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週別まとめ

【妊娠13週目まとめ】妊娠線のケアを怠らずに!お腹が目立ち始める時期

投稿日:2016年9月26日 更新日:

妊娠13週目になると、つらかったつわりのピークを過ぎる人も増えてきます。胎盤の完成も間近となり、赤ちゃんも大きくなるため、お腹が目立ち始める時期です。この時期の赤ちゃんとお母さんの体のようすや気をつけたいことなどをまとめてみました。

 

妊娠13週目まとめ

妊娠13週目に見られる変化は次のとおりです。

症状 頭痛、貧血、膀胱炎、体温低下、こむら返りなど
★(基礎)体温が徐々に下がってきます(12~15週頃)→その他の多いケース
脳貧血・鉄欠乏性貧血・葉酸欠乏性貧血に注意しましょう
頭痛が酷い・膀胱炎になりやすい、むくみ、脚のツリ(こむら返り)が出やすい人も
カルシウム摂取や妊娠線ケアも忘れずに
私たちも体験(頭痛、貧血、膀胱炎、体温低下、こむら返り )
つわり 一般に治まって、落ち着いて過ごせる時期です
★つわり・胸の張りが無くなって、腹痛・出血を伴うときは受診しましょう→その他の多いケース
この時期からつわりが始まる人や、一進一退を繰り返す人もいます
お腹の大きさ お腹がポッコリ大きくなります
★ウエスト周りが太くなる時期ですが、太くなりすぎないように
(体重の項をご参照ください)→その他の多いケース
腹部の圧迫は気を付けましょう(洋服選びも楽しんで!)
赤ちゃんの大きさ

頭臀長(CRL)70~80mmくらい

→その他の多いケース
赤ちゃんは毎日成長しています(13週何日で大きさも違います)
私たちも体験(赤ちゃんの大きさ)

腹痛 腹痛は出やすいです
★この週はまだ流産の可能性も高い時期、不安なときはすぐ受診を
(お腹の張り・鈍痛・激痛・続く出血・多量出血・血塊など・・・)
→その他の多いケース
便秘・下痢・胃痛・つわりの影響での腹痛や、きつくなり始めた服が原因になることも
私たちも体験(腹痛・腹痛と出血)
腰痛

お腹が大きくなるにつれ、腰痛も出やすくなります

★腰痛だけで流産の兆候と判断はできません。腹痛と出血のある時は注意しましょう

→その他の多いケース
お腹が大きくなると腰への負担も大きくなります
私たちも体験(腰痛と腹痛・出血で流産、13wkに入って腰痛出始めた、腰痛が一度なくなってまた出た)

下痢 ホルモンバランスの崩れ、食事内容で下痢になりやすいです
★下痢に出血を伴うときは受診しましょう
★食べ物・感染症(ノロウィルスなど) にも気を付けましょう
→その他の多いケース
下痢が続く、逆に便秘が酷くなる、痔にも気を付けて
私たちも体験(続く下痢、下痢・痔、食べ物・感染症で下痢)
出血 出血が時々見られることもあります
★出血は常に慎重に様子を見ましょう!
(お腹の張り・鈍痛・激痛・続く出血・多量出血・血塊など・・・すぐ受診を)
→その他の多いケース
病気で出血することも、不安なときは受診しましょう
私たちも体験(出血と流産、病気で出血、血塊が出た…)
茶おり 茶おりが時々出ることも
★お腹の張り・鈍痛・激痛を伴う・・・すぐ受診を
→その他の多いケース
茶おりが長く続いたり、鮮血に変わる、色が濃くなる、受診しましょう
私たちも体験(茶おり)
エコー

赤ちゃんは、まだスペースに余裕のある子宮の中で活発に動き回るようになります

向きによっては顔を見ることもできます

★大腿骨長(FL)などからも具体的な赤ちゃんの成長を確認できます
★経腹エコーに切り替わる頃です

→その他の多いケース
胎児の性別がわかる人も
赤ちゃんの心拍、エコーでの確認ができない時、流産の可能性も・・・私たちも体験((エコー・心拍))

 

心拍 心拍数は160~180bpm、心音を聞くこともできます
★心拍数のピークは10週頃、17週あたりで140bpm前後になります
→その他の多いケース
赤ちゃんの心拍、エコーでの確認ができない時、流産の可能性も・・・私たちも体験(エコー・心拍)
胎動 まだ感じられません
★ピコピコ、ポコポコというような体感を得る人もいます(胎動?)
→その他の多いケース
胎動は一般に16週あたり、初産の人は22週あたりで感じられます
私たちも体験(胎動!?)
体重

赤ちゃんの体重は、15g~20gくらい

ママの体重は、増え始めます(体重を毎日計りましょう)
ママは体重管理をしっかり
(普通体型の人で300g~500g増/週、でもダイエットには注意)

出産まで 出産まで、あと27週です
★出生前診断は《一般には9~22週》で行います
★羊水検査(15~18週)を希望される方は医師と相談を
→その他の多いケース
医師から修正妊娠週数が行われることも
私たちも体験(妊娠週数の修正)
中絶可能なのは妊娠21週6日まで、流産になった場合は「死産届」が必要です

この週に良くある傾向。意識したいコト

この時期、貧血や頭痛・膀胱炎、むくみやこむら返りなどの症状が出やすくなります。また、基礎体温は下がってくるころです。妊娠線ができ始めることもありますので、今のうちから保湿やマッサージなどを開始しましょう。そして、引き続き出血や茶おりには注意してください。

また、つわりが治まったらお腹が大きくなる前に歯などの治療もすませておきましょう。妊娠13週は薬に対しては相対過敏期となり、絶対過敏期よりも胎児が奇形になる危険度は低くなるとされています。そして、妊娠前よりも抵抗力が落ちているので、人込みは避けるなど感染症にかからない用心が大切です。

 

脳貧血・鉄欠乏性貧血・葉酸欠乏性貧血に注意しましょう

妊娠中は「鉄欠乏性貧血」を起こしやすくなりますが、これは胎児に多くの栄養を送るため、母体の血液量が増えて血液が薄くなってしまうからです。鉄分が不足すると血中にあって酸素を運ぶヘモグロビンが作られなくなり、酸素不足になって動機や息切れ、倦怠感などの症状が出ます。

また、お母さんの体が葉酸を吸収しにくくなったり、胎児に葉酸を送ったりするため、「葉酸欠乏性貧血」を起こすこともあります。そして、脳に十分な血液が送られなくなると「脳貧血」 になって立ちくらみやめまいなどを感じます。貧血予防のためには、鉄分や葉酸などの栄養分を食事やサプリからしっかり取るようにしましょう。

鉄分の摂取について、効率よく摂取できる方法を下記ページで掲載しています。妊娠していない方と妊娠している方では、鉄分の摂取方法も異なってくるので、しっかりと確認しておきましょう。
>妊娠中の鉄分摂取。手っ取り早く安全なのはどれ?

頭痛が酷い・膀胱炎になりやすい、むくみ、脚のツリ(こむら返り)が出やすい人も

13w-1

この時期頭痛がひどくなる人もいますが、これは妊娠により増えたプロゲステロンという女性ホルモンが血管を拡張し、血流が滞ってしまうためとされています。

また、妊娠中は抵抗力が低下する上、おりものが増えることなどによって膀胱炎の感染率が高くなります。胎児が大きくなると膀胱が圧迫されるのも原因の一つとされています。 そして、胎児の成長に伴い羊水も増えていくため、体液の量が多くなってむくみの症状が出る場合もあります。

ほかにも、寝ているときなどに脚がつる「こむら返り」も妊娠中に出やすくつらい症状です。水分やマグネシウム・カルシウムなどのミネラル不足が原因とも言われていますので、それらを適量補給するようにしましょう。

カルシウム摂取や妊娠線ケアも忘れずに

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胎児の骨や歯などの形成のために欠かせないカルシウム。これが不足すると、お母さんの骨や歯に蓄えられていたカルシウムを溶かして胎児へ供給するようになるため、妊娠中には積極的な補給が必要です。

また、まだお腹はそれほど目立たない時期ですが、この頃から妊娠線のケアを始めるのが理想的です。あまりお腹が大きくなった自覚がなくても、皮膚はかなり大きく引き伸ばされているところです。お腹周りなどの皮膚に痛みやかゆみを感じたら、妊娠線ができ始めているところかもしれません。この時期から保湿やマッサージを開始して皮膚を柔らかくし、伸びやすい状態にしておきましょう。

 

私たちも体験

頭痛:

  1. 妊娠13週の頃、頭痛がひどくなって困りました。頭痛薬は飲んではいけないと思ったのですが、飲まなければ気がおかしくなりそうなほどでした。一週間頭痛がひどくて起きあがれず、病院にも行ったのですが、我慢して横になって休んで下さいと言われただけでした。その後妊婦にも施術してくれる整体へ行ってみると、鬱血して肩こりがひどいと言われ、それが原因だったようです。
  2. 2人目の妊娠13週のころ、つわりの気持ち悪さが前より落ち着き食欲も出てきたのですが、その代わりに腰痛と頭痛がひどくなってしまいました。頭痛に関しては激痛というわけではなかったのですが、一日中なんか頭が痛いなという感じでした。病院で薬を処方してもらいましたがあまり効かなかったです。
  3. 私はつわりもなく過ごしてきたのですが、13週の頃、頭痛に悩まされました。 ひどいときは横になって休むようにしていました。

貧血:

  1. 双子を妊娠中、12wから貧血症状がひどく鉄剤は常に飲んでいました。貧血を起こすと、まず動悸と息切れがしてきて、その後にめまいがして冷や汗と吐き気が出てきました。そんなときにはすぐに左を下にして横になると心臓に血液が戻るようで、楽になることができました。
  2. 私も13週になってから貧血になり、14週の今も続いています。今日も症状が出ました。貧血改善ために、バナナ、牛乳、豆乳、プルーン、きな粉を混ぜて我慢しながら飲んでいます。
  3. 二人目妊娠中のとき、デパートで意識を失い倒れてしまったことがあります。倒れる1分ほど前にはだるさや気持ち悪さを感じていました。病院に行くと脳貧血だろうと言われましたが、赤ちゃんは元気だったので安心しました。

膀胱炎:

  1. 妊娠初期に赤っぽい血が出ました。その時は本当にビックリして次の日に受診し検査したところ、膀胱炎と診断されました。とりあえず赤ちゃんの心音は確認できているので、大丈夫だろうと言われました。仕事にも行って大丈夫ですとのことでした。
  2. 妊娠中、お腹の張りと腰の激痛で入院しました。原因は、膀胱炎を起こし、腎臓が腫れてしまっているとのことでした。赤ちゃんの頭が尿管を圧迫していたようで、次の日に退院して泌尿器科で診察を受け、抗生物質を点滴してもらい、飲み薬を処方されました。
  3. 私も妊娠中に膀胱炎にかかりましたが、水分をたくさん取って尿をたくさん出すようにしていたら治りました。

体温低下:

  1. 妊娠13週目に入ったばかりです。妊娠してから基礎体温は36.7~36.8度を保っていたのですが、今朝基礎体温を測ると35.3度まで下がっていました。
  2. 私は今、妊娠6ヶ月なのですが、12週の頃に基礎体温が下がってしまいとても心配しました。「人によっては10週頃から下がることもある。先生に言われていないのなら基礎体温はもう計らなくていいと思う。」と聞き、計るのをやめにしました。ただ、その後もたまに計ってみると、下がる一方ではなく、上がったり下がったりを繰り返しながらだんだんと低温期の体温になっていきました。
  3. 妊娠13週目です。最近まで基礎体温が36.7〜37.0℃ほどあったのですが、昨日ぐらいから36.5℃と下がってきました。この数日エアコンを付けていなくて寒かったせいもあるのかもしれませんが・・・

こむら返り:

  1. 妊娠中はこむら返りで毎晩のように悩まされていたのですが、ウォーキングを1日1時間くらいするようになってからは1度もなくなりました。運動は下肢の血流改善になるためむくみも改善されるようなので、おすすめです。
  2. 私も妊娠中足がつることが多くなりました。水分をたくさん取ると、つることが全くなくなりました。助産師さんに1日に約2リットルくらい飲むように言われたことがあり、それを心がけていた結果そうなりました。
  3. 妊娠中、足がつるのはつらいですよね。私もかなり悩まされました。できるだけ足を上げて寝るようにしていましたが、それでもダメな日もありました。足がつるのに慣れてくると、「あ!今日つるぞ~」と分かるようになったほどです。そんなときは処方してもらった湿布薬をあらかじめ貼っておくと、つることがなくなりました。お医者さんに相談してみるとよいと思います。

 

この時期からつわりが始まる人や、一進一退を繰り返す人もいます

妊娠13週になると多くの人はつわりが治まったり、ピークを超えたと実感できたりします。ただ、まったく症状が変わらなかったり、治まったかと思えばまたぶり返したり、中にはこの時期から始まるという人もいるようです。体質によって人それぞれですが、いずれは治まるものなので不安を持たず、つらいときには休む時間を多く取れるように周りの人たちにも協力をお願いしましょう。

 

腹部の圧迫は気を付けましょう(洋服選びも楽しんで!)

この時期には、子宮は小ぶりのメロンくらいのサイズになるとされています。お腹がぽっこり出てきますので、ゆったりしたデザインの服やマタニティウェアなどを選んでお腹を圧迫しないようにしましょう。ワンピースなどの産後も着られる服や、流行の要素を取り入れたマタニティウェアなどをお店の専門コーナーやネットショップ、フリマサイトなどで探すのも楽しいものです。

 

赤ちゃんは毎日成長しています(13週何日で大きさも違います)私たちも体験

  1. 初めての妊娠で、今回の検診からお腹の上からのエコーに変わりました。前回まではキューピーのようだったのに、成長の早さにビックリです。 頭からお尻まで58.3mmでした。 検診中ずっと手足をバタバタさせていて可愛くてたまりませんでした!(13w0d)
  2. 手のひらや足の裏の形もはっきりと見えました。パパが内診室に入ってきた瞬間、寝ていたのに起きてパタパタと手足を動かしてごあいさつしていました!可愛いかったです。頭殿長75.7mm、太腿の長さ11.2mm、頭の大きさ25.8mm、体重46gでした。 (13w3d)

便秘・下痢・胃痛・つわりの影響での腹痛や、きつくなり始めた服が原因になることも

13w-5

このころには腹痛が現れることも多いようです。出血やおりものの異常が同時になければ比較的安心な腹痛であるといえるでしょう。たとえば便秘や下痢、胃痛に伴う腹痛であったり、つわりの影響などが原因のことが多いようです。

また、きつくなったこれまでの服を無理に着てしまうことで腹圧がかかり、お腹が痛くなることもあるので注意しましょう。 ただ、原因が分からず気になるときには早めに受診してくださいね。

 

私たちも体験

  1. 妊娠発覚から今もずっと下腹部などに痛みを感じます。でも出血も異常もなく、順調と言われてます。原因は子宮が大きくなることと、便秘やガスのせいもあると言われました。毎日便が出ていても、量が少なければ便秘だと教えてもらいました。
  2. 妊娠13週目、つらかったつわりも治まってきたころ、3日間ほど下腹部に断続的にチクチクとした痛みがありました。長く続くわけではなく、しばらく痛かったかと思うとなんともなくなるといった感じで、一日中その繰り返しでした。出血などもまったくありませんでしたが病院へ行ったところ、子宮が張っているということで張り止めの薬をもらいました。たいしたことがなくて一安心でした。
  3. 13週6日目に腹痛が始まり、陣痛に似ていたため入院し流産止めの点滴もしましたが、2日後に陣痛と子宮収縮が起こって赤ちゃんが出てきてしまいました。医師の説明では、流産というより超早期の陣痛で死産、原因は子宮頚管付近の炎症ではないかということでした。
  4. 妊娠13週で流産しました。4日前から出血腹痛があり、3日前に病院で受診したらお腹の中で赤ちゃんは亡くなっていました。 原因を調べるために私の血液検査もしましたが、結果は異常なく、原因は不明でした。

 

お腹が大きくなると腰への負担も大きくなります

この時期はだんだんとお腹が大きくなり始めますが、そうなると腰を反ることが多くなり、腰のあたりの筋肉や関節などに負担がかかるようになってしまいます。

この姿勢が原因となって腰痛が悪化してしまうことも多いため、軽い運動やストレッチ、骨盤ベルトなど自分に合った解消法を取り入れ、腰痛対策をしていきましょう。

 

私たちも体験

  1. あのつらいつわりから解放され喜んでいたのもつかの間、ものすごく腰が痛くなってきました。日に日に痛みが増していき、1週間たって検診日の前日になるともはや歩けない・寝返りがうてないくらいまでに悪化してしまいました。急きょその日に病院へいくと、やはり妊娠による腰痛だったようで、先生から診断書を出され、1週間の自宅療養となりました。
  2. 今13wで、12wに入ってすぐつわりがおさまりましたが、今度は腰痛になりました。おもだるさを感じる腰痛ではなく、骨か筋肉にズキーンと電流が走るような痛みで、せっかくつわりが治まったのに家事がまた、ままらなくなりました。痛いのは腰というかほぼおしりに近い場所で、しかも片側だけが痛いです。
  3. 私は妊娠初期~4ヶ月まで腰痛があり、中期はおさまっていたのですが、後期からまた痛くなりました。とくに寝ているときは腰が固まったようになり、動かすとギーギー言いそうな感じで痛かったです。そんなときには横向きになって、抱き枕を足で挟むと少し楽になれました。 ちなみに元気な子を出産したし、流産したときには逆に腰痛はありませんでした。

下痢が続く、逆に便秘が酷くなる、痔にも気を付けて

妊娠によるホルモンバランスの変化が腸の働きを鈍くするため、下痢が続いたり、逆に便秘になったりする妊婦さんも多くいます。

そして、便秘になって便が固くなってしまうことや、胎児が成長して子宮が大きくなり肛門や直腸が圧迫されて血行が悪くなることにより、痔を引き起こしてしまうこともあります。食物繊維を豊富に取って便秘を防ぐ、軽い運動をして血行をよくするなどして痔を予防しましょう。

 

私たちも体験

  1. 妊娠がわかってからずっと軟便や下痢、ときどき胃痛やお腹の不快感に悩まされています。下痢がひどいときは産婦人科へ行き薬を処方していただいているのですが、そのためにもう3度も足を運んでいる状態です。
  2. 私は今8ヶ月目ですが基本的に妊娠してからずっと下痢が続いています。もともとお腹が弱く、通院して漢方で改善を試みていました。いまだにお腹を下しているので、最後までそうなんじゃないかと思ってます。赤ちゃんは問題なく、元気です❗。
  3. 13週の初妊婦です。実は妊娠する前から排便時に肛門から小さなイボのようなものが出ていました。今まではあまり気にしないようにしていましたが、最近便秘気味でキレ痔も併用して発症してしまいました。
  4. 私は一人目の出産で痔になってしまい、二人目の妊娠中にはずっと痔の薬を使っていました。産婦人科でも「ボラギノール軟膏」を処方されたことがあります。妊娠が進むにつれて痔は悪化してしまうので、心配なときには産婦人科で納得する薬をもらうとよいと思います。
  5. 妊娠13週目のころ、夜中に急に下痢になり、1時間ほど、トイレを出たり入ったりしていました。 出血とかはありませんでした。寒い中、ツワリのせいで毎日アイスやサイダーなど冷たいものばかり食べていたし、お菓子も食べて偏食になっていたせいかもしれません。
  6. 一人目は妊娠期間が冬だったのでずっと便秘でしたが、今回は暑くなる季節の妊娠で、最近ではずっと下痢続きで整腸剤を飲んでいました。原因を考えたところ、一人目のときよりも冷たい食べ物や飲み物が多かったようです。それから飲み物はホットか常温にして、冷たいものは食べないようにしたら下痢はピタっと止まりました。あと、すごい暑いとき以外は腹帯をつけています。やっぱり妊婦に冷えはいけないのだと実感しました。

 

病気で出血することも、不安なときは受診しましょう

この時期の出血の中には、病気によるものもあります。その一つが「胞状奇胎」といって、受精卵が子宮内膜に着床する際にできる絨毛細胞が子宮内で異常増殖してしまう病気です。400~500人に1人という発生確率なのでかかりやすい病気というわけではありません。

その他、「子宮筋腫」は子宮の筋肉にできてしまう良性の腫瘍で、妊娠中はそのおよそ20% が大きくなっていくとされています。 出血があった場合には、慌てず落ち着いて時間や量、回数、色などを確認し、医師に説明するようにしましょう。

 

私たちも体験

  1. 現在13w5dです。10w6dで高位破水しました。前からあった絨毛膜下血腫が原因だったのではないかと言われています。今はチョコレート色の出血が続いていて、これは絨毛膜下血腫による出血血ではないかということです。
  2. 私は13週頃に出血があり病院へ行ったところ、ポリープができていました。でも、ほおっておいても大丈夫だから次の検診までようすを見ましょうと言われました。次の検診でも何ごともなくホッとしました。
  3. 自然流産してしまいました。生理一日目くらいの出血がずっと続き、今日朝方激痛があって出血も多くなり、トイレに行くと血の塊が何個も出てきました。そして、波のある激痛が続き、一時間してトイレに行ったら2センチくらいの塊が出ていました。
  4. 妊娠13週のとき、トイレにいくと出血しており、赤黒い5cm大の塊が出てきました。急いで病院に行ってエコーを診てもらうと、赤ちゃんは元気で心臓も動いていました。先生の説明によると、エコーで黒くなっている部分で内膜が剥がれて出血してしまったようだ、とのことでした。絶対安静ではないけれど、出かけずにのんびり過ごして下さいと言われ、安心しました。

 

茶おりが長く続いたり、鮮血に変わる、色が濃くなる、受診しましょう(私たちも体験)

  1. 夜中にどろっとしたおりもののような感覚があり、見ると下着に茶色っぽい血がついていました。痛みはなく出血も一回かぎりで、病院に電話したら次の日に来てくださいとのこと。診察時間外でしたが医師に直接相談でき、大丈夫と励ましてくれたこ とで安心できました。診察の結果、胎盤の付け根あたりに少し血が溜まっていてそれが流れ出たようでしたが、赤ちゃんは元気でほっとしました。
  2. 6週前から16週まで茶褐色のおりものが続き、初めは卵巣嚢腫があると言われ、黄体ホルモン剤とビタミン剤を服用していました。 つわりもひどかったため、病院以外は外出しない生活を続けていました。14週を過ぎて、少し調子がよかったので散歩をしたら 赤色の強い茶褐色のおりものがドボッと出て、病院でエコーを見ると子宮に血腫が点々と見えました。 卵巣嚢腫や血腫は自然になくなるらしいので、とりあえず安静にしていました。 今年に入ってからはおりものは全くