妊活中から妊娠中、そして授乳期に至るまでの様々な悩みを解決!元気な赤ちゃんを産むための妊婦さん専用サイトです。

【安産のしおり】ママと赤ちゃんの出会いを助ける支援サイト

週別まとめ

【妊娠20週目まとめ】プレママライフも中間点

投稿日:2016年9月27日 更新日:

妊娠20週はプレママライフのちょうど中間にあたります。赤ちゃんの胎動が感じられ、また性別がわかってくる時期です。名前を考えたり、出産後の準備を始めたり、ママやご家族の喜びもひとしおではないでしょうか。

母体の体調も安定して、運動や旅行もできるようになってきますから、これからますます楽しくなりますね。しかし、ママの体重の増加や、逆に栄養不足など、一層の注意が必要なこともあります。
センパイママたちの実際の体験談に触れながら、この時期の過ごし方についてじっくり考えてみましょう。

妊娠20週目に見られる変化は次のとおりです。

症状 しみ・そばかす、肌のかゆみ、便秘・尿漏れ、胃の不快感・圧迫感、こむら返りなど
→その他の多いケース
妊娠が順調な方は乳頭ケアを始めましょう
妊娠高血圧症候群にご注意を
私たちも体験(乳頭ケア、妊娠高血圧症候群)
つわり 妊婦の20%くらいは悪阻が続きます、またこの時期から出る人も
→その他の多いケース
私たちも体験(つわりはなかった、20週つわりで入院)
お腹の大きさ 羊水の量が増えお腹もさらに大きく重たくなったと感じるようになります
20週、子宮底長:16~18cmくらい
→その他の多いケース
羊水は赤ちゃんを清潔に護っています
赤ちゃんの大きさ 大横径(BPD)42~51mm
大腿骨長(FL)26~35mm
腹部周囲長(AC)13~16mm
→その他の多いケース
赤ちゃんの成長:五感、神経回路の発達
私たちも体験(赤ちゃんの大きさ)
腹痛 20週は子宮が急成長、胃腸が圧迫されて痛みが出やすくなることも
→その他の多いケース
安定期、でも切迫流産には注意を:お腹の張り、お腹が固くなる、受診しましょう
私たちも体験(腹痛、お腹の張り・固さ)
腰痛 腰痛が出ますが、出方は人それぞれ
→その他の多いケース
この時期に腰を痛めやすい原因と予防対策
私たちも体験(腰痛)
下痢 子宮の急成長で胃腸に負担がかかります、消化不良からの下痢にならないように、食事内容・摂り方・食べすぎにも気を付けましょう
→その他の多いケース
続く下痢、水のような下痢、腹痛・出血もあるときは受診を
私たちも体験(下痢)
出血 少量の出血でも、念のため受診しましょう
→その他の多いケース
胎盤の位置が低めと言われた方は注意して過ごしましょう
私たちも体験(出血)
茶おり 茶おりも、念のため受診しましょう
→その他の多いケース
茶おりが長く続く、色が酷くなる、鮮血に変わる、受診しましょう
私たちも体験(茶おり)
エコー 骨格も筋肉も発達、胎児の体の比率が新生児と同じになる時期です
赤ちゃんは良く動くので、エコーで顔を見られないことも
→その他の多いケース
私たちも体験(赤ちゃんの様子、性別)
心拍 心拍数は140~160bpmくらいです
→その他の多いケース
心音も聴診器で聞こえるようになります
私たちも体験(心音を聴診器で聞いた)
胎動 胎動を感じられる人が多くなります
→その他の多いケース
赤ちゃんのしゃっくり
まだの人も、赤ちゃんが元気なら心配せずにリラックスして話しかけてみましょう
私たちも体験(胎動を感じられた、楽しみに待っている、赤ちゃんのしゃっくり)
体重 赤ちゃんの体重は、250g~350gくらい
ママの体重:妊娠前+6kg前後が一般的な目安
ママのお悩み解消に、マタニティスイミングやヨガ、ウオーキングもオススメ
体重増加を気にし過ぎて栄養不足にならないように
出産まで 出産まで、あと19週です
→その他の多いケース
マタニティライフもちょうど半分経過しました

この週に良くある傾向。意識したいコト

さて、妊娠20週は6ヵ月1週です。既に妊娠期間の半分が経過しました。マタニティライフもいよいよ折り返し地点ですね。

この時期になると、ママの外見は、より妊婦さんであることがわかるようになります。赤ちゃんを支える体になり、全体の重心が変わってきたように感じます。

ホルモンの影響により、しみやそばかすが増えたり、肌がかゆくなることも。尿漏れや脚のつり、貧血、体温低下、便秘、胃の不快感など、マイナートラブルに悩まされる人もいます。

妊娠に慣れて、体重管理がおろそかになりがちですので、折り返しを機に生活を見直すことも大切ですよね。

 

妊娠が順調な方は乳頭ケアを始めましょう

20w-1

ママの乳房はだんだん大きくなり、しぼるとおっぱいが出ることもあります。赤ちゃんのために、乳頭はしゃぶりやすい形になっている方がいいのですが、もともと陥没している人も多いので、そういう方はマッサージによってケアすることも検討しましょう。
またマッサージは、乳房組織を刺激して、よい母乳の分泌を促す効果も期待できます。

ただし、乳頭への刺激は子宮の収縮に影響するともいわれ、様々な意見があります。医師・助産師さんと相談の上、指導に従うようにしてください。

 

妊娠高血圧症候群にご注意を

妊娠15週の記事でも解説している妊娠高血圧症候群(以前は妊娠中毒症と呼ばれていました)についてもう一度おさらいしておきましょう。

妊娠高血圧症候群は、妊婦さんに高血圧や尿たんぱくがあらわれる症状で、重症化すると母子ともに危険な状態を招く場合もあります。

妊娠中の高血圧は、140/90mmHg以上が該当し、尿たんぱくは、30mg/dl以上検出されると陽性となります。

親族にこれらの数値や血糖値が高い人がいたり、太りすぎ、痩せすぎ、ストレス過多、極端なむくみが気になる方は、十分に注意し、少しでも不安があったら迷わず受診するようにしましょう。

 

私たちも体験(乳頭ケア・妊娠高血圧症候群)

乳頭ケア

助産師さんに乳頭マッサージを薦められました。脱脂綿をオリーブオイルで湿らせ、ラップをしてふやかしてから、シャワーで洗い流します。
あまり刺激を与えない方法だったためか、出産後、赤ちゃんがうまく吸えないようであまりおっぱいが出ず、助産師さんに痛いほどしぼられて出るようになりました。こんなことならマッサージをもっと入念にしておけばよかったと思いました。(30代)

片方の乳が陥没乳頭だったので、乳頭マッサージを始めました。乳首を指でつまんで、軽く引っぱったり、回したり、強めに圧迫したりします。生まれてくる赤ちゃんがたくさん飲んでくれるように、今から頑張っています。(20代)

赤ちゃんがおっぱいを吸う力はすごく強いらしいですね。その力で切れたりしないよう、マッサージで乳頭を柔らかくしないといけないと、助産師さんに言われました。
それに、乳管を開いておっぱいの出を良くするという意味もあるらしいです。私はまだ固くて伸びにくく、痛いですが、毎日少しずつ続けています。(20代)

妊娠高血圧症候群

妊娠中、むくみが気になっていたのですが、ずっと仕事を続けていました。検診で妊娠高血圧症候群と診断され、入院。その後血圧が200mmHgを超えて大学病院に転院しました。
出産は帝王切開に。出産後は10日ほど入院し、1ヵ月後の検診では血圧も尿たんぱくも正常に戻りました。今でも減塩食を意識しています。(30代)

検診で「家で血圧を計って、150/90mmHg以上になったらすぐに病院へ」と言われましたが、元々低血圧だったので、どこか他人事でした。ところがその検診の翌朝、180/100という異常な数値に。入院し、その後血圧が安定して無事出産できました。高血圧を気づいてよかったと思いました。(20代)

つわりが終わって、復活した食欲が嬉しく、2人分のつもりで食べていたら、体重と血圧が急に増加しました。先生から、これ以上血圧がひどくなったら入院だからねと言われ、助産師さんから食事の指導を受けました。
出産後もしばらくは血圧が高めのままでした。自分は大丈夫と思わず、食事には十分気をつけないといけませんね。(20代)

 

私たちも体験(つわりは妊娠中全くなかった、20週妊娠悪阻で入院)

つわりは妊娠中全くなかった

私はつわりがまったくありませんでした。母や、経産婦の姉、親戚も驚いていました。風邪をひいたのがいつだったか思い出せないくらい、健康的な食生活をしていたからなのか、仕事が忙しかったからなのかわかりませんが…。妊娠初期に、一度だけ朝気持が悪かったことがありますが、それぐらいです。(20代)

現在3人目を妊娠中です。1人目、2人目のときも、もりもり食べていました。3人目は、胃がスッキリしない感じはあったのですが、ひどくはありません。ひとりひとり、妊娠するたびに、経験はしていてもいろいろ不安はありますが、つわりに関しては大丈夫なようです。(20代)

20週妊娠悪阻で入院

5週目から吐きづわりが始まり、脱水症状があって5週から20週までずっと入院していました。体重は14kgも減りました。やっとよくなり、あとはゆっくり構えるのみです。個人差はありますが、絶対治まると信じて、焦らないことが大切ですね。私はただいま36週、もうすぐ赤ちゃんに会えます!(30代)

羊水は赤ちゃんを清潔に護っています

20週を過ぎると、子宮も大きく発達し、羊水の量が急に多くなります。たっぷりある羊水の中で、赤ちゃんは活発に動けるんですね。

羊水には、赤ちゃんを衝撃から護るクッションの役割、筋肉などの運動機能を鍛えるトレーニング器の役割、肺の機能を発達させる役割があります。

赤ちゃんは羊水を飲み、肺呼吸の練習をしながら、腎臓でろ過して、おしっことして排泄しています。羊水の中は無菌なので、おしっこもきれいです。

さらに羊水は数時間ごとに交換され、赤ちゃんを取り巻く環境はより清潔に保たれます。交換が多くなるということは、それだけ水分が必要になるということ。ママは脱水症状に注意し、こまめに水分を補給するように心掛けましょう!

 

赤ちゃんの成長:五感、神経回路の発達

赤ちゃんは250〜350gに成長し、髪の毛、まぶた、鼻、口がはっきりしてきて、赤ちゃんらしい顔つきになります。体の器官もほとんど完成に近づきます。

神経伝達回路が形成され、五感が発達。内耳もできあがり、耳が聞こえます。ママや家族の声など、外界の音をしっかり感じていますよ。「眠る」「起きる」の睡眠リズムもできますので、眠っているときはそっとしておいてあげましょう。

 

私たちも体験(赤ちゃんの大きさ)

BPD48.4mm、AC163.7mm、FL31.8mm、EFW377gで、胴まわりが1wくらい大きめのようです。とにかく活発に動く子で、先生も感心していました。(20w2d)

念願の3人目。久々の妊娠で不安だらけでしたが、やっぱり涙が出るほどうれしいです。6〜7割で女の子かな、と先生。380gくらいだそうです。(20w1d)

20週の検診でようやく性別が判明しました。303gの女の子です。4人目で待望の女の子が!エコー写真だけでパパはメロメロでした。(20w1d)

安定期、でも切迫流産には注意を:お腹の張り、お腹が固くなる、受診しましょう

お腹の張りや腹痛、硬さは赤ちゃんからのメッセージです。我慢をせず、不安を感じたら受診するようにしましょう。

私たちも体験(腹痛、お腹の張り・固さ)

