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【プレママちぇっく!】妊娠週で分かる、悩みや症状、心構え

週別まとめ

【妊娠19週目まとめ】汗や黒ズミ...これ大丈夫?

投稿日:2016年9月27日 更新日:

赤ちゃんは生殖器ができあがってきて、血液も自分で作りはじめ、ずいぶん成長してきています。まだ小さいながら活発に動くので胎動を感じるお母さんも多くなるでしょう。お腹の目立ちはじめる人が増えます。また、つわりが治まった人は、ついつい活動的になってしまう時期でもありますね。この時期には、赤ちゃんやお母さんにはどんな変化があるのでしょうか。またこの時期に起きやすいトラブル・意識しておきたいことなどをまとめてみました。

妊娠19週目まとめ

妊娠19週目に見られる変化は次のとおりです。

症状 皮下脂肪の増加、シミ・黒ずみの出現、初乳分泌、お腹の張り、腰痛の増強

→その他の多いケース
汗をかきやすいひとはカンジダ膣炎などの細菌感染に注意しましょう
シミ、黒ずみが目立ち始めます
私たちも体験(多汗、カンジダなど細菌感染症、シミ・黒ずみ)

つわり 治まる人が多くなります

→その他の多いケース
つわりの症状は人それぞれ
私たちも体験(治まらない、ぶり返した・19週目から始まった)

お腹の大きさ お腹周りに脂肪が付き、体つきがふっくらしてきます
★19週の子宮底長:15cm~18cmくらい→その他の多いケース
でべそ?になってくる…
お腹の出方(大きさ)は人それぞれ、赤ちゃんが元気なら心配しないようにしましょう
私たちも体験(でべそになった、19週目お腹の大きさ)
赤ちゃんの大きさ 大横径(BPD)39~47mm
大腿骨長(FL)24~32mm
腹部周囲長(AC)12~15mm→その他の多いケース
19週、赤ちゃんの成長には個人差があります
私たちも体験(赤ちゃんの大きさ)
腹痛 お腹が張りやすくなります
★切迫流産の可能性もまだあります、不安なときはすぐ受診を→その他の多いケース
19週、お腹が張りやすくなる理由
私たちも体験(腹痛:安定期で油断、冷やした・無理をした)
腰痛 腰痛を訴える人が増えてきます

→その他の多いケース
私たちも体験(腰痛:ずっと続く腰痛、19週から強くなった、腰痛予防対策など)

下痢 妊娠中下痢になりやすい人は多いです

→その他の多いケース
19週、妊娠中期の下痢の原因
私たちも体験(下痢)

出血 安定期に入っての出血は受診しましょう

→その他の多いケース
少量でも軽く見ない、鮮血が出たときは落ち着いて、
私たちも体験(出血)

茶おり 安定期に入っての茶おりは受診しましょう

→その他の多いケース
粘膜が弱くなっている時期、ヒトによっては茶おりが出ることもあります。
私たちも体験(茶おり)

エコー 性別が分かる、体を動かしている様子が分かるようになります

→その他の多いケース
赤ちゃんが小さいと言われることも…
私たちも体験(エコーでの測定に誤差の出ることも、赤ちゃんの病気)

心拍 心拍数は140~160bpmくらいです

→その他の多いケース
私たちも体験(心拍)

胎動 胎動を感じる人が多くなります

→その他の多いケース
初産の人、感じられるのはもう少し先かも、楽しみに待ちましょう。
私たちも体験(胎動)

体重 ・赤ちゃんの体重は、200g~300gくらい
・ママの体重:200~400g増/週を目安に
(妊娠高血圧症候群にならないように、急激な体重増加には注意を)
出産まで 出産まで、あと20週です
★ママと赤ちゃんのために、
栄養バランスの良い食事、葉酸・カルシウムは積極的に摂取を続けましょう→その他の多いケース
人工死産の措置をとる必要が出ることもあります

 

この週に良くある傾向。意識したいコト

19週頃からはホルモンバランスの影響で、メラニン色素ができやすくシミや黒ずみが気になるようになる方が増えます。また、汗をかきやすい体質に変わるなど、身体的な変化がいろいろ出てくる時期でもあります。

このほかに、この時期からこむら返りに悩まされる人も出てきますが、足の血流不足や体重増加による負担などが原因と言われています。こむら返りの予防のために、水分はこまめに少量ずつ摂るようにして、ふくらはぎなどを温めたり、マッサージを行うことを心がけてみましょう。また、適度に歩くことでふくらはぎの血流がよくなりますし、腹帯をすることで足の負担を減らせるとも言われています。

安定期に入り体調も良くなってくるので、仕事やプライベートでも無意識のうちに無理や油断をしてしまいがちです。無理や油断はお腹の張りや腹痛の原因になりやすく、切迫流産のリスクも出てきてしまいます。とは言え、どのくらい無理をしたから負担になったのか…なかなかわかりにくいものです。そこで、もし腹痛や張りが出たら、その時に「どんなことをしたから症状がでたのか」「どのくらい動いたら症状がでたのか」などをメモするようにしてみましょう。

 

汗をかきやすい人は、カンジダ膣炎などの細菌感染に注意しましょう

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女性の体には、膣や子宮に雑菌の侵入を防ぐための「自浄作用」が備わっています。しかし、妊娠中はホルモンバランスの変化や日常のストレスの影響により、この自浄作用が低下してしまいます。また、つわりがひどいと体力の低下や免疫力の低下も招きます。

そして体質の変化から、汗をかきやすくなる、妊娠の週数によってはおりものが増えるため、気を付けていても陰部が不衛生になりがちです。そのため妊娠中は、これらのことが原因でカンジダ膣炎を発症しやすくなってしまいます。

カンジダは発症すると陰部の痒みや排尿時痛が出ます。免疫力や自浄作用が回復すれば自然と治ることもありますが、なかなか自然治癒しにくく、繰り返し発症しやすいものです。

分娩時にカンジダが発症していると、赤ちゃんにも感染する可能性がありますから、こういった症状が見られたら、病院で治療を受けましょう。

陰部は、おりものや汗でかぶれやすい状況がつづいているとカンジタに感染しやすいので、おりものシートをこまめに交換するなどの対策をしましょう。また、陰部を石鹸で洗うと表面の自浄作用機能が低下してしまいますから、石鹸などを使わずに水洗いだけにすることなどを意識してみてください。

 

シミ、黒ずみが目立ち始めます

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妊娠するとシミや黒ずみが出てくることがあります。これは妊娠によってエストロゲンやプロゲステロンが増加し、メラニンを作り出すメラノサイトという細胞を刺激することで起こります。日焼けをすると皮膚が黒くなるのはメラニンの増加によるものですが、妊娠でもメラニンが増加しやすいのでシミや黒ずみが出やすくなるのです。とくに皮膚が触れ合う場所や擦れやすい場所である脇・陰部・乳頭・肘や膝などは黒ずみが出やすくなります。

妊娠を継続するためのホルモンバランスがシミなどの原因なんですね。ですが、このメラニン色素は皮膚を丈夫にしてくれる作用があって、授乳期間中は赤ちゃんがおっぱいに吸い付いても乳首の皮膚が裂けないようにしてくれたりします。こんな作用を知っていると、シミもちょっと愛おしく見えたりしませんか!?

お母さんは紫外線を直接浴びない、日焼け止めクリームを塗る、皮膚に余計な刺激を与えないようにするなどのケアで、対応していきましょう。

 

私たちも体験(多汗、カンジダなど細菌感染症、シミ・黒ずみ)

≪多汗≫

○お腹が大きくなったせいか、代謝が変わってしまったのか、多汗に悩まされました。

○多汗が出産するまで続いてとても大変でした。

≪カンジダ≫

○初産の時はならなかったのに、2人目のときは5回もカンジダにかかり、現在も6回目の治療中です。

○陰部がかゆくて、診てもらうとカンジダと言われました。石鹸で陰部をよく洗いすぎたのを注意されました。洗いすぎると膣内の常在菌バランスが崩れて自浄作用が低下するそうです。

