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週別まとめ

【妊娠18週目まとめ】安定期に入り、体調が良くなる時期

投稿日:2016年9月27日 更新日:

妊娠5ヶ月も後半に入り、体調なども安定しはじめる妊娠18週目。つわり中なかなか思うように食事ができなかった分、食欲が戻っておいしいものをいろいろ食べたり、ご主人との2人での旅行を計画したりと、マタニティライフを存分に楽しんでいる方もいらっしゃることでしょう。しかし、“安定期”とは言っても、油断は禁物です。妊娠18週目に注意すべきことなどをまとめました。

妊娠18週目まとめ

妊娠18週目に見られる変化は次のとおりです。

症状 腰痛、痔、立ちくらみ、だるさなどの症状を感じる方は多いです
→その他の多いケース
体型が丸みを帯びてストレスを感じることも
視力が落ちた・疲れやすい
ママは糖が不足しやすくなる時期です
感染症(リステリア菌)に注意しましょう
つわり 胎盤の完成が遅れていた人も完成に至る時期、つわりが治まらなかった人も体調が回復し始めてきます
→その他の多いケース
つわりが完全に抜けない…食事内容などの見直しをしてみましょう
お腹の大きさ 下腹がポコッと出てきます
18週、子宮底長:13.5cm~18cmくらい
→その他の多いケース
子宮頸管長検査を受け始める時期です
私たちも体験(お腹の出方)
赤ちゃんの大きさ 大横径(BPD)36~44mm
大腿骨長(FL)22~30mm
腹部周囲長(AC)11~14mm
→その他の多いケース
赤ちゃんの成長には個人差がでます
私たちも体験(赤ちゃんの大きさ)
腹痛 安定期でも油断は禁物:流産の兆候を見逃さないように
出血が多い、出血が続く、ひどい腹痛、お腹の張り、破水・・・すぐ受診しましょう
私たちも体験(腹痛)
腰痛 赤ちゃんの成長に伴って腰の痛みがひどくなってくる人も
→その他の多いケース
腰痛軽減にマタニティスポーツも効果的
私たちも体験(腰痛)
下痢 ホルモンバランスの崩れで、下痢になりやすい人も多い時期
→その他の多いケース
注意したい下痢私たちも体験(下痢)
出血 出血が時々見られることもありますが、受診しましょう
→その他の多いケース
この時期切迫流産になりやすい原因:
安定期で無理をする、病気(子宮筋腫/子宮奇形/絨毛膜羊膜炎/頸管無力症など)
私たちも体験(出血)
茶おり 茶おりは以前に出血したもの、ですが医師に相談、または受診しましょう
→その他の多いケース
急におりものが増えた・・・
私たちも体験(茶おり、おりものの量)
エコー 胎児はより“赤ちゃん”らしくなってきます
→その他の多いケース
3D・4Dで赤ちゃんを見たい
心拍 心拍数は120~160bpm
→その他の多いケース
私たちも体験(エコーと心拍)
胎動 経産婦の方は胎動を感じられる人が増えます
→その他の多いケース
胎動を感じたい!赤ちゃんとコミュニケーション、これも胎教私たちも体験(これが胎動なんだ!?)
体重 赤ちゃんの体重は、120g~220gくらい
ママの体重:妊娠前より+5㎏くらいを目安にしましょう
出産まで 出産まで、あと21週です
→その他の多いケース
妊産婦医療費助成が受けられる自治体もあります母親・両親学級に参加してみては!?

この週に良くある傾向。意識したいコト

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妊娠18週頃になると、子宮の大きさは小さめのスイカぐらいになります。この頃から急にお腹が出始めたという方も少なくありません。バランスを崩して転倒したりしないように注意が必要です。

妊娠15週頃で完成することが多い胎盤ですが、少し遅れ気味だった方も、妊娠18週のこの時期にはほぼ完成します。胎盤の完成によって、つわりの終わりが見えなかったという方も、徐々に回復が見られることが多くなっています。

お母さんのお腹の中では、赤ちゃんの脳や脊髄、消化器官、呼吸器、聴覚器、目などが作られている最中であるため、お母さんの心臓や腎臓などに想像以上に負担がかかっており、特に疲れやすくなっています。
決して無理しすぎず、周りに甘えられるようであれば甘えて、十分に休息をとるようにしてくださいね。

