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週別まとめ

【妊娠17週目まとめ】胎動を感じ始める時期

投稿日:2016年9月27日 更新日:

安定期に入りしばらく経った17週目には、子宮がメロン程のサイズになります。赤ちゃんも頭からお尻までの長さが11~12cmに成長し、早くもエコーで性別が分かる場合も。胎盤が完成され、胎動も少しずつ感じやすくなってきます。ママも体つきが丸みを帯びてきますが、胸やお腹も張りやすいので対処が必要になりますね。つわりも終わり始める時期なので、体重管理や出産の準備などもしやすくなってきますよ。

妊娠17週目まとめ

妊娠17週目に見られる変化は次のとおりです。

症状 動悸、息切れ、むくみ、体重増加、貧血、血圧が高くなる、痔になる

→その他の多いケース
この時期の破水の原因と状態
乳腺が発達してくる時期です
耳の不快感が強く出る人も
私たちも体験(破水があった、乳腺の発達、耳の不快感)

つわり 一般につわりが終わる人が多くなります

→その他の多いケース
つわりが治まらない、この時期から始まる、状況は様々です
私たちも体験(つわりの症状と治まり方)

お腹の大きさ お腹はポッコリ膨らんで妊婦さんらしくなります
17週、子宮底長は12.5~18㎝くらい→その他の多いケース
お腹のふくらみ、子宮底長は人それぞれ差が出ます。
赤ちゃんの大きさ 頭臀長(CRL)120~170mmくらい
大横径(BPD)28~37mm
大腿骨長(FL)15~24mm
腹部周囲長(AC)9~12mm
→その他の多いケース
赤ちゃんの成長:脳の海馬が発達
私たちも体験(赤ちゃんの胎教を始めた、赤ちゃんの大きさ)
腹痛 時々お腹の張り(子宮の収縮)を感じる人も
★不安なとき、症状の判断が付かない時はすぐ受診を→その他の多いケース
17週(16~19週の妊娠中期に)よくある注意する腹痛と心配のない腹痛
私たちも体験(腹痛)
腰痛 腰の片側、尾てい骨など痛む箇所が違ってくる

→その他の多いケース
骨盤ベルトは自分に合ったものを選びましょう
私たちも体験(腰痛:骨盤ベルト、運動)

下痢 食事の後や冷え、自律神経の関係で下痢になることも
★何日も続く、腹痛・出血があるときは受診しましょう→その他の多いケース
赤ちゃんの成長やホルモンの影響でママの胃腸には負担がかかります
私たちも体験(下痢)
出血 ★出血は少量であっても受診をしましょう!
★この週はまだ流産の可能性も高い時期、不安なときはすぐ受診を
→その他の多いケース
続く出血・血塊・鮮血と腹痛、破水があった…すぐ受診しましょう
私たちも体験(出血)
茶おり ★出血(茶おりもふくめ)は少量であっても受診をしましょう!

→その他の多いケース
私たちも体験(茶おり続いた、茶おりから鮮血に変わった)

エコー まだ手のひらサイズの赤ちゃんですが、
顔立ちや各部分はしっかり整った様子が確認できます→その他の多いケース
胎児の性別がわかる人も、でも確実ではないので次の検診で再確認を
私たちも体験(赤ちゃんの性別確認)
心拍 心拍数は140bpmくらいです

→その他の多いケース
赤ちゃんの成長が止まった、心拍、エコーでの確認ができない時、流産の可能性も・・・
私たちも体験(エコーと心拍)

胎動 ポコッと空気が動くような微かな感覚から、はっきりと感じる人もいます

→その他の多いケース
胎動を感じられた方、胎動には気を配りましょう
私たちも体験(胎動:17週で確認しました、まだ感じられません)

体重 赤ちゃんの体重は、100g~140gくらい

ママの体重:自分に合った体重管理をしましょう

出産まで 出産まで、あと22週です
★出生前診断は22週まで受けられますが、迷っている方はカウンセリングを受けてみては…→その他の多いケース
安定期に入って注意したい後期流産
つわりが落ち着いたら、出産や産後の準備を始めましょう

 

この週に良くある傾向。意識したいコト

妊娠17週の赤ちゃんはちょうど手のひらに乗るくらいのサイズまで成長します。体に脂肪をつけ始め体温調節もできるようになることから、外に出て生きていく準備をし始めるんですね。

母体のほうも、胸は乳腺の発達から通常の1~2カップほど大きくなり、皮下脂肪もつくのでお尻も大きくなります。締め付けるのは良くないので、マタニティ用ブラを用意しても良い頃。赤ちゃんが急成長してくるので胃や内蔵が押され、多少身動きがしにくいと感じる事も。ただ、気持ち悪さや吐き気はおさまってくるので少しずつ運動を始めても良いでしょう。

安定期に入ったとはいえ、流産の危機が完全に去ったとは言えません。確率は約1.6%にまで下がりますが、出血や腹痛など気になる症状が現れたらすぐに受診する心構えが必要です。

ただし、気にしすぎてストレスをためてしまうと、母体にも赤ちゃんにも悪い影響が出てしまいそうですよね。一番安定したマタニティライフをおくれる時期!と楽しむ気持ちで過ごせると良いと思います。

 

この時期の破水の原因と状態

破水が起きてしまう原因で、注意しなくてはいけないのは感染症や、子宮頸管無力症。

子宮口は分娩時に収縮されて開きますが、締まりが弱い体質、前回の妊娠時に切れていたり手術をしていたという場合、卵膜が破れて赤ちゃんが下りてきやすくなります。

 

乳腺が発達してくる時期です

女性ホルモンのひとつ、エストロゲンの増加により乳腺の働きが活発になっていきます。

エストロゲンは胎盤に分泌されますが、出産時に外に出てしまうと今度は母乳の分泌が増え、授乳の準備を始めます。

 

耳の不快感が強く出る人も

ホルモンがアンバランスになることによって、耳の不調も出やすくなります。

主にかかるのはトンネルに入った時などに起こる、耳がキーンと閉まるような症状の耳管閉塞症や、自分の声は良く聞こえるけれど周囲の声がくぐもったようになる耳管開放症など。耳と鼻をつなぐ管がむくむことから起こるといわれています。

 

私たちも体験

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破水した時の状況、乳腺の発達や耳の不快感を感じたという口コミを読んでみましょう。

≪破水があった≫

  1. じわっと尿がもれたような感覚があり、破水しました。1週間に計3回も羊水が出てきてしまい残り少ないですが、まだ赤ちゃんは生きていて絶対安静状態です。
  2. 完全破水で羊水はほとんど残っていない状態で10日間、でも赤ちゃんの心音もしっかりしています。ただ、お医者様から赤ちゃんは期待薄と言われ決断を迫られています。
  3. トイレで、血と一緒にバシャッと羊水が出たのが分かりました。即入院して、歩くのも禁止で点滴を受けています。張り止めと止血剤をもらい、安静にということでした。

≪乳腺の発達≫

  1. 17週に入ったら胸チクチク痛みだし、張りもあります。たまに夜眠れないほどです。
  2. 胸の張りが大きくなり、乳首もやや黒くなってきました。体毛なども濃くなってきて全体的に変化が出てきました。
  3. 急に胸がパンパンに張って痛みも感じるように。乳首もヒリヒリと痛む時があります。

≪耳の不快感≫

  1. 耳詰まりと息苦しさが続いています。朝が一番つらく、座ったり横になると少しおさまる気がします。
  2. 左耳の奥のほうで心臓の音がドクドクと打つのが聞こえます。血圧が特に高いということはなく、片耳だけの症状です。
  3. 耳管開放症で、片側の耳だけ奥のほうがピンと膜が張っているような感覚に。飛行機に乗った時になるような感じです。横になると治ります。

 

つわりが治まらない、この時期から始まる、状況は様々です

つらかったつわりも、大部分の人が落ち着いてくるのがこの時期です。ですが、なかには始まった人、まだ続いてしまう人も。

私たちも体験

≪まだ続く≫

  1. 17週でもまだ続いています。空腹だとひどくなるといいますが、物を食べると余計吐き気を起こすタイプで、安定期でも赤ちゃんへ栄養をちゃんと送れないのではと心配です。
  2. つわりがまだ無くなりません。吐くほどではないですが、野菜や魚などが食べれず、白米や麺ばかり摂っていて偏食傾向になってしまいました。