≪シミ・黒ずみ≫

○最近シミが増えてきていてどんどん濃くなっている気がします。

○脇が黒ずんできたのと乳輪が少し黒くなってきました。

 

つわりの症状は人それぞれ

安定期に入り、つわりが落ち着いた人もいる一方で、まだまだ治まらない人やぶり返した人もいるかと思います。ここでは未だに悩まされるつわりの症状についてまとめました。

私たちも体験(治まらない、ぶり返した・19週目から始まった)

≪治まらない≫

○周りには、つわりが治まってきている人もいるのに、私はつわりで寝たきり。悲しくなります。

○つわりが治まらず、「つわりって何なのよ!!」って、辛いのを通り越して怒りにも変わることがありました。

≪ぶり返した・19週目から始まった≫

○12週頃から気分がスッキリとしてなんでも食べれるようになっていたのに、5カ月に入ってから吐きはしないものの、またつわりの吐き気・ムカムカが戻ってきました。

○まったくつわりらしい症状がなかったので運が良かったと思っていたのに、まさかのつわり出現。周りが悩んでたつわりの症状を実感しました。

 

でべそ?になってくる…

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お腹が大きくなってくるとお腹の皮膚も伸ばされるので、どうしてもおへその窪みも浅くなり、でべそのようになってしまうことがあります。赤ちゃんや子宮が大きくなり内側からお腹を押し出すようになるのでおへそも押し出されるようになっても当然のことなのですね。

妊娠中期に入るころから「おへそ」が気になることが多いようですが、これも個人差があります。また、なかにはおへそが硬くなったり痛みを伴うこともあるようです。これは、もともとおへそは窪んでいて普段から刺激が加わりにくいため非常に敏感で、擦れたりすることで痛みを感じることがあるようです。

出産後はへこんでくることがほとんどですので、今は赤ちゃんの成長の証ということで受け止めましょう。

 

お腹の出方(大きさ)は人それぞれ、赤ちゃんが元気なら心配しないようにしましょう

19週目になるとお腹の張りを感じる妊婦さんが増えます。お腹の張りとともにでべそになってしまうことも。症状は人それぞれです。

私たちも体験(でべそになった、19週目お腹の大きさ)

≪でべそになった≫

○お腹が出るとともに、おへそも出てきてしまいました。薄手の洋服を着ると目立つので腹帯をして洋服を着ていました。

○1人目のときも出たので、2人目のときもお腹が張ると出てきました。「あ~やっぱりか」という感じですが、おへその掃除が楽だとも思いました。

≪19週目お腹の大きさ≫

○ずいぶんとお腹が目立つようになってきて、初めて電車で席を譲ってもらいました。

○今までは普段着を着ることができていましたが、限界を感じてマタニティウェアを準備しました。

○個人差があるのはわかっているのですが、お腹は少しは出てるけど同じ時期の人と比べると小さく、差を感じます。

 

19週、赤ちゃんの成長には個人差があります

気になる赤ちゃんの大きさは食生活や生活習慣によって人それぞれ。

私たちも体験(赤ちゃんの大きさ)

○20cm弱くらいまで成長しているそうで、大きめだと言われました。

○赤ちゃんは250g前後で「卵5個分くらいかな」とのことです。

○身長が15cmくらいで体重が230gくらいだそうです。

○BPDが35mm、FLが22mm、ACが11mmで少し小さめだけど問題ないそうです。

 

19週、お腹が張りやすくなる理由

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この時期にはお腹が張りやすく感じるようになります。その原因のほとんどは安定期に入りお母さんが「無理をしすぎてしまうこと」だといわれています。

無理をするとストレスがかかり、ストレスの影響でホルモンバランスにも変化がでてしまいます。このことが原因で、お腹の張りが出やすくなることがあります。また、妊娠中には生理的に起こる痛みを伴わない子宮収縮があり、その影響でお腹が張ることもあります。

例え、自分自身が無理をしているつもりはなくても、お腹には負担になっている事もあります。「どのくらい動いたら張るのか」「どんなことをすると張るのか」などは自身の体験からも学んでいきましょう。安定期、それはお母さんの体調が落ち着きを見せる時期、ということで、赤ちゃんが何の心配もいらない状態になったということではありません。無理は、ご自身のため、赤ちゃんのために禁物です。

 

私たちも体験(腹痛:安定期で油断、冷やした・無理をした)

≪安定期で油断≫

○つわりが落ち着いて仕事も頑張れるようになり安心していましたが、仕事中にお腹がカチカチに。すぐに診察を受けて切迫流産の一歩手前だと言われました。

○食事も食べれるようになり動きやすくなったので家族で旅行に行きましたが、旅行先でお腹が痛くなりほとんど楽しめませんでした。

≪冷やした・無理をした≫

○寒さは着こめば大丈夫だと思って暖房器具を使わずにいたら陣痛のような痛みが。病院へ行くと早産気味で安静の指示をもらいました。冷えは妊婦の大敵で早産の原因になるそうです。

○体調もよく、ちょっとくらいの無理ならいいよね、と話してテーマパークに遊びに行きました。一日中遊んで帰宅の車内で下腹部痛が出現したので、そのまま受診したら「無理しすぎ」と叱られました。

 

私たちも体験(腰痛:ずっと続く腰痛、19週から強くなった、腰痛予防対策など)

≪ずっと続く腰痛≫

○妊娠初期から腰痛が始まり、お腹が目立つようになると痛みが増して悩むように。腹帯などでサポートすれば少しは良かったですが、結局妊娠中はずっと腰痛がありました。

○もともと腰痛になりやすかったのですが、中期になると余計に腰痛が出るように。ストレッチなどをすれば若干軽減されましたが腰痛が消えることはありませんでした。

≪19週から強くなった≫

○初期から腰痛はありましたが、18周で嫌な予感のする腰痛が出て19週であっという間に腰痛が悪化して座っているのも辛い状況に。

○中期から悪化しました。一時間仕事するだけでも腰が痛くなり、ずっと座っていても腰が固まったように鈍い痛みも伴うようになりました。

≪腰痛予防対策など≫

○腰痛が悪化したので助産院へ相談。骨盤ベルトを装着して少しは改善しました。

○腰痛を悪化させないために、鍼灸師の方から教えて頂いた腰痛に効くお灸とツボ押しをやり始めました。今のところ目立った悪化はありません。

○腰痛予防に暇な時やお風呂のときにツボ押しやマッサージを定期的にやるようにしています。継続することで腰痛が強くならなければいいな。

 

19週、妊娠中期の下痢の原因

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妊娠中期に入る19週、下痢の原因の多くはプロゲステロンの分泌の増加です。プロゲステロンが増加すると腸の動きを抑制する傾向になります。腸の動きが悪くなれば便秘になるのですが、便を出そうとする腸の働きで、下痢になってしまうのです。

他にも赤ちゃんが大きく成長してくるため胃腸が圧迫されて、腸が正常な働きをできずに下痢になることもあります。同様に、胃が圧迫されて食習慣が変化することでも下痢になりやすくなります。

また、妊娠中のストレスで自律神経にも影響を与え、腸の働きが乱れ下痢を起こしやすくなります。

 

私たちも体験(下痢)

○便秘が続いており、硬水がいいと聞いて飲んでみましたが、ゆるい便が3日間出てその後は水様便になりました。硬水が悪かったわけではなく便秘の後には下痢になるのだそうです。

○初期は便秘でしたが中期では下痢に悩まされました。出ないよりはいいと思っていますが、下痢は流産につながることもあるそうです。

○下痢が何度かありました。下痢が続くと脱水になりやすくなると注意を受けました。

 

少量でも軽く見ない、鮮血が出たときは落ち着いて

妊娠中期(安定期)に入っても出血することはあります。出血の原因は、妊娠の継続に影響がでる切迫早産や前置胎盤、胎盤早期剥離などの可能性があります。これらの場合、出血の際に腹痛を伴うものばかりではありません。

例えば、前置胎盤も出血を起こしやすいのですが、腹痛がないことがあります。「出血量が少ないから」「お腹は痛くないから」などと軽視せず、出血したときの状況や何をしていて出血したのかなどをメモして、病院に連絡をして受診をするようにしましょう。

逆に、出血量が多い、鮮血であることもあり得ます。パニックにならないためにも、「こういう状況が起こる可能性がある」と理解して、予め対処法を考えておくと落ち着いて行動できますね。

 

私たちも体験(出血)

○低置胎盤で出血があったのでかかりつけの総合病院を受診して処置をしてもらいました。小さな病院だと転院することもあるそうです。

○大量の出血がありすぐに病院を受診したら切迫早産で1週間の安静入院になりました。

○茶色っぽい出血でしたが心配で受診してみました。以前の出血ということで帰りましたが、翌週もまた出血がありました。

 

粘膜が弱くなっている時期、人によっては茶おりが出ることもあります。

茶おりに関する体験談です。中には切迫早産と診断された方も。出血の場合は早めに病院に相談しましょう。

私たちも体験(茶おり)

○下着に茶色いおりものが。痛みもなかったので次の検診まで放置していました。検診で出血が続いていると言われ、膣内のポリープからの出血、でも妊娠には影響ないそうです。

○旅行で階段や坂を登ったりしましたが、その数日後に茶おりがあり心配で救急病院を受診しました。「茶色なら緊急じゃないからこれくらいで来るな」という印象で言われました。その後も茶おりが続き、心配だったのでかかりつけの病院へ行くと切迫早産の診断。どうしても気になるときは、他の病院を受診してもらうことも必要かも。

○茶おりがでて病院に電話で相談してみたら様子をみていいと言われました。また、鮮血だったり腹痛や張りを伴うときはすぐに来てくださいと言われました。

 

赤ちゃんが小さいと言われることも…

私たちも体験(エコーでの測定に誤差の出ることも、赤ちゃんの病気)

○陣痛が来た時のエコーでは1800gだと聞いて不安でしたが、生まれてみると2600gの健康な赤ちゃんでした。

○39週では3200g程度ということでしたが、40週で出産したところ2855gでした。

○19週目ですが、赤ちゃんは17週目くらいの大きさで「すごく小さい」と言われました。複数の先生にエコーをしてもらったところ、数か所に異常がみつかり染色体異常の確率が高いということです。

 

私たちも体験(心拍)

○妊娠5カ月で心拍が70程度しかない胎児徐脈で入院しましたが、一週間で心拍数が戻って退院できました。40週で出産できました。

○19週で心拍が確認できなくなり死産でした。

 

初産の人、感じられるのはもう少し先かも、楽しみに待ちましょう。

私たちも体験(胎動はまだ感じられない)

○19週に入りましたが、胎動は全く感じませんし、腸が動くような感覚もなく心配です。

○私は24週くらいでようやく胎動が分かるようになりました。

○もう20週に入りますが、胎動がいまいちわかりません。でも検診ではいつも元気って言われているから大丈夫だと信じています。

 

人工死産の措置をとる必要が出ることもあります

人工死産とは人為的に陣痛を起こして、赤ちゃんをお腹から外に出すことを言います。正常な妊娠の継続が困難な場合に行われます。例えば、お腹の中で赤ちゃんが生きていける・生きていたとしても、染色体の異常や無脳症などで出産後の生存が困難と診断されたり、妊娠を継続することでお母さんの命が脅かされる、と診断された場合などです。

健康保険もしくは国民健康保険に加入している方は、妊娠4カ月以降の人工死産で出産一時金が支給されます。このような援助があることも頭の隅においておきましょう。

 

まとめ

19w-6

安定期後半に入ろうかというこの時期、自分自身の身体の変化とともに、赤ちゃんの成長も実感することが増えるようになってきているのではないでしょうか。

これから発生してくるかもしれないトラブルは、お母さん自身の生活習慣で予防できるものが増えてきます。調子が良くなってくるため無理をしがちになるかもしれません。ですが、健やかに赤ちゃんを育むためにも、お腹の張りや出血などのトラブルを起こさないで済むように、心身ともに負担のないような生活を心がけましょう。

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