流産の兆候となる症状には個人差がありますが、出血、腹痛やおなかの張り、つわりがなくなる、基礎体温が低下する、などの症状が見られることが多くなっています。

「出血」と「下腹部痛」が同時に見られるときには切迫流産や流産が考えられるのですが、具体的にはどのような症状に危険性があるのでしょうか。

出血量や下腹部痛の目安として、生理時の2日目のものと比べてみてください。それよりも出血量が多いか少ないか、下腹部痛が強いか弱いかを判断します。「少量の出血と軽い下腹部痛」があるときには切迫流産の場合があり、「多めの出血とお腹が絞られるような下腹部痛」がある場合は流産が進行している可能性があります。

また、痛みがないまま出血とともに流産が起こってしまうこともあります。しかし、出血があると必ず流産が起こるというわけではないので、まずは受診するようにしましょう。

 

流産と考えられるケース

子宮の中の胎嚢、胎芽、そして心拍が確認されると初めて正常妊娠と確定されます。 心拍が確認されたのは6~7週目だったという人が多いようです。個人差はあるものの、7週目以降にも心拍が確認できないという場合、赤ちゃんがうまく成長できずに流産となってしまう可能性も考えられます。

また、心拍確認後の流産の確率3~5%ほどとされているものの、わずかですがそのようなケースも起こりえます。もし流産の兆候が見られたら、超音波検査で赤ちゃんの心拍などを確認し、認められなければ流産と診断されます。

もしも流産になってしまった場合、本当につらいことですが、妊娠初期の流産はお母さんの側の原因はほとんどありません。染色体の異常などをもともと持っており、生まれてくることはできない赤ちゃんだったのです。悲しいですが、「妊娠できる」ということをその赤ちゃんが教えてくれたのですから、感謝しながら次の妊娠へ向けて気持ちを切り替えていってくださいね。

まとめ

妊娠7週目は赤ちゃんの心拍が確認できるころであり、妊娠の喜びがより実感できる時期でもありましたね。

お母さんはつわりがひどくなり始める人も多く、今まで経験したことのないようなさまざまな妊娠初期症状に戸惑うことも多いかもしれません。 しかし、この大事な時期に赤ちゃんを守ることをまずは何よりも第一に考えて、無理をせず、周りの人たちに理解と協力をお願いしましょう。ゆったりした気持ちで、妊娠の過程と出産を楽しみにしながら過ごせるとよいですね。

 

 

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