≪軽くなった≫

  1. 16週半くらいから吐き気が軽くなってきて、17週半でつわりがなくなりました。おなかがすくと、少しウェッとえづくくらいです。
  2. 14週くらいから吐き気もあまり起きなくなり、唾液もたくさん出ていたのが17週目くらいからピタっとおさまりました。

 

お腹のふくらみ、子宮底長は人それぞれ差が出ます。

子宮底長は、恥骨の上からお腹のふくらみの上までの長さのこと。妊娠17週の時点で10~15cmが平均ですが、メジャーを使って測った際に短いと、エコーで赤ちゃんの正しい大きさを念入りに確認します。

子宮底長の長短で赤ちゃんの発育状況を見る訳ですが、人によって後で大きくなったりするので平均値はあくまで目安と考えて大丈夫です。

 

赤ちゃんの成長:脳の海馬が発達

目や鼻、口などが形作られるこの時期、赤ちゃんの聴覚も発達し始めます。それと同時に脳にある海馬という記憶を司る器官も作られていくため、ママの血流音、声などを聴いて記憶するようになります。この頃からお腹の赤ちゃんに対して話しかけたり、音楽を聞かせるなど胎教を始めるのも良いでしょう。

 

私たちも体験

赤ちゃんが急成長していく時期、他のママさん達のお腹の大きさ、胎教など始めたのか気になりますよね。

≪胎教を始めた≫

  1. リラックスしている時などに、赤ちゃんも気持ち良いのかよく動くような気がします。クラシックのCDを聴かせると、さらに動きますよ!
  2. おなかのベルト部分に固定して、音楽を流せる胎教マシーンを使いました。好奇心が旺盛で集中力のある子に育っているというお母さんたちの口コミを参考にしましたが、今のところ効果あり!と見ています。
  3. おなかの子に話しかけると良いと聞いたので、私だけではなく父親の声も聞かせるように。すると、パパが語りかけたほうがポコポコと反応する力が強いような…。

≪赤ちゃんの大きさ≫

  1. 18週目と変わらない大きさと言われましたが、赤ちゃんも健康に育っているならば大きい、小さいに関わらず安心して良い範囲なのだそうです。
  2. 妊娠17週の時は赤ちゃんも11cmと小さめでしたが、9ヵ月でおなかもドーンと出てきました。異常がある時はちゃんと教えますよとお医者様から言われていたので安心できました。
  3. 17週を迎えて、日に日にお腹が出てきたうえに、食事をした後に胃のあたりもふくらむので、マタニティ用の服を慌てて用意し始めました。

 

17週(16~19週の妊娠中期に)よくある注意する腹痛

妊娠17週頃は母体も安定してくる時期ですが、腹痛や出血も見られることもあります。あまり心配がない痛みは、子宮が大きくなることから体のあちこちが圧迫され、靭帯が引っ張られるために生じるもの。便秘や下痢などの関係もあります。

仕事や運動を頑張りすぎて子宮が伸縮して起きる腹痛などにも注意が必要です。なかでも、痛みが続く、お腹の張りを感じる、出血を伴って継続するという痛みはすぐに受診しましょう。

 

私たちも体験

≪継続する痛み≫

  1. 1週間、ずっと激しい腹痛で夜中に目が覚めるという事を繰り返しました。お腹の右側だけが痛く、夜眠れないので無理せず痛み止めの注射を受けて一時入院しました。
  2. 1週間前から痛みはありましたが、子宮で圧迫されて足の付け根あたりが痛むくらいだったので我慢していました。突然、脂汗と冷や汗が一気に出るほどの激痛を感じ、病院へ運ばれMRIを撮ってもらいました。卵巣嚢腫と卵管捻転を起こしていて手術という話に。

≪張りを伴う≫

  1. 下腹部が固く張り、痛みが出ました。重い生理痛のように時々ズキッと来るような波も感じました。診察を受けると切迫流産で安静にという指示が。お腹の張りのため子宮の頸管が短くなってるとも言われ、子宮口を縛る手術をしてもらいました。
  2. ちょうど17週に入った日に腹痛におそわれ、お腹も張っていましたが便秘の痛みかと思いました。なんと陣痛が起きていて、その日の夜に完全破水しました。

    ≪出血もある≫

  1. 発熱や腹痛を伴うお腹の張りがあり、出血も見られました。止血剤など薬を飲んでもおさまらず、ついには嘔吐もあり救急車で運ばれることに。羊膜がはみ出していて陣痛が起き、死産になってしまいました。
  2. 腹痛は妊娠した頃からずっと続いていましたが、出血も少量あります。初期に切迫流産で入院していたのでびくびくしていましたが、ナプキンをあてて様子を見ていたら止まりました。

 

骨盤ベルトは自分に合ったものを選びましょう

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赤ちゃんの成長が進みお腹が大きくなってくると、バランスを取ろうと背中が反って腰痛になることも。骨盤ベルトを使うことは、内臓を正しい位置に保ちやすくなる、産後の体型の崩れなどもふせぐ、とお腹を支える他にも利点があります。

産院では母親教室の時などにおすすめの物を紹介してくれ、付け方なども教えてくれるそう。他にも妊婦さんも利用ができる整体院などに相談すると良いでしょう。

 

私たちも体験

骨盤ベルトは種類も価格もいろいろあるので選ぶのに迷いそうですね。他にも、腰痛予防の運動などもしたほうが良いのでしょうか。クチコミを読んでみましょう。

≪骨盤ベルト≫

  1. 産婦人科でトコちゃんベルトⅡをすすめられ購入しました。腰痛が軽くなるように、そして子宮頚管が短いと言われたので骨盤矯正して長くなるよう期待をこめて装着。子宮が正しい位置に戻るといいますがつけた瞬間におなかが引っ込んだので効果があると思います。
  2. 前回の妊娠時は産褥ニッパーとガードルのみでしたが産後に尿盛れを経験したので、犬印の妊婦帯を使用しています。産前産後も使えて、病院でもオススメされると聞いたので購入しました。有名なベルトより価格がお手頃で、形が似ているので今のところ満足です。
  3. ワコールの骨盤ベルトを使っていますが、大手下着メーカーの物だけあって、肌あたりが優しく蒸れにくいんです。ネットで購入しましたがクチコミも良く、産後1ヶ月頃からつけるシェイプアップガードルなど関連した商品も充実しています。

≪腰痛運動≫

  1. 子宮が大きくなるにつれて骨盤がゆるんでくると、体の左右どちらかの弱いほうがさらにゆるみやすくなり、周りの筋肉が負担がかかって腰痛も出やすいという話を聞きました。ストレッチをして普段使わない筋肉を意識してみたり、立ち仕事をする時も両足にバランスよく重心をかけるようにしました。
  2. 私はマタニティヨガのDVDを見て毎日家でやっていました。ただ、必ずお医者様に確認を取ってお腹が張ってきたら、無理せずやめました。
  3. 股関節を柔らかくしようと毎日ストレッチをしていました。苦しくならない程度に階段で踏み台昇降運動も。分娩時に役立つように、深呼吸や気持ちを落ち着かせる練習もしておくと良いです。

 

赤ちゃんの成長やホルモンの影響でママの胃腸には負担がかかります

つわりが落ちつき始め通常の食事を摂れる人も増える時期ですが、胃腸の不調が出てくることも。妊娠中は胃酸過多になりやすく、消化器官の働きも弱まってしまうことが原因と考えられます。子宮が大きくなってくるので、内臓を圧迫され胃もたれなども生じやすいのです。また、ホルモンバランスにより自律神経が乱れると下痢になることもあります。

 

私たちも体験

  1. 3日間腹痛と下痢に悩まされています。トイレに行くと治りますが、冷えのせいと思いお腹を温めています。
  2. 鍋を食べたあと横になっていたらお腹が痛くなり、トイレで嘔吐してしまいました。痛みも強弱を繰り返して、下痢を繰り返しました。次の日に病院へ行こうと朝起きると嘘のように痛みが引いていて、鍋の食材に当たったのか消化不良だったのか、とにかくあせりました。
  3. お腹がゴロゴロと鳴って、腹痛と下痢が続きます。後にウィルス性胃腸炎かもしれないと食事指導を受けて、下痢止めと整腸剤もらい様子を見ています。少し良くなりましたが、まだまだ改善しません。

 

続く出血・血塊・鮮血と腹痛、破水があった…すぐ受診しましょう

妊娠17週でも出血が続くと心配です。少量でも、危険な症状につながることがあり注意が必要です。

≪続く出血≫

  1. 10日程前から出血があり、量も普通の生理時のよう。病院に行きましたが赤ちゃんは元気で、胎盤や子宮口も異常なし。止血剤と子宮収縮抑制剤をもらって安静にしていますが、下腹部はカチカチで腹痛もひどい状態です。
  2. 排便時にイキんだ後、おりものがピンク色に。しばらく続いた後、膣から小さい血の塊が出てきてしまいました。病院へ行くと、子宮口のただれがヒドいと言われ、細菌感染の疑いがあるという答えでした。

≪少量の出血と腹痛≫

  1. 外食した後、腹痛が起きて少し出血も見られました。食あたりと思いましたが、病院へ。なんと子宮口が開いてしまって卵胞の一部が膣内へ出てきてしまいました。子宮頚管無力症の疑いで出血もひどくなり、そのまま陣痛が始まってしまいました。
  2. つわりから抜け出した後、検診のエコーで前置胎盤が分かりました。時々、お腹にピリピリと突っ張るような痛みを感じ、出血も見られました。帝王切開での出産と言われましたが、後に自然に胎盤の位置が戻っていて安心しました。

≪出血と破水≫

  1. 尿漏れのような水っぽいものが出てきて、その時は破水だと気がつきませんでした。 検診で羊水過少症の疑いが出て、すぐに医大病院に行きました。赤ちゃんの異常ではなくやはり破水していて、人口羊水を入れて治療することになりましたが、その後も軽い出血とお腹の張りが続いています。
  2. 大量の水のような出血がありました。病院へ行くと羊水がほぼ、ないとのこと。人工中絶をすすめられていますが、期限ギリギリまでに羊水が増えることを祈るばかりです。

 

私たちも体験

では茶おりが続くのは心配はいらないのでしょうか。クチコミを読んでみましょう。

≪茶おりが続く≫

1.下着に付くくらいの少量の茶色のおりものが出ました。妊娠6週の時に切迫流産と言われたのと、下腹部にチクチクした痛みを感じるので気になってしまいます。

2.軽い運動ならOKと自宅近辺の散歩などを始めましたが、お腹がシクシク痛み、茶おりが出ました。胎盤が出来てからでも茶おりは出るのかと心配になりました。

≪茶おりから鮮血に変わった≫

1.茶おりが出て、5日後には薄い赤色の血が出てきたので受診しました。子宮口に残っていた血を見て、びらんもないし大丈夫と言われましたが、安静にしていても茶おり、少量の出血を繰り返しています。

  1. 茶おりから少量の鮮血に変わったので、診察してもらいました。子宮口のゆるみもなく、流産の心配はないものの、ポリープやおりもの過多によるびらんで炎症があり、そのせいだろうという事でした。

 

胎児の性別がわかる人も、でも確実ではないので次の検診で再確認を

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性別は主に、エコーで外性器のある無しを見て判断されます。気持ちがはやりますが、赤ちゃんが後ろを向いていたり、見えづらい角度であることも多く、確定は次回まで持ち越しということが多いです。

私たちも体験

  1. 17週目の検診時に突起物が見え、男の子かもねと言われました。しかし、確定はできないと言われ、次に診てもらった時には小陰唇の線が見えるから女の子かもと。なかなか判別しづらい?
  2. エコーでは何も見えないから女の子かなと言われました。割れ目や子宮が確認できない、というより突起物が見えないということでした。この時期の判断はあまりうのみにしないほうがいいのかも。
  3. 17週0日の検診で、男の子かな?と言われ、21週0日の検診時は別の先生から8割~9割男の子!と言われました。分かりやすいパターンだったのかもしれません。

 

私たちも体験

妊娠17週になると、エコーで赤ちゃんの顔や手足が動いているのもはっきりと見えます。また、この週あたりでは心拍数も平均140bpm前後です。

≪心拍数例≫

  1. 現在17週で、検診でも1分間に140~150くらいの心拍数で問題はないはずですが、胎児ドップラーで心音を聞いていると時々不規則になるような気がします。途中ゆっくりになったり、遅れを取り戻すように早くなったり。
  2. 双子を妊娠していましたが、9週の途中で一人の心音が聞こえなくなってしまいました。もう一人は順調に育っていて、17週で心拍数も154回です。

≪性別確認≫

  1. エコーで赤ちゃんの背骨や横顔もくっきり見えました。妊娠17週でお医者様からも「男の子でほぼ間違いない」とはっきり言われました。
  2. 17週に女の子と分かりました。先生の腕もあるかもしれませんが、突起物があるかないかで見るのではなく、木の葉の形や子宮も確認できると分かった時点で女の子と判定するそうです。

≪?≫

  1. エコーを見ている時に、足とお腹あたりに突起物が見えたので「男の子ですか?」と聞いてみましたが、まだ分からないと言われました。シンボルとへその緒を見間違うことが多い妊婦さんも多いそうです。
  2. 女の子なら股部分にコーヒー豆のような物が、男の子ならば突起物が見えるといいますがどちらも見えず、次の検診まで待とうと思います。

 

胎動を感じられた方、胎動には気を配りましょう

早い人は17週頃から胎動を感じることも。空気の泡がはじけるような、腸が動いていると勘違いしそうな程の弱さから、はっきりと動くのが分かるという人もいます。いずれにしても胎動を感じることで、赤ちゃんの健康状態を確かめることができます。まったく動きがないなど様子が違う…と感じた時にはすぐに受診できるように気に留めておきましょう

 

私たちも体験

≪確認できた≫

  1. 2、3日前から横になっている時に下腹部にポコポコとした動きを感じるようになりました。腸が動いているのかな?とも思いますが、胎動だとうれしいです。
  2. すでに胎動がハッキリと分かります。実は17週前から感じてはいましたが、今では家族がお腹を見ても内側から蹴られているのも分かるくらいです。もともとやせ型なので分かりやすいのでしょうか?

≪確認できない≫

  1. 4人目を妊娠中です。17週の今、上の子3人の時とは違ってまだ胎動を感じていません。経産婦だと少し早めに分かるというのも聞いたのですが少し心配です。
  2. 家で比較的静かに過ごしており、お腹の動きにも注意しているのですがまだ胎動らしきものは感じません。検診時には順調と言われましたが、不安になります。

 

自分に合った体重管理をしましょう

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つわりが落ち着いて、特に炭水化物が欲しくなるなど食欲が旺盛になってくる頃でもあります。それとは別に皮下脂肪も増えていく時期なので標準体型の人で、体重は1ヶ月に1kg増は範囲内と言われます。

妊娠している時は太るのが当たり前、赤ちゃんの分まで食べないとというのは間違いです。太りすぎは妊娠中毒症のリスクが高まることに。また、一般例や他の妊婦さんに合わせる必要も全くありません。病院で食事指導などを受け適切な種類、量の食事を摂るようにしましょう。

 

安定期に入って注意したい後期流産

12週~22週までに起こりやすい後期流産について、把握しておきましょう。初期の頃は胎児側の染色体の問題などが流産につながっていましたが、今度は子宮筋腫など母体側に原因がある場合が多いです。その危険を最小限に防ぐには、やはり出血や腹痛、破水などいつもと違った症状が出たらすぐに医師に診てもらうことです。

安定期に入って油断をして体を冷やしたり、過剰に体を動かすことも良くありません。また、ストレスなどもためないように気持ちを発散できる方法を探しておくと良いでしょう。

 

つわりが落ち着いて来たら、出産や産後の準備を始めましょう

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産院を選び予約を入れるなどバースプランを立てるようにしましょう。入院する際の準備も早いうちから済ませておくと安心です。同時に、出産後に必要な赤ちゃんの物も何が必要かまずリストアップして、いろいろと見ておくことで楽しく買い物ができそうですね。

自律神経を整えるとマイナートラブルも軽くなるといわれているので、ストレッチや決まった時間に寝るなど規則正しい生活に戻していきましょう。

 

まとめ

胎盤も完成し赤ちゃんも母体も安定してくるこの時期は、外出や旅行も楽しめるようになります。赤ちゃんの急成長に伴い、腰痛、胃の不調などにまだ悩まされることもあるかもしれませんが、お腹の大きさから考えてもまだ動きやすく気分転換しやすいのではないでしょうか。食事に気をつけながらマタニティエクササイズ、マッサージに行くのもおすすめ。体を動かすのも良い一方、性別も分かれば夫婦で名前を決めたり、希望のお産の方法を考えたりとリラックスした時間を過ごすことも大切なようです。

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