また、「男の子か女の子か気になる!」という方も多いのではないかと思いますが、速い方ではこの頃には性別が判明することもあり、徐々に胎動を感じられるようになったりもします。

 

体型が丸みを帯びてストレスを感じることも

 

この時期はバストが大きくなるだけでなく、腰周りがふっくらする、下腹部が出てくるなど、体全体が丸みを帯びてくる方が多いようです。

妊娠前には着られていた服が着られなくなってきたりします。赤ちゃんがお腹で元気に育ってくれている喜びと同時に、体型の変化にショックを受けることもあるかもしれませんね。

この時期にふくよかになるのは赤ちゃんに十分に栄養が行き渡っている証拠ですので、目線を変えてプレママ・モードを満喫してみては!?

 

視力が落ちた・疲れやすい

妊娠と視力、一見関係ないように思えますよね。この頃の目のかすみや視力低下の原因は、眼球の形が妊娠による体液増加の影響を受けて変化するため、焦点が合いづらくなることだとされています。

産後には回復することがほとんどなので、日常生活に支障が出ない限りは、メガネなどを新調する必要はないでしょう。

 

この時期、ママは糖が不足しやすくなります

この頃になると、母体の糖分がお腹の赤ちゃんに優先的に送られるようになり、お母さんは低糖質状態になりやすくなります。

集中力が続かなくなったり、低糖質による影響が出た時には、なるべくお菓子ではなくフルーツなどから糖分を摂取するようにしましょう。

 

リステリア菌(感染症)には十分注意しましょう

抵抗力が低下する妊娠中は、どんな感染症にも注意しなければなりませんが、流産や早産、死産の引き金にもなりかねないリステリア菌への感染には特に注意が必要です。

リステリア菌はナチュラルチーズ(製造段階で加熱されていないチーズ)や生ハム、生肉、生魚、生野菜などから検出されています。これらの食品はできるだけ避けるか、食べる場合はしっかりと熱を通すようにしましょう。

 

つわりが完全に抜けない…食事内容などの見直しをしてみましょう

つわりが終わったと思ったのに、なんとなくすっきりしない…こういった方もこの時期にはたくさんいらっしゃいます。

子宮が大きくなり胃を圧迫するので、食事の摂り方としては、妊娠糖尿病予防のためにも、1日3食のところを、1回の量を減らして5食にする、20時までに食事を終えるなどを工夫してみてください。

また、赤ちゃんへの影響を考えて、食品添加物を避けている方も少なくないかと思いますが、つわりの悪化を予防するためにも、添加物や化学調味料は避けた方が賢明です。玄米や岩塩など、できるだけ精製されていないものを摂ることをおすすめします。

この時期から子宮頸管長検査を実施し始めます

子宮と膣を結ぶ部分を子宮頚管と言います。この子宮頚管が短かったり、子宮口が緩んでしまっていると早産の危険性があるため、妊娠4~7ヶ月の間に子宮頚管の長さを測る子宮頸管長検査を行います。

ただ、エコーによって長さがわかることもあるので、わざわざ検査を行わない病院もあるようです。

 

私たちも体験(お腹の出方)

1.18週の時、腹囲を測ってみたら75cmぐらいでした。体重はつわりで減った分が戻っただけで妊娠前と比べてプラスマイナスゼロ、あまり妊婦には見えませんでした。

2.私はもともとややポッチャリ体型で、お腹周りがゆったりしている服だとあまり目立ちませんが、薄着だと下腹部が目立ちます。傍目から見たら妊婦なのかどうかはわかりにくいかもしれません。お腹が目立つかどうかは、もともとの体型にも関係していると思います。

3.18週の頃にお腹が目立つようになり、妊娠前の服が入らなくなりました。私は身長が低めだったので、お腹が前に出ている感じだったのか、お腹の赤ちゃんは小さめと言われていたのですが、7ヶ月くらいで「もうすぐ産まれるの?」と聞かれたこともありました。

 

