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【プレママちぇっく!】妊娠週で分かる、悩みや症状、心構え

週別まとめ

【妊娠6週目まとめ】大きな変化を迎える時期

投稿日:2016年8月30日 更新日:

妊娠6週目は、赤ちゃんもママも、大きな変化を迎える時期です。
赤ちゃんの体では脳や神経、心臓など、各器官が形成され、生まれてくるときの姿に向かって成長への第一歩を踏み出します。一方ママには、妊娠初期症状という、避けては通れない試練が訪れます。このページをご覧になっているあなたも、既に様々な体の変化を感じているかもしれませんね。

いろいろと不安も多いことでしょう。ましてや妊娠を知ってからまだ日も浅いのですから、ナーバスになるのは無理もないことです。でもこれは、大きな幸せへ向かうための、幸せな試練です。

慌てず、苛立たず、そして弱気にならず、どういうときにどうすればいいのか、どう考えればいいのか、ご一緒にひとつひとつ確認してみましょう!

妊娠6週目に見られる変化は次の通りです。

症状 この頃から、妊娠初期症状があらわれるようになります。つわり、だるさ、微熱、頭痛、下腹部痛などです。

→その他の多いケース
妊娠初期症状の出方は人それぞれ

つわり つわりが始まり、吐き気を感じたり、酸っぱいものや味の濃いものが食べたくなります

→その他の多いケース
つわりの程度や種類は人によって異なる

お腹の大きさ 妊娠前と目に見えた変化はありません

→その他の多いケース
お腹が出てきた、厚みが付いたと感じる人も

赤ちゃんの大きさ 4~8mmくらい
腹痛 下腹部痛を感じる人が多いです

→その他の多いケース
一般的な下腹部痛の原因
腹痛と出血、疲れが原因かも?

腰痛 妊娠初期症状で腰痛が出る人も

→その他の多いケース
5、6週目どうして腰痛が出るの?
湿布薬は病院でもらいましょう

下痢 妊娠で便秘、同じくらい下痢になる人も

→その他の多いケース
下痢=流産とストレスを感じてはいませんか?
下痢は悪阻の一種

出血 出血しやすい時期です

→その他の多いケース
出血の原因
長引く、量が多い、医師に相談しましょう
痛みがある、切迫流産も疑って受診しましょう

茶おり 一般的に出やすいもの(着床出血など)

→その他の多いケース
茶おりで気を付けたいコト
ケースは人それぞれ、不安があるときはすぐに受診を

エコー 胎芽の大きさが確認され始める時期です

→その他の多いケース
まだ何も確認できないことも
エコー写真(見方)

心拍 心拍が確認され始めます

→その他の多いケース
心拍はまだ確認できないことも

胎動 まだ感じられません
体重 赤ちゃんの体重は、4g未満。
ママの体重は、妊娠前と変化はありません。→その他の多いケース
ママの体重、増えるひとも
出産まで 出産まで、あと33週です

→その他の多いケース
出産予定日がわかる人も

妊娠5週までとは違い、赤ちゃんの存在を確認し始める時期です。しかし、もちろんその感じ方には個人差がありますので、まだはっきりとした自覚が持てなかったとしても、心配ありません。

この週によくある傾向。意識したいコト

赤ちゃんは中枢神経の形成が進み、手や耳もでき始めます。心臓の成長も進むため、早いケースだと心拍が確認できます。

性別自体は受精時に既に決定していますが、生殖器(卵巣・精巣などの内性器のみ)が形成され、男女の違いがあらわれるのもこの頃です。まだまだ頭でっかちな体型ですが、赤ちゃんは確実に成長しているのですね。

脳や神経の形成には、ビタミンB群の一種・葉酸が不可欠ですので、たたみいわし、納豆、モロヘイヤ、ほうれん草、ブロッコリー、枝豆などの食品や、葉酸サプリメントを摂取するように心掛けましょう。

そしてママの体にも変化が訪れます。
つわりが起こり、微熱や頭痛、だるさに悩まされることも。吐きつわりは、脱水症状が心配ですので、あまりひどい場合は必ず受診するようにしましょう。

また、頭痛を抑えるために、つい薬に頼りたくなりますが、7週目までは「絶対過敏期」。赤ちゃんに影響を与えないよう、不用意に薬を摂るのは避け、医師に相談した方がよいでしょう。風邪などの感染症にも注意が必要ですね。

いろいろと体にはつらい時期ですが、早ければ赤ちゃんの心拍が確認できたり、分娩予定日がわかる可能性もあり喜びも大きい6週目です。

「安定期に入ってから」が一般的ですが、つわりの症状が出ることもあり心拍が確認できたのを機に「妊娠発表」する人も多いようです。ママやご家族の幸せそうな笑顔が目に浮かびますね。

 

妊娠初期症状の出方は人それぞれ

つわりや微熱、頭痛、だるさ以外にも、妊娠初期症状には様々なケースがあります。大きくなった子宮が膀胱を圧迫し、また腎機能が高まることから、頻尿になって夜中に何度となく目が覚めることも。膀胱炎を起こして尿道が痛む場合もあります。下腹部が痛んだり、出血することも少なくありません。

また、「仕事を続けたい」「遊べない」「つわりがひどい」「赤ちゃんの成長が心配」などのストレスから、軽いうつ状態になる人もいるようです。気分がふさぎがちなときは、あまり深刻に考え込まず、赤ちゃんと会える日を楽しみにして過ごすようにしましょう。

 

つわりの程度や種類は様々で、人によって異なります

6w-1

つわりのタイプってこんなにあるの?

妊娠によって増えるhCGホルモンが引き起こすとされる「つわり」は、早い人で4週頃から始まり、ピークは9週前後といわれています。しかしもっと長引くママさんもいますし、ほとんど出ずに軽く済んでしまう人もいて、個人差が大きいのが特徴。妊娠のたびに症状が変わることもあるようです。

また、ずっと吐き気が続く「吐きつわり」や、空腹時に起こる「食べつわり」、においに過敏になる「においつわり」、よだれがたくさん出る「よだれつわり」、眠気を催す「眠りつわり」など様々な種類があり、また頭痛、肩こり、耳が詰まるような不快感を伴うこともあります。

つわりが重くて体重が減ってしまうことも

もっとも一般的なのが「吐きつわり」で、ひどいケースでは体重が2〜3kg減ってしまうこともあるようです。しかし赤ちゃんはママの持っている栄養だけで育ちますので、あまり神経質になる必要はありません。水分だけはこまめに補給するようにしましょう。脱水症状に陥ってしまった場合は、入院して様子をみることが重要です。

お腹が出てきた、厚みがついたと感じる人も

6週目の赤ちゃんはまだ4〜8ミリくらいですので、お腹が出たり厚みを感じたりする大きさではありません。ママさんの中には、「赤ちゃんの分も栄養を摂らなきゃ」と、食べ過ぎてつい太ってしまう人もいます。服がきつくなったという方は、カロリーオーバーを疑ってみた方がいいかもしれませんね。

ホルモンの分泌により自律神経が乱れ、便秘でお腹が出ているというケースもあります。心当たりのある方は、お通じがよくなる食事や、腸を整える食事、水分の摂取を心掛けましょう。また、出産経験のあるママさんの場合は、子宮が大きくなりやすいため、妊娠初期でもお腹が出やすい傾向があるようです。

 

一般的な下腹部痛の原因

生理痛に似た下腹部の痛みはありませんか?
子宮が大きくなることにより、子宮を支える靱帯や子宮広間膜が引っぱられると、下腹部痛が起こります。赤ちゃんの成長に伴うものなので、あまり神経質になる必要はありません。

下腹部痛がひどいときは、安静にして体を休めるようにしましょう。

 

腹痛と出血、疲れが原因かもしれません

妊娠による緊張や、精神的ストレス、立ち仕事などによる肉体的疲労、お腹の冷えが腹痛や出血の原因になることもあります。心当たりはありませんか?リラックスして、十分な休養をとることが何より大切。ママとしてのつとめですね。

あまりに出血が多い場合や、下腹部を触って硬さを感じるときは、産婦人科を受診するようにしてください。

 

5、6週目どうして腰痛が出るの?

生理のときに感じる腰痛と同じような痛みを感じることはありませんか?
まだ赤ちゃんは小さいのに、何故腰痛が?と不思議に思う方も多いのではないでしょうか。

実は、妊娠すると、赤ちゃんが生まれやすいように、骨盤の靱帯をゆるめるホルモンが分泌されるのです。

これにはちょっとした弊害があって、靱帯のまわりの筋肉が緊張を強いられてしまいます。支えが不安定になるため、筋肉の力でバランスをとろうとするのですね。これが妊娠初期に起こる腰痛の原因です。

腰痛が出たら、痛い方の腰を上にして横になりましょう。温めたタオルを患部に当て、血行をよくするのも有効です。

 

湿布薬は病院でもらいましょう

腰痛のケアに、湿布薬は効果的です。
しかし、市販の湿布薬の中には、妊婦の使用を控えるように注意書きを記載している製品もあります。配合されている成分に、妊婦の体には有害なものが含まれている可能性が…。

湿布薬を使いたいときは、必ず産婦人科医に相談し、安全な薬を処方してもらうようにしましょう。先生のお薦めなら心配ありませんからね。

 

下痢=流産とストレスを感じてはいませんか?

妊婦さんというと、便秘になりがちだというイメージがありませんか?
実は、同じくらい、下痢に悩まされるママさんも多いのです。もともと消化器系が弱いという方がなりやすいようです。

流産の兆候として下痢をとらえ、心配する方もいらっしゃるようですが、これは逆効果。ストレスがたまってさらに下痢症状を招くことになりかねません。悪循環ですよね…。

 

下痢は悪阻の一種

では何故、下痢になってしまう妊婦さんがいるのでしょうか。これには、妊娠によって分泌され続ける物質が関係しています。

プロゲステロン(黄体ホルモン)という女性ホルモンがその正体。この物質は妊娠を継続するために重要な存在である一方、腸の働きを悪くするという一面も持ち合わせています。便の水分量が過多になり、下痢を引き起こすのです。

つわりで冷たい食品や飲み物しか摂れず、腸内環境が乱れてしまうことも要因のひとつになります。腸内の善玉菌を増やすヨーグルト、キムチ、納豆、味噌、塩麹などの発酵食品を摂取するように心掛けましょう。食物繊維の多い野菜類も忘れずに!もちろん、ストレスのない、規則正しい生活も重要です。

妊娠初期に下痢になることは珍しいことではありませんので、心配のしすぎは禁物ですが、あまりに不安な場合は、精神を安定させるためにも受診しておきましょう。

 

出血の原因

妊娠すると、子宮の粘膜が充血するため、出血しやすくなります。痛みを伴わないようであれば、それほど心配することはありません。

原因は、着床出血(胎盤形成の過程で起こる出血)、絨毛膜下血種(子宮内膜の血管からの出血)、子宮膣部びらん(膣内の炎症)、子宮頸管のポリープなど。いずれもよくみられる症状です。大丈夫、赤ちゃんは元気です!

 

出血が長引く、量が多い、医師に相談しましょう

出血が長引いたり、量が多い場合は、上記に当てはまらない原因に由来していることがあります。子宮外妊娠や流産の可能性も否定できません。こんなときは自己判断に頼らず、すぐに医師に診てもらうことが重要です。

出血が起きたときの、血液の色、量や回数、出血以外の症状(痛みなど)を詳しく記録し、かかりつけの先生に正確に電話して伝えましょう。妊娠初期の出血は、誰にとっても気が動転しがちな出来事です。まずは落ち着いて行動することが何より大切ですね。

 

切迫流産も疑って受診しましょう

切迫流産とは、妊娠22週未満で、流産になりかかっている状態です。兆候としては出血、下腹部痛、お腹の張りなどを伴います。安静にすることが重要で、経過が順調であれば特別な治療の必要はありません。12週未満ではあまり薬は用いられず、それを過ぎると、止血剤などが使われることもあります。

自宅安静で改善がみられない場合は入院安静がとられます。状態を知ることがいちばん大切ですので、症状が気になる場合は迷わず受診しましょう。

茶おりで気をつけたいコト

この時期の茶おりの原因は多くが着床出血で、一般的にあらわれやすい症状です。

ただし、過去の出血か、鮮血を出血する前ぶれとなっているケースもあり、一概に安心だと決めつけることはできません。大切な赤ちゃんに、安全に大きくなってもらうために、心配事はひとつでも多く解決しておくために、主治医に相談しておきましょう。

 

ケースは人それぞれ、不安があるときはすぐに受診を

着床出血のあらわれ方には個人差があります。
おりものに色がついている程度の少量の人もいれば、生理と変わらないくらい出血する人もいます。色も茶色だったり、真っ赤な鮮血だったりすることも。

下腹部の痛みや張りが伴う、少量だが長く続くなど、不安な症状がある場合は、すぐ医師に相談しましょう。たとえ取り越し苦労だったとしても、それはそれで安心材料がひとつ増えるのですから。

 

まだ何も確認できないことも

妊娠6週目を迎えると、胎嚢の中にいる胎芽(赤ちゃん)の姿が確認できるようになります。しかし、赤ちゃんの成長には個人差がありますから、もちろんまだ何も確認できない場合も。あくまで早いケースであれば、とお考えください。

妊娠初期は、ママもきっと様々な不安を抱えることでしょう。初めての妊娠ならなおさらです。成長が遅いのでは?と心配するのは無理もないことかもしれませんが、それでストレスをため込んでしまうのでは、ママと赤ちゃんの健康にとってマイナスです。心に余裕をもって赤ちゃんの成長を見守りましょう!

 

エコー写真(見方)

小さかった胎嚢が大きくなってきて、胎芽(赤ちゃん)の大きさが確認できるようになります。トクトクと動く小さな心臓に、力強い生命力を感じるママさんやご家族も多いことでしょう。

赤ちゃんの大きさは、頭殿長(とうでんちょう/頭のてっぺんからお尻まで)であらわされます。赤ちゃんは脚を常に「折り曲げた」状態でお腹の中にいますので、頭殿長を測る方が正確なのです。

 

心拍はまだ確認できないことも

心拍についても個人差がありますので、6週目でもまだ確認されないケースもあります。もうちょっとだけ待つ時間を楽しむことにしましょう!小さな命は、確実にその歩みを進めているところです。

 

ママの体重、増える人も

6週目の赤ちゃんはまだすごく小さいですから、ママの体重に影響を与えることはありえません。もしママの体重が増えているとしたら、それはママ自身の重さです。

原因は2つ考えられます。

まず赤ちゃんに栄養を与えようとして、以前より食べ過ぎているケース。どうです?心当たりはありませんか?きっとつわりが軽く、食欲が落ちていないママさんかと思われます。

もうひとつは、妊娠した自分の体を気遣って、慎重になり過ぎ、あまり動かないようにしていること。

 

妊娠中はホルモンの働きもあり、ただでさえ太りやすくなっているので注意が必要。妊娠中毒症により、むくみ、高血圧、たんぱく尿があらわれたり、妊娠糖尿病で血糖値が上がることがありますが、太り過ぎの体でいるとそのリスクが高まります。膝や腰にも負担をかけることになってしまいますね。

軽めの家事や散歩、ストレッチなどで適度に体を動かすことと、食事の見直しを心掛けて、体重を落とす努力をしましょう。

医師に安静を言い渡されたり、産休入り、里帰りしたときなどにも落とし穴があります。寝てばかりいて、ついスナック菓子に手が伸びる…そんな生活では体重管理は到底無理。食べたものと運動、体重の記録ノートをつくり、絶えずチェックして、自分を叱咤激励してみて。体重計には毎日同じ時間に乗るようにしましょう。

出産予定日がわかる人も

6週目に入ると、前述した頭殿長から出産予定日が判明するママさんもいます。さらに大きくなると、頭殿長に児頭大横径、児頭前後径、大腿骨の長さなどの数値を加え、見直しをしながら総合的に判断されます。

 

私たちの体験:妊娠6週目

6週目を迎えたママさんたちは、どんな心配をしたり、どんな幸せを感じたりしているのでしょうか。あなたのケースと共通する点はあるのか、ぜひチェックしてみてください。

妊娠初期の下痢。それはとっても心配な症状でした!

1.妊娠初期にひどい下痢を起こすと、流産の恐れもあると聞いていたので、実際に下痢をしたときは不安を通り越して恐怖を感じました。急いで産婦人科に行きました。お腹の赤ちゃんに何かあったらどうしようと、涙が出そうになりながら待合室にいたことを憶えています。医師はそんな私の不安を感じ取ってくださり、赤ちゃんが元気であることを伝えてくれました。その後は腸の調子を崩さないように気をつけて過ごしました。

2.実家近くの産院で相談してみたのですが、便秘はよく聞くけど、下痢はあまり聞かないとのことでしたがビオフェルミンを処方してもらいました。結局安定期になるくらいまで下痢が止まらなかったのですが、安定期に入ったら治りました。無事に出産できたので良かったです。

3.下痢と便秘を繰り返しているような感じです。どちらの場合も心掛けているのは、水分補給です。水分が少ないと便が固くなり、逆に下痢の場合は脱水症状になってしまう危険があるからです。赤ちゃんは大丈夫なので安心していいと思います。不安なことはお医者さんに何でも相談してみましょう。そのためのお医者さんです。妊婦は限られた期間。楽しんで妊婦ライフを謳歌してくださいね。

4.食べると必ずといっていいほどお腹を壊す食べ物がありました。カレーライスです。スパイスが良くないのか、すぐにお腹が痛くなって、下痢が起こりました。定期検診のときに医師に確認したところ、妊娠中は自律神経の乱れからお腹を壊すことが多く、長引かなければ心配要らないと説明され、安心しました。

5.日頃から快便なので、下痢になって自分の体に何か今までにない変化が起きているのかな、という気持でした。もしかして妊娠かも?シクシクジクジクする痛みではなく、じんわり痛いという感じ。それから妊娠したとはっきりわかるまで約1ヵ月間あったのですが、その間下痢になることはありませんでした。でも胃もたれのような感覚は続きました。

腰痛はつきあい方が大事。即クリアできるものではありません

1.妊娠6週目に入って、眠気、だるさ、疲れやすさとともに腰痛が始まりました。生理前のような、だる重い感じがあり、横になっていないとつらい日さえありました。6週では1週間に2日ほど、腰痛がつらかったです。

私の場合、横になると自然と楽になっていったので、だるいと感じたときは横になって休憩するようにしていました。

2.妊娠6週目の初ママです。腰が痛くて仰向けで寝られずに、横向きで寝たりしています。あと便秘や鈍い腹痛もあります。安静にしているといろいろ不安なことを考えちゃいますが、自分の体と赤ちゃん信じて頑張ります。何より安静がいちばん。けどちょっとでもおかしいと思ったら病院へ行きましょう。

3.一人目妊娠のとき、2ヵ月くらいから始まった腰痛が、二人目のときは4週目から始まりました。背骨と骨盤付近を仙骨というらしいのですが、動くたび、立ち上がるたびに、ポキポキと音が鳴りそうで鳴らない、というはっきりしない痛みでした。地味な痛みですが、動くたびに痛むし、寝返りの時もポキッと鳴りそうで不快。今3ヵ月ですが、まだ痛みがあります。一人目と同じであればあと3ヵ月もするとおさまる痛みですが、まだ辛抱が必要です。

4.私は生理が始まる1週間ほど前から決まって腰が痛くなるのですが、妊娠超初期にも生理前と同じような腰痛がみられました。いつも痛くなる腰の右側というのも同じでした。きっといつも通り生理が来るんだろうなと、半ば諦めていましたが、生理が来る気配がないので妊娠検査薬を使ってみたところ、陽性でした!嬉しさで涙が出てきました。右側の腰の痛みはその後も中期頃まで続きました。

5.まだ妊娠がわかる前に、ぎっくり腰のようなひどい腰痛になりました。少しでも中腰になったり、同じ姿勢で作業をすると、腰に激痛が走り動くことすらできなくなりました。そんなある日、妊娠がわかりました。私の腰痛には妊娠が関係していたのだと思います。妊娠初期がいちばん痛みがひどく、中期にはそれが落ち着き、後期にまたひどくなりました。

エコー、心拍を妊娠6週目で確認できました!

1.先週は胎嚢すら見えるか見えないかという感じでしたが、無事に心拍確認できました。赤ちゃんは5mmだそうです。(6w1d)

2.初診は4週目のときで何も見えなかったけれど、6週目で心臓が動いているのを見られて安心しました。赤ちゃんの大きさは写真に書いています。(6w1d)

3.体外受精2回目で授かりました。まだまだ小さな子ですが、しっかりした心拍も確認できました。次回の検診が楽しみで、つわりも乗り越えられそうです。(6w2d)

4.初診に行くのが遅くて、初めてのエコー。心拍も確認できました。小さいながらも一生懸命生きていて、私のお腹にこの小さな生命が宿っているんだなとすごく愛しく感じました。(6w4d)

5.初めて心拍、胎芽が確認されました。頭殿長8.1mmです。胎嚢が細長いですが、エコーでの見え方のせいらしいので、心配要らないそうです。(6w6d)

ようやく確認できて安心しました。とても幸せです!

1.心拍が確認できると思って行ったら、先生は、見えるような気もするけど、うーん、まぁ次で見えるでしょう(心配なし)、という反応でした。このあと、8週目できちんと成長していて、心拍も聞こえました。(7w1d)

2.二週間前に受診した際は、心拍が確認できませんでした。受診すると心拍が確認でき、母子手帳を取りに行くよう指示がありました。大きさも二週間前より5倍近く大きくなっていました。(7w4d)

3.6週6日ではたったの4mm、心拍もまだまだ弱かったのが、一週間で11mmの赤ちゃんの姿を見せてくれ、とても元気な心音を聞かせてくれました。(7w6d)

4.前回(6週)のときは心拍が確認できなくて、また2〜3週間後に来てくださいと言われ不安でしたが、心拍確認できました。3人目の妊娠ですが、元気に育ってもらいたいです。(8w0d)

5.食べても吐いてしまい、葉酸サプリもまったく飲めなくなっていたので心配でしたが、心拍発見できました。とりあえず一安心です。赤ちゃん、くるんと丸まっていてかわいい。(8w1d)

まとめ

妊娠6週目は、つわりや頭痛、腹痛、腰痛、下痢、便秘などの症状があらわれ、ママにとってはつらい時期の始まりです。でも、エコーでは赤ちゃんのかわいい姿や心拍も確認され、生命の神秘を感じるときでもあります。

今ひとつ実感が湧かなかった週を経て、赤ちゃんへの愛おしさが何倍にも拡大するのが6週目ではないでしょうか。これなら多少のつらさも乗り越えられそう!赤ちゃんとの二度とない日々を、大切にお過ごしください。

 

元気な赤ちゃん生むために、
お母さんが今しておくべき2つのコト

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