20w-2

腹痛

妊娠中期にバスで東京に遊びに行ったときのこと。夜、友人宅でお腹に今までにないほどの痛みを感じました。幸運にも、その友人は助産師で、ケアをしてくれたり、話を聞いてくれたりしました。
翌日新幹線で地元に戻り、受診すると、入院まではいきませんでしたが切迫流産との診断。張り止めの薬で数日で良くなりました。(30代)

妊娠6ヵ月のとき、下腹部に、顔をしかめるくらいのキリキリとした痛みがありました。病院に駆け込んだら「切迫流産で入院」と言われ、2週間、絶対安静。その後は安静にして過ごしました。我が子は無事に産まれ、すくすくと育ってくれています。(20代)

お腹の張り・固さ

ぎゅっと締め付けられる張りがしばらく治まらず、しかもだんだん強くなるので、母に病院に連れて行ってもらいました。張り止めの薬を処方され、先生に「上の子を抱っこしないこと、重いものを持たないこと」と言われました。妊娠は病気ではありませんが、異常を感じたらすぐに受診することが大切ですね。(20代)

20週に入った頃、朝起きるとお腹が張ってカチコチなんです。ちょっと気にはなったものの、そのままに。でも毎朝違和感を感じるようになってきたので念のために受診。切迫流産と診断されました。腹部エコーで診てもらった赤ちゃんは元気で一安心。でも、20週から出産まではずっと安静生活でした。(30代)

この時期に腰を痛めやすい原因と予防対策

子宮や赤ちゃんが大きくなると、それを支えるママの体は自然に姿勢が変化してきます。重心は前の方に移り、腰椎や骨盤が前方に傾斜。

そのバランスをとるために、常に背中の筋肉が張った状態になって腰痛が起こるのです。つらいようなら、骨盤ベルトの使用や、マタニティスイミングをぜひ検討してみましょう。

また、お買い物が不便になることから、インターネットを利用する時間が長くなってはいませんか?無理な姿勢を続けたり、目を酷使すると、腰に悪影響を与えます。
パソコンやタブレットに向かう時間は、自分なりの枠を設けて、使い過ぎないよう注意することが大切です。
湿布薬は、妊婦が使用できない種類のものもありますので、必ず医師に相談してください。

 

私たちも体験(腰痛)

妊娠6ヵ月のある日、洗濯物を取ろうと屈んだときに、腰に猛烈な痛みが走りました。1週間経っても全然回復せず、ついに車椅子を借りて病院へ。
妊娠中は治りが遅いとのこと。結局安静がいちばんの治療で、1ヵ月かかってようやく歩けるようになりました。(30代)

私の腰痛対策は、ガードルタイプの腹帯を巻いておなかをしっかりサポートすることでした。冷えも腰痛につながると思い、カイロも利用しました。
痛みはいくらか和らいだように感じます。私もそうですが、元々腰痛持ちの傾向がある人は、特に注意が必要ですね。(30代)

お腹が大きくなり始めてから、人生初の腰痛に悩まされるように。そこでネットで調べたシムス位を試してみたのです。
抱き枕を使用し、横向きになる姿勢は、最初は慣れずに寝つけなかったものの、慣れてくると快適で、腰痛もなく朝までぐっすり熟睡できましたよ。(20代)

 

私たちも体験(下痢)

便秘が3日くらい続くと、腹痛が起こり、そのあと下痢をしてしまいます。出してしまうと痛みはなくなるのですが、今まで経験がなかったので、とても不安になりました。ドクターに聞いてみたところ、心配ないと言われ、安心しました。(20代)

妊娠初期から中期にかけて、下痢が続き、整腸剤を飲もうか迷いましたが、なるべく避けるようにしていました。
先生に確認したら、我慢するより早い段階で治した方が良いと言われ、妊婦でも飲めるように処方された整腸剤は飲むようになりました。(30代)