赤ちゃんの成長に個人差が出ます

赤ちゃんの成長は人によって様々です。小さいかも、大きいかもと不安に思うかもしれませんが、人によって成長は違うということを頭に入れておきましょう。

私たちも体験(赤ちゃんの大きさ)

1.18週2日の検診で約220gで、「順調に育っていますよ」と言われました。大体200g前後が平均のようです。

2.18週3日で170gぐらいでした。先生には「順調です」と言われましたが、ネットで調べてみるとほとんどの人が200g以上のようで、初期流産も経験しているため心配になりました。

3.3人目の子が18週3日で250gでした。私の親が糖尿病だったので妊娠糖尿病検査を受けましたが、異常なしでした。夫が大柄なので、その影響で赤ちゃんも大きめだったのかもしれません。

4.妊娠18週で、赤ちゃんの大きさが20週くらいだと言われました。3週間前後の違いは問題になることがあるようですが、2週間前後の違いならあまり問題ないようです。

5.18週目で頭4cm、太ももから膝が2cm、体重約250gと言われました。小さめなのかと少し気にしていましたが、他の方も意外とそれくらいだったので安心しました。

私たちも体験(腹痛)

1.安定期に入って安心していたところ、激しい腹痛が数日続きました。不安になって病院に行ったのですが、エコーの結果問題はありませんでした。

2.現在妊娠18週で、張りや下腹部痛が気になって張り止めを飲んでいます。妊娠の影響もあってか気持ちの浮き沈みが激しく、自分でも嫌になりました。

3.18週のある朝突然下痢のような腹痛に襲われて、トイレに行ってみたのですが特に下痢というわけでもなく、原因がわからず不安になり、病院に電話しました。

4.18週くらいから、突然下腹部に激痛が走り、横になって休んでも生理痛のような痛みが感じられ、1~2時間くらいしないと良くならないということが続きました。座っていると痛くなるので、食事の時が辛かったです。

5.妊娠18週の頃、腹痛と張りがあり切迫流産と診断され、1週間自宅で安静にするように言われました。張り止めの薬を飲んで、食事・トイレ・シャワー以外はできるだけ寝ているようにしました。安静にするようにしてからは最初ほどの張りはなくなりましたが、たまに朝晩張りを感じたり、鈍痛や腰痛もあり不安でした。

 

腰痛軽減に効果的と言われるマタニティスポーツ

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最近妊婦さんに人気のマタニティヨガ、その効果は腰痛や妊娠糖尿病などを防ぐだけでなく、これからの出産・育児に必要となる基礎体力をつけることも可能です。

ヨガの他にもマタニティスイミング、マタニティエアロビクスなどがあります。これらのマタニティスポーツを始める前には、必ず医師に相談して許可を取ってからにしましょう。

 

私たちも体験(腰痛)

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1.妊娠18週の頃、腰が痛くて痛くて眠れないほどでした。腰痛改善のエクササイズなどをしたりしましたが良くならず、検診で担当医に相談すると「痛み止めを処方することもできる」と言われましたが、根本的な解決にはならないと思い処方はしてもらいませんでした。
腹巻きやホッカイロ、湯船につかるなどで腰を温める方法が一番痛みが和らいだように思います。

2.3人目の妊娠で、初めて歩くのが無理になるくらいの腰痛に襲われましたが、トコちゃんベルトをつけ始めてから楽になりました。トコちゃんベルトは合う人・合わない人いるようなのですが、私には必需品となりました。

 

注意したい下痢

妊娠中は女性ホルモンの変化の影響を受けて、体調や体質が変わりやすくなります。妊娠中期によく見られる下痢もその一つですが、水のような下痢、下痢と同時に出血も見られる、お腹が張っている感じがする場合は注意が必要です。

妊娠中は免疫力も低下しているため、食中毒や感染症にもかかりやすくなっています。下痢と同時に嘔吐が見られる場合はその可能性もあるので、すぐ病院を受診しましょう。

 

私たちも体験(下痢)

注意したい下痢

1.妊娠18週目に入った頃から、腹痛と下痢が続いていました。念のため病院を受診すると、「下痢で流産することはないから大丈夫」と言われ、赤ちゃんも実際元気でした。その際に、下痢止めと整腸剤を処方してもらいました。

