妊娠週別に「症状」「よくある悩み」「心の持ち方」を解説した妊婦さん専用サイトです。

【プレママちぇっく!】妊娠週で分かる、悩みや症状、心構え

週別まとめ

【妊娠26週目まとめ】赤ちゃんがどんどん成長!心の準備はできてる?

投稿日:2016年9月27日 更新日:

この時期、赤ちゃんは急激な成長をとげ、体は大きく、手足も長くなります。五感が発達し、それらから得られる情報を脳で処理する能力も高くなってきます。

エコーで確認できるその顔やしぐさは、どんどん赤ちゃんらしくなり、出産という喜びの日に確実に近づいているのが、一層実感できるのではないでしょうか。

一方、ママの体にはどんな変化が訪れるのか。大きくなるお腹を抱えながら、どんな心の準備をしなければならないのか。妊娠26週目のポイントをまとめました。

 

妊娠26週目に見られる変化は次のとおりです。

症状 妊娠線、胃の圧迫感、肩こり、乳頭のかゆみ・痛み・黒ずみなど
→その他の多いケース
妊娠糖尿病のリスクを減らそう
頭皮の汚れが目立つ
私たちも体験(26週の症状)
つわり 胸やけ・胃痛・げっぷなどに悩まされる人も
→その他の多いケース
私たちも体験(つわり)
お腹の大きさ お腹がせり出す、あまり目立たない、お腹の大きさに差が出やすくなります26週:子宮底長21.5~25.5cmくらい
→その他の多いケース
私たちも体験(せり出した・目立たない)
赤ちゃんの大きさ 大横径(BPD)60~69mm
大腿骨長(FL)40~50mm
腹部周囲長(AC)19~23mm
→その他の多いケース
赤ちゃんの成長:視覚の発達・脳の急成長・呼吸の練習
腹痛 不規則なお腹の張り・下腹部痛・背部痛は切迫早産の兆候、受診しましょう
→その他の多いケース
もしかして前駆陣痛?
私たちも体験(腹痛)
腰痛 腰痛に加え肩こりに悩まされる人も増えます
腰痛に下腹部痛・背部痛・お腹の張りが伴うときは受診を
→その他の多いケース
腰痛・頭痛にもつながる肩こりの解消法
下痢 下痢は起こりがち、体の冷え・食事内容/量で軽くなることも
→その他の多いケース
出血を伴う・腹痛が強い、受診しましょう
私たちも体験(下痢)
出血 微量出血、初めての出血は切迫流産の可能性も、すぐ受診しましょう
→その他の多いケース
私たちも体験(出血)
茶おり 茶おりでも、病院で診察を受けましょう
→その他の多いケース
私たちも体験(茶おり)
エコー 体を伸縮させる・手を握る・体の向きを変える様子を見ることができるかも
→その他の多いケース
私たちも体験(赤ちゃんの様子)
心拍 赤ちゃんの心拍がはっきり脈打つようになる時期です
心拍数は140~160bpmくらい
→その他の多いケース
私たちも体験(心拍)
胎動 赤ちゃんは自分の意志で体を動かし始めます
→その他の多いケース
ママの状態と胎動の強弱
私たちも体験(胎動)
体重 赤ちゃんの体重は、700g~1100gくらい
ママの体重が増加しやすい時期、1か月で1㎏増を目安に
出産まで 出産まで、あと13週です
→その他の多いケース
妊婦健診はきちんと受けましょう
切迫早産の兆候に注意して過ごしましょう

この週に良くある傾向。意識したいコト

%ef%bc%92%ef%bc%96%ef%bd%97%ef%bc%8d%ef%bc%91

妊娠26週目になると、お腹がかなり大きくなり、目立ってきます。皮膚が急に引き伸ばされて、妊娠線が発生することも。

妊娠線は肌が乾燥するとよりできやすくなりますので、クリームやオイルなどで常に潤いを保っておくことが大切です。

また、子宮が大きくなるので、胃に圧迫感を感じます。お腹の重さで姿勢が変わり、肩こりや腰痛に悩まされる可能性もありますね。

ホルモンバランスの影響により、鼻血や、歯ぐきから出血する人もいます。乳頭のかゆみや痛み、黒ずみは、ちょっと心配になりますが、出産後、次第に元に戻っていくことが多いようです。