自律神経の乱れなのか、つわりが終わって食べ過ぎなのか、下痢をすることが多くなりました。なるべく刺身や生野菜は食べないようにしています。
それに、腸が動き過ぎるとお腹が張ると聞いたことがあるので、あまり続くようだったら医師に相談してみようと思います。(30代)

 

胎盤の位置が低めと言われた方は注意して過ごしましょう

これまで特に指摘を受けてこなかった方でも、この時期に「胎盤の位置が低めですね」と言われることがあります。しかし、多くの場合、子宮の拡大に伴って胎盤の位置が上がるので、過度な心配は無用ですが、医師の指導に従って様子をみましょう。

子宮が拡大しても、胎盤が下の方にある状態が続くのが、前置胎盤と低置胎盤です。前置胎盤は、胎盤が子宮口にかかっている状態。高齢妊娠や多産婦に多いとされ、28週目以降に突然出血することがあります。

低置胎盤は、胎盤が子宮口から2cm以内にある状態で、子宮口にかかってはいません。しかし、分娩時に出血が増える場合があり、帝王切開が必要になる可能性も。前置胎盤、低置胎盤と診断されたら、運動等を避け、安静を心掛けましょう。

 

私たちも体験(出血、前置/低置胎盤)

出血

中期になって、出血がありました。膣に擦り傷ができたりして、出血することも多いようです。少量なら心配ないとのことでしたので、経過観察しています。
もしお腹に痛みがあったりしたら、やっぱり不安なので、またすぐ病院に行こうと思います。(20代)

出血があって、受診したら、「切迫流産」と言われて慌てました。でも、22週未満の出血は、症状にかかわらずそう診断されることが多いようなので、あまり心配し過ぎないないようにしています。もちろん、状況をみて、何か変化があったらすぐに受診します。(30代)

前置/低置胎盤

20週のときに、前置胎盤で出血がありました。念のためにと、はじめから総合病院にかかっていたので、安心してすべてをおまかせすることができました。(20代)

低置胎盤と診断され、安静を求められました。外出を避け、重いものは持たず、できるだけ横になっているようにしました。
何もしないのも退屈なものですが、これも赤ちゃんのため。とにかく無理をしないことが大切なので、医師のアドバイスを守って過ごしましょう。(30代)

 

茶おりが長く続く、色が酷くなる、鮮血に変わる、受診しましょう

妊娠中の出血は不安になりますよね。受診することで安心できることもあるので、一人で我慢せず、周りの人やお医者様に相談しましょう。

私たちも体験(茶おり)

薄い出血、茶色いおりものが続き、心配になって受診したところ、切迫流産と診断され、1週間、自宅安静とのことでした。
出血があればいつでも連絡するように言われ、どうなるんだろうと不安になりましたが、無事に乗り越えることができました。(20代)

最初は普通の黄色っぽいおりものだったのに、だんだん茶色に変わったので、念のため受診しました。色が変わったり、痛みが出るなど、変化をみて受診するのはいい心掛けだとほめられました。
大事に至ることはありませんでしたが、安心材料になったので、すぐ行ってよかったと思います。(20代)

茶色いおりものがあり、その状況を記録しておいて先生に相談したところ、大丈夫、エコーでみると子宮内で出血しているわけではないと言われ、安心しました。
鮮血のような出血があったり、おりものが止まらなくなったりしたら、連絡するように告げられ、そうかたく心に誓いました。その後、茶おりも落ち着きました。(30代)

 

私たちも体験(赤ちゃんの様子、性別)

20w-3

赤ちゃんの様子

エコー中も手足をいっぱい動かしていて、赤ちゃんらしい動きに癒されました。ばっちりカメラ目線でかわいい。元気に産まれてきてね!(20w1d)

エコーで1ヵ月前より赤ちゃんの顔がハッキリ。微笑んでいるように見えます。最近ではポコポコ毎日胎動を感じ始め、赤ちゃんがお腹にいることを実感できて嬉しいです。(20w4d)

性別

男の子の証拠を確認しました。今回は上の子よりつわりがひどく、吐きづわりだったので、もしかして女の子?と思っていましたが、やっぱり男の子でした。夫の男の子遺伝子が強すぎた?(20w1d)

激しいパンチとキックでみんなを驚かせてくれる我が子。性別は女の子と判明。パパもデレデレで既に親バカです。やんちゃ娘に会えるのが今から楽しみです!(20w1d)

 

心音も聴診器で聞こえるようになります

この時期になると性別が分かるだけではなく、赤ちゃんの心音や胎動を確認できる方も多くなり、赤ちゃんとのコミュニケーションがどんどん楽しくなってきます

私たちも体験(心音を聴診器で聞いた)

私は看護師です。自前の聴診器を用意し(一般的に臨床で使う15,000円ぐらいのもの)、ときどきお腹にあてたりしていたのですが、昨日、トクトクトクと、規則的な音が!
速さを測ると、150回/分。間違いなく赤ちゃんの心音です。あまりの感動に、すぐに夫にメールしました。(21w2d)

聴診器で心音を確認するのはなかなか難しいと、どこかで読んだので、聴診器は購入せず、超音波を使って確認する胎児ドップラーを買いました。
ヘッドホンでも聞けるし、スピーカーにつなげれば家族みんなで聞くこともできます。録音機器と接続すれば記録も可能。いい記念になりました。(20w1d)

 

赤ちゃんのしゃっくり

20週目になると、胎動を確認できるママが多くなります。その動きの中に、ピクピクと痙攣するようなリズムを感じることも。これは実は、赤ちゃんのしゃっくり。

「この時期の赤ちゃんは、体の器官もほとんど完成に近づく」と前述しましたが、横隔膜は例外で、まだ発達の途中です。

そのため赤ちゃんはよくしゃっくり(横隔膜の痙攣)をするようになるのです。横隔膜が形成されるまで続きますが、無害なので心配は要りません。

 

まだの人も、赤ちゃんが元気なら心配せずにリラックスして話しかけてみましょう

20w-4

私たちも体験(胎動を感じられた、楽しみに待っている、赤ちゃんのしゃっくりを感じた)

胎動を感じられた

どうやら、朝がいちばん活発みたい。今朝も、すごいキックがありました。胎動が始まると、愛情が増すというけれど、本当にそうです。何かと話しかけることも多くなります。
もうすっかり、子煩悩ママですね。胎動ってすごいパワーだと思います。(20w1d)

昨日は一日中、お腹の女の子がポコポコ動き回っていました。胎教のためにクラシック音楽でも聴こうかなと思うのですが、ダンスミュージックの方がより動きます。
昨日寝る前に、夫がお腹に手をあて、自分にもわかるのかなーと言ったそのとき、今までにないぐらいの大きさでポンと蹴ってくれました。夫も感激していました。(20w2d)

楽しみに待っている

20w2dですが、まだ胎動を感じません。いろいろな書き込みをみたり、知人に聞いてみたりすると、けっこう個人差があるみたいなので、気にしないようにしています。
主人ももっとゆったりと待てと。3日前のエコーで初めて動いているところを見たので、気が早いですかね。楽しみに待つことにします。(20w2d)

私は一人目のとき、胎動がわかったのは22週ぐらいでしたよ。26〜27週だったという方の話も聞いたことがあります。赤ちゃんは動きが大きい子も小さな子もいますので、まだ感じない方も心配要りません。
初産だと動きに気づきにくいということもありますしね。母は強し。どーんと構えていましょうよ!(30代)

赤ちゃんのしゃっくりを感じた

産まれた娘が、しょっちゅうしゃっくりをするので心配していたら、看護師さんが「赤ちゃんはよくしゃっくりをするので大丈夫。お腹の中でもいっぱいしていたんですよ」と。
ハッとしました。検診のたびに何なのか聞き忘れていた、あの小刻みな動きはしゃっくりだったのか!産まれてからも同じリズムでしゃっくりする娘がとてもかわいく思えました。(30代)

胎動は赤ちゃんの体のどこが今動いているのかを考えるのがとても幸せでした。たまにピクピクと続けて動いていることがあったので、助産師さんに聞いたところ、「それはしゃっくりだよ」と言われてビックリしたのを憶えています。(30代)

 

ママのお悩み解消に、マタニティスイミングやヨガ、ウオーキングもオススメ

20w-5

安定期に入り体調が整ってきたら、体重のコントロールや出産に向けて体力づくりを目指して、運動を始めてみてはいかがでしょうか。
もちろん体のためにもいいのですが、同じ週のプレママたちと出会い、悩みや幸せを共感しあうことで、精神の安定、ストレス解消、リラックスにも非常に有効です。

マタニティスイミングは、浮力のある水の中で行うため、お腹への負担が軽く、安心して動くことができます。水中ウオーキングもあるので、泳げない方でも大丈夫。

マタニティヨガは、腰痛がある方にもオススメ。妊娠中だけでなく、産後も産まれたお子さんと一緒に通えるスタジオも多いようです。

もっとも手軽で、すぐに始められるのが、ウオーキング。ウエアとシューズさえあればOKです(シューズの安定性には十分にご注意を)。
クラブやスタジオに入会するスポーツでなくても、プレママ仲間はできますから(なにしろ一目で目的がわかりあえます)、出会いのハードルは高くはありませんよ。

ただし、どの運動も無理は禁物。少しでも調子が悪いと感じたり、心配事があるときには、きっぱり中断する勇気と決意を持ちましょう。

マタニティスイミングに関しては下記ページで詳しく紹介しています。これからスイミングを始めてみようと思っている方は必見です。
>妊娠中の水泳。いつから?どこまで?

体重増加を気にし過ぎて栄養不足にならないように

妊娠高血圧症候群や腰痛を防いだり、出産を軽くするためにも、体重コントロールは重要なことです。しかし、あまりに神経質になり過ぎ、大切な栄養の摂取が不足してしまっては、赤ちゃんとママの体にとって大きなマイナスとなります。
医師や助産師さんとよく相談して、必要な栄養素はしっかりと摂るように心掛けましょう。

特に、この時期に不足するカルシウムやビタミンD(カルシウムの吸収を促進)、鉄分は、意識的・積極的に補給したいものです。

 

マタニティライフもちょうど半分経過しました

妊娠20週目、プレママ生活もいよいよ折り返し地点です。どうですか?これまで長かったですか?それともあっという間でしたか?
体調にも様々な変化があり、赤ちゃんのことが心配で眠れない夜もあったことでしょう。

世界一の充実感に包まれて、震えるほど幸せを感じた朝もあったことでしょう。しかし、「もう半分」は、「まだ半分」。これを機に気持を一層引き締めて、赤ちゃんとの出会いというゴールに向け、一日一日、しっかりと歩みを進めてください!

まとめ

赤ちゃんとママは一緒に成長します。赤ちゃんがお腹の中で育つ時間と、プレママが育つ時間が同じ長さなら、産まれたあとの時間の長さも一緒です。

この6ヵ月間、苦楽をともにしてきた赤ちゃんは、もう目鼻立ちがはっきりし、とても赤ちゃんらしい姿に成長しています。そして、ママもそれだけ、成長してきたのですね。

ご自分を、赤ちゃんを、そしてパパやご家族を、ほめてあげてください。ママとしての自覚を新たにし、残りの半分を、自信と誇りを持ってつとめあげましょう!

元気な赤ちゃん生むために、お母さんが今しておくべき2つのコト


元気な赤ちゃんを生んだ、新ママたちが実践していた健康方とは。


-週別まとめ

Copyright© 【安産のしおり】ママと赤ちゃんの出会いを助ける支援サイト , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.