2.お腹全体に痛みがあり、少しして下腹部に激痛が走り、トイレに行くと下痢の時のようにお腹が鳴り、すっきりするくらい便が出ました。あまりの激痛で赤ちゃんが心配になりましたが、その後はお腹の痛みを感じられなかったので、病院には行かず様子を見ることにしました。

3.妊娠18週目のある夜、急にお腹が痛くなりトイレへ駆け込むと下痢で、同時に嘔吐もしてしまいました。翌日も下痢気味で、少しだるさも感じられました。はっきりした下痢の原因はわかりませんが、体を冷やしてしまったせいかもと思っています。

心配になった下痢

4.もともと便秘症なのですが、ある晩寝ようとした時に、下痢の時のお腹の痛みが5分、10分おきに1時間半くらい続き、最終的にやや下痢気味の便が出ました。その間お腹が張っている感じもしたので、赤ちゃんが大丈夫か心配になりました。

5.妊娠18週の時、38度を超える高熱と下痢があり、解熱剤、整腸剤、漢方薬を処方してもらいました。それでも高熱と下痢が続き、さらい嘔吐で水分も摂れず、救急にかかり点滴を受けました。その後無事治りましたが、赤ちゃんに影響がないか不安になりました。

私たちも体験(出血)

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無理をしたこと

1. 妊娠18週目に少量の出血があり、病院を受診したところ、赤ちゃんは元気で安心しました。昔から大勢の人がいる静かな場所が苦手なのですが、出血前日に上の子の授業参観があり、教室で立っていたところ急な吐き気、汗が出てきたりして、もしかしたらそれがストレスになって出血したのかなと思います。

2.二人目妊娠中、引っ越しや夫婦生活で無理があったのか、レバーみたいな血が出てしまい、翌日検診に行きました。子宮からの出血ではないと言われホット一安心。ポリープもあり、「それを取ればどこからの出血かわかる」とも言われましたが、結局そのまま出産しました。

そのほか

3. 2人目妊娠中、安定期なのに鮮血が出て慌てて病院に行きました。絨毛膜下血腫と診断され、点滴を受けました。赤ちゃんは元気に動いてくれていましたが、不安でした。

4. 今18週ですが、妊娠初期の頃から、排便時など力が入ると出血していました。量はまちまちで、出血はすぐに止まっていたのですが、心配で病院に行っていました。ポリープやびらんがあったので、そこからの出血ではないかとのことでした。

 

急におりものが増えた・・・

「おりものぐらいで受診するのはどうなんだろう」とつい躊躇してしまうかもしれませんが、気になるなら迷わず受診するようにしましょう。

私たちも体験(おりもの)

茶おり

1.18週で胎動が感じられた頃、ある日下着に茶おりだと思われる茶色のしみがついていて、病院に電話してみると「今持っている薬を飲んで安静にしてください」と言われました。赤ちゃんは元気に動いていたので、あまり心配しないようにしていました。

2.18週目前の頃に、下腹部に鈍痛があり、寝ている時にその付近がキーンと痛くなり、びっくりしてお腹を触ってみると固く張っていました。しばらくして痛みと張りは落ち着きましたが、トイレに行くとペーパーに茶おりが。病院を受診すると切迫流産と診断され、自宅安静となりました。

おりものの量

3.18週目で白くて伸びる(20cmくらい)おりものが見られました。いつもおりものはないので不安になり、病院に電話してみました。

4. 18週目で水っぽいおりものがあり、破水かと思って産婦人科に行きました。病院では「多分破水ではないと思うけど、念のため薬を入れておきます」と膣剤を処方されました。

3D・4Dで赤ちゃんを見たい

「検診を受けている病院は2Dエコーしかないけど、3Dや4Dでもっとはっきり赤ちゃんを見てみたい」というご両親も多いかと思います。

そんな時は、3D・4Dエコーの機械がある別の病院を受診してみてはいかがでしょうか?病院によっては、その病院で検診を受けている妊婦さんのみ受付ということもありますので、病院のHPを見てみたり、電話で問い合わせてみましょう。

 

私たちも体験(エコーと心拍)

エコー

1.初めての4D検診で、赤ちゃんの顔が見えるように先生が頑張って撮ってくださいました。まだ羊水が少ないこともあって、壁に顔がくっついてしまっていて、きれいに撮るのは難しかったようです。でも、我が子の顔を初めて見た時には感動しました!

2.妊婦検診を受けている病院には4Dエコーがないため、別の病院で5000円払って診てもらいました。指をしゃぶったり、可愛い姿が見られてすごく満足です。性別もわかりました!

心拍

3.18週の検診で赤ちゃんの心拍を聞いていたら、ゆっくりだったり普通の速さになったりして不安になり、先生に聞いてみたら「こういうこともあるので、心配はしなくて大丈夫」と言われました。赤ちゃんはお腹にいる間は不整脈らしく、妊娠後期にはなくなるそうです。

4.エコーで心拍を見た時に、急に50代まで下がり、しばらくして正常に戻る、ということがありました。先生には「胎動もあるし、こういうことはたまにあるから大丈夫」と言われました。

 

胎動を感じたい!

胎動は、もともと痩せ型であったりお腹の皮が薄い方の方が胎動を感じやすいようです。また、お腹の赤ちゃんの個性によっても元気に動く子、あまり動かない子と違いがあります。

最も胎動を感じやすいのは、お母さんがリラックスして座っていたり、横になっている時です。寝る前など、赤ちゃんに話しかけながらお腹をなでてみたりして『胎動を感じることに集中する時間』を作ってみてはいかがですか?

 

赤ちゃんとコミュニケーション、これも胎教なんですよ

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この時期は、体型の変化やマイナートラブルなどでストレスを感じることもよくあるでしょう。仕事から帰った後や、休みの日にはご主人と2人でお腹の赤ちゃんに話しかけたり、ゆったりと過ごすのも立派な胎教ですよ。

 

私たちも体験(これが胎動なんだ!?)

1.18週目前に胎動を感じるようになりましたが、お腹では感じることはできても、手を当てても感じることはできませんでした。夫に手を当ててもらったりしてもとても静かでした。

2.今18週目で、3日ほど前から「もしかしてこれが胎動?」と思うようなものを感じるようになりました。でも、食後にゆっくり座っている時にちょっと感じるくらいで、動いている時は全然わかりません。

3.安定期に入ってから胎動を心待ちにしていて、16週頃からうつ伏せで寝転がっている時に、下腹部がちょっと痙攣するような、ピクッというような感じのものを感じるようになりました。でも、「まだ早いかな」と思って半信半疑で過ごしていました。18週頃にはそれがかなり頻繁に感じられるようになり、より強く感じるようになったので、「これが胎動なんだ」と実感しました。

 

妊産婦医療費助成が受けられる自治体もあります

栃木県や茨城県、新潟県、富山県など、まだ実施している自治体は少ないですが、妊娠中にかかった医療費を助成するという、妊産婦医療費助成制度を導入しているところもあります。

導入している自治体では母子手帳受け取りの際に案内があることがほとんどですので、制度が導入されている地域にお住まいの方は再度確認してみましょう。

 

母親・両親学級に参加してみては!?

母子手帳にも参加したかどうかのチェック欄があるほど、今では浸透している母親・両親学級。絶対に参加しなければならないわけではありませんが、新たにママ友と知り合うことができたり、出産育児に向けて学べることもたくさんあるので、おすすめです。

実施場所は分娩予定の病院、自治体の保健所や公民館などです。実施時期はまちまちですが、両親学級はお父さん・お母さん2人で参加できるように土曜日や日曜日に設定されていることがほとんどです。

母親学級の内容としては、妊娠中に注意することや妊娠中のトラブル、出産の流れなどについて、両親学級の内容としては、お父さんの妊婦体験、お母さんへのマッサージ方法、赤ちゃんの沐浴やおむつ替えの練習などが想定されます。

 

まとめ

お医者さんによっては、「妊娠中に安定期は存在しない」という方もいますよね。マイナートラブルなども起こりやすい時期ですし、油断は禁物。体調の変化や急激な体重の増加には十分に気をつけながら、ゆったりとマタニティライフを楽しみましょう。

 

元気な赤ちゃん生むために、
お母さんが今しておくべき2つのコト

元気な赤ちゃんを生んだ、新ママたちが実践していた健康方とは。

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