 

妊娠糖尿病のリスクを減らそう

妊娠によって糖代謝に変化が起こるのが妊娠糖尿病です。これまで高血糖ではなかった人も発症することがあります。

お腹の赤ちゃんにエネルギーを供給するため、必要になるのがブドウ糖。通常、食べ物から摂ったブドウ糖は、膵臓から分泌されるインスリンによってエネルギーに変換されます。

しかし妊娠中は、胎盤からインスリンの作用を抑えるホルモンが分泌されるため、ブドウ糖が分解されにくくなり、血糖値が上がりやすくなるのです。

一般的な糖尿病とは違い、軽度のものなのですが、妊娠高血圧症につながったり、出産後、糖尿病に移行するリスクを避けるためにも、注意が必要です。

喉の渇きなどの自覚症状はあまりなく、あっても妊娠に伴う様々な症状の中に埋もれてしまう可能性が高いため、何より重要なのが健診です。妊娠初期から、数値に異常がなかった人でも、中期・後期からインスリンの働きが悪くなることも多いので、しっかりとチェックしましょう。

妊娠中は、甘いお菓子や、フルーツ類、スポーツドリンクなど糖分の高い飲み物を、摂りすぎないように心掛けてください。

 

頭皮の汚れが目立つ

この週頃になると、ホルモンバランスの影響により、頭皮に脂が増えてきます。フケも出やすいうえに、洗ってもなかなか落ちません。かといって、ゴシゴシ洗髪すると、頭皮を傷めてしまい、逆に悪化する可能性もあります。

これまでのシャンプーが合わなくなっていることも多いので、低刺激の製品など、何種類か試してみるのも手です。試供品をいろいろ集めて、トライしてみてはいかがでしょうか。

 

私たちも体験(26週の症状)

歯ぐきに歯ブラシを当てると痛みがあり、鏡で見ると赤黒くなっていて、出血もありました。明らかに歯肉炎とわかるほどです。
それからは無理にブラッシングしようとせず、優しくマッサージするようにしたら、徐々に腫れが引き、痛みも和らぎました。(20代)

血糖値が少し高いと言われ、サイダーを飲んで2時間後に血糖値を測る検査をしたところ、血糖値は下がらず、妊娠糖尿病と診断されました。
私の場合は入院となり、決まったものしか食べられない生活に。もっと前から十分に注意すればよかったと後悔しました。(30代)

25週過ぎから乳輪、乳頭がかゆくなり、それが出産まで続きました。特に化繊の下着だとかゆみが強くなったような気がします。乾燥がよくないと聞いたので、私は妊娠線予防のクリームをそのまま胸につけていました。(30代)

乳首が黒ずんでしまい、まるで焦げたアンパンみたいでショックでした。調べてみると、ホルモンバランスの変化で、メラニン色素が増えてしまうためだとか。出産後は少しずつ元に戻るらしいので、今はそんなに気にしていません。(20代)

 

私たちも体験(つわり)

一人目は男の子で、産まれるまでずっとつわりが続き、ずっと吐いていました。二人目のときは、26週ぐらいまで続きました。早く終わる人や、軽い方も多いみたいですが、私の場合はとてもつらかったですね。(30代)

妊娠初期のつわりが終わってラクになっていたのに、今度は後期つわりに悩まされるようになりました。胸やけやげっぷがひどいのです。
胃酸が逆流するような感覚です。食後にすぐ横になったり、炭酸飲料を飲んだりするのは避けるようにしています。(20代)

胃がチリチリと痛くて困っています。妊娠初期のつわりでは感じなかった症状です。特に消化の悪いものや、刺激の強い食べ物だとひどいみたいです。胃が圧迫されているみたいなので、一度にたくさん食べず、小分けにして食べています。(30代)

 

私たちも体験(お腹の大きさ)

せり出した

妊娠6ヵ月で赤ちゃんの体重は350gだったのに、24週で850g、26週で1130g。めまぐるしい成長で、赤ちゃんの強さや生命の神秘を感じます。
お腹もだいぶ大きくなりましたし、母親としての実感がさらに湧いてきます。(30代)

25週目、26週目を実家で過ごしました。そのせいか(?)ここのところ赤ちゃんも急成長。鏡に映してお腹の写真(横向き)を毎日記録していますが、かなり大きくなったのがわかります。上の子が優しくなでてきて、「早く会いたい」と言っています。(20代)

目立たない

あまりお腹が出ていなくて、これまで妊婦と気づいてもらえないことが多かったです。電車で優先席に座っていると、なんで譲らないの?という視線を感じました。妊婦マークのキーホルダーでのアピールが絶対必要ですね。(20代)

先生に、「26週ぐらいになると、妊婦さんによってお腹の大きさに差が生まれやすくなる」と言われました。確かにお腹が大きくせり出しているママさんもいらっしゃいますね。
私の場合は小さくて目立たないのですが、赤ちゃんは順調に育っていますので、逆にラクでいいやと思っています。(30代)

 

赤ちゃんの成長:視覚の発達・脳の急成長・呼吸の練習

%ef%bc%92%ef%bc%96%ef%bd%97%ef%bc%8d%ef%bc%92

この時期、赤ちゃんの視覚は発達して(うっすらと目を開きます)、外界が明るいのか、暗いのかを認識できるようになります。脳の成長も著しく、見たもの、聞いたもの、味覚や嗅覚で得た情報を処理する機能が備わります。

脳波は、すでに新生児と同じような動きをしているといわれています。自分の意志で体を動かせるようになり、羊水の中で自由に回転も。羊水を吸ったり吐いたりしながら、呼吸の練習を始めます。

この赤ちゃんの成長を、ママはどのように見守るべきか。たとえば、外が明るいとママは動き、暗いと静かにしている、そういうことも赤ちゃんにはわかります。規則正しい生活を心掛けることが、赤ちゃんのリズムを整えて、産まれてくる準備を進めることになるのです。

ママがストレスを抱えないことも大事ですので、心をおだやかに保って、いつも赤ちゃんに優しく話しかけてください。夫婦の言い争いなどはもってのほか。赤ちゃんはしっかり聞いていますよ。

 

もしかして前駆陣痛?

前駆陣痛は、出産本番に備えた予行練習のような陣痛です。日に何度か子宮が張ったり、不快感や圧迫感を感じたり、痛みがあってすーっと引いたり…といった現象が不規則に繰り返されます。これに対し、本陣痛は規則的で、痛みが徐々に増しながら、間隔が短くなります。

前駆陣痛の時期は、36週〜40週の臨月に入ってからが一般的なようです。しかし個人差があり、臨月の前だったり、本陣痛の直前だったりすることも。また、早い人ではこの週くらいから前駆陣痛を感じる方も出てきます。

「まだまだ」と思わず、そのときあわてないように心の準備はしておきましょう。前駆陣痛を、胎動や、下痢による不快感と勘違いすることもありますので、注意が必要です。前駆陣痛が訪れたら、姿勢を変えると治まることが多いようです。

 

私たちも体験(腹痛)

下腹部が痛かったので病院に行ったら、子宮頸管が短く1.4cmと言われ、切迫早産と診断されました。自宅安静となり、基本的にずっと横になっていました。
薬を飲みながら毎週通院し、現在は2cmまで回復しています。まだ安静なので、インターネットでベビー用品を見たりして過ごしています。(30代)

お腹が大きくなってきてから、腸が圧迫され、便秘で悩むようになりました。お腹も痛いです。運動はあまりできないので、食べ物での解消を目指しています。
食物繊維は、水溶性だけでも不溶性だけでもいけないみたいなので、野菜、根菜、きのこ、果物、海藻をバランスよく食べるようにしています。(20代)

生理痛よりちょっと強いぐらいの痛みがあり、痛んだり治まったりが不規則に続きました。不安になり病院に連絡をとってみたら、本格出産に至る前の練習的な陣痛だと教えられました。そんなこともあるのかと安心したし、お産本番のときもあせらずに対応できました。(30代)

 

腰痛・頭痛にもつながる肩こりの解消法

%ef%bc%92%ef%bc%96%ef%bd%97%ef%bc%8d%ef%bc%93

お腹と胸が大きくなり、多くのママは体型はだいぶ変わってきていることと思います。姿勢はいかがですか?首や肩、背中に負担がかかる体勢を続けてはいませんか?

さらに、運動する機会が減って血液の巡りも悪くなっているはず。さらに出産の不安など、ストレスもよくありません。これらの要素が合わさって、妊娠中の肩こりの原因となっているのです。

肩こりは、放っておくと腰痛や頭痛まで誘発してしまいます。腰痛・頭痛も強いストレスの元ですので、ますます悪循環に。

いちばんの解消法は、やはりマッサージやストレッチです。お風呂上がり、体が温まっているときに、首を回し、肩を回し、首の付け根を少々強めに押します。

浴槽に入って温まれないときは、蒸しタオルを首にかけ、同じように回す、押すを繰り返してください。湿布を使用する場合は、必ず病院に相談して、妊婦に安全なものを出してもらうようにしましょう。

 

出血を伴う・腹痛が強い、受診しましょう

この時期の腹痛には注意が必要です。不安を感じる痛みであれば迷わず受診しましょう。
また、出血や下痢などの症状も原因によっては危険です。赤ちゃんのためにお母さんは安静に我慢してください。

 

私たちも体験(下痢)

たまになんですが、下痢が続くと不安になります。子宮口が開きやすくなると聞いたことがあるからです。それに痛みもありますし。検診のときに先生に相談したら、あまりひどい場合はすぐに受診するように言われました。いまのところは大丈夫です。(20代)

下痢と出血があったので病院に行ったところ、切迫流産と診断されました。家で安静にするように言われ、不安でしたが、赤ちゃんのためにただただ体を休めました。そして無事出産に至り、娘、神様、先生、面倒をみてくれた主人に本当に感謝です。(30代)

便秘が続くと、腹痛があって、そのあと下痢をしてしまいます。その痛みが、子宮の異変によるものなのか、心配で受診しました。そうしたら、大丈夫ですと言われたので、ひと安心。初めてのことだったので驚きました。これからも不安があったらとにかく相談しようと思います。(30代)

 

私たちも体験(出血)

少量ですが出血があったので、大事をとって病院に行きました。診断の結果は、「子宮膣部びらん」というもの。膣の中がデリケートになって、傷ついたようになっているとのことでしたが、あまり心配は要らないそうなので安心しました。(20代)

出血を確認したので、切迫流産や切迫早産を疑い、すぐに受診しました。結果は、切迫流産。医師は、妊娠中に出血があるとそう診断されることも多い、安静にしていれば問題ないと言うので、そのとおりにしています。そして、もちろん赤ちゃんは元気に育っています!(30代)

一人目、二人目ともに切迫早産で入院しました。一人目は30週、二人目は26週でした。どちらも元気に産まれました。そして今、三人目を妊娠中。26週です。できるだけ気をつけて生活し、元気に産まれてくるよう、頑張っています!(30代)

 

私たちも体験(茶おり)

鮮血の出血はなかったのですが、茶色いおりものがあり、病院に行きました。「とりあえず心配はないが、ストレスのない生活、規則正しい生活を心掛けるように」と言われました。
夫と義母に相談し、ちょっと家事をお願いするようにしてもらいました。理解のある家族でよかったです。(20代)

私はもともとおりものは少なかったのですが、茶おりが出ました。土曜日でしたが、慌てて産婦人科に行ったら、子宮の入り口がびらん状態だとのことでした。
その一週間後、再度受診したら、赤ちゃんが下がって切迫早産気味という診断。茶おりの段階で早めに行って正解でした。(30代)

 

私たちも体験(赤ちゃんの様子)

エコーで、手をどけてくれて、初めてお顔を見せてくれました。すべてが夫に似た女の子です。元気よく手足をバタバタ動かして、いろんな表情を見せてくれました。あくびをしたり、指しゃぶりもして、本当にかわいい!(26w1d)

エコーをしている間、ずっと元気に動いているわが子。脚を顔の前に投げ出し、ときどき子宮の壁にキスするような行動をしたり。愛しい気持が一層強くなりました。(26w3d)

双子の女の子です。ほおづえをついて思案するようなしぐさは、何か考え事中なのかな?握った右手を挙げているような姿勢のときもあります。前髪がクリンとしていてキュート。(26w6d)

 

私たちも体験(心拍)

%ef%bc%92%ef%bc%96%ef%bd%97%ef%bc%8d%ef%bc%94

聴診器で確認できる

赤ちゃんの心拍がはっきりする時期になったので、以前購入していた聴診器で聞いてみたところ、確認できました!実は20週くらいのときも試したのですが、音が小さくて、よく聞こえなかったんです。これからは毎日楽しめるね!(26w1d)

下がることがあるので心配

お腹の張りがあるとき、赤ちゃんの心拍数が110〜120くらいまで下がります。張りがおさまると、また戻る、というのが何回かありました。先生に聞いてみたら、一時的なものなので心配はないとのこと。でも早く安定してくれるといいな。(26w2d)

教えてもらっていない

私の病院では、なぜか心拍数を測ったり、教えてくれたりしません。病院によるのだと思います。でも、医師から何も言われないなら大丈夫だと信じ、特に聞いたりもしません。お腹の子は元気ですよ!(26w4d)

 

ママの状態と胎動の強弱

26週になると、胎動も激しくなり、よく感じられるようになります。でも、「あれ?今日はあまりないなあ、大丈夫かな?」と思うことはありませんか?

感じない、弱いといっても、焦る必要はありません。母体が疲れているときは、赤ちゃんもあまり動かないこともありますし、ぐっすり眠っているのかもしれません。また、ママが忙しく動いていると小さな動きには気づけません。

そんなときは、横になって心を落ち着かせ、リラックスした状態をつくって、赤ちゃんと会話してみましょう。1時間で胎動を10回程度感じるようであれば、問題はありません。
それでも心配なときは、医師に相談してみましょう。ママが安心することが何より大切ですね。

 

私たちも体験(胎動)

1000gくらいの女の子です。胎動が激しくてとても元気!毎日ポコポコ動いています。(26w0d)

「ぐにょぐにょ」という感じで、よく動いて、順調に成長中です!(26w1d)

骨がしっかりしていて、筋肉もついているたくましい女の子。胎動が痛いほどです。(26w3d)

 

妊婦健診はきちんと受けましょう

妊婦健診でわかることは、ママにとっては妊娠経過の確認、リスクのある妊娠の早期発見、分娩方法の確認、感染等がないかどうか、赤ちゃんにとっては胎児成長の確認、胎児異常の確認、など。

毎回きちんと受けることで、トラブルには速やかに対応できますし、事前に予期することもできます。妊娠にも慣れてきて、ついパスしたくなることもあるかもしれませんが、しっかりと続けることがママとしての責任です。

 

切迫早産の兆候に注意して過ごしましょう

%ef%bc%92%ef%bc%96%ef%bd%97%ef%bc%8d%ef%bc%95

早産は、妊娠5ヵ月〜9ヵ月で赤ちゃんが産まれることで、切迫早産は、早産になりかけている状態です。切迫早産に早く気づけば、安静など医師の指示を守ることで、実際に早産になるリスクを減らすことができます。

実際に早産になるのは、全体の5%ほど。また、9ヵ月(36週6日)以前の出産でも、現在は生存率がとても高くなっており、27週で90%以上、28週で95%以上といわれています。

切迫早産の兆候は、お腹の張り、下腹部痛、腰痛、背中の痛み、出血、茶おり、発熱、恥骨痛、破水など。どんなに小さなことでも、気になる点や心配事があるときは、迷わず受診するようにしてください。早期の対応が何よりも肝心です。

 

まとめ

妊婦さんによって、お腹の大きさに差が出てきたり、胎動にも違いが生じてきたりして、もしかしたらついつい不安になってしまうママさんもいるかもしれません。

でも、個人差というのはどんな世界にも、どんな時期にもあるものです。産まれてくる赤ちゃんも、体の大きさ、スポーツ、芸術、学力など、個人差が集合した社会でこれから成長していくのです。

ママも弱音を吐いている場合ではありません。母は強し、です。もう一度気になる部分を読み返して、妊娠26週目をしっかり乗り切っていきましょう!

-週別まとめ

Copyright© 【プレママちぇっく!】妊娠週で分かる、悩みや症状、心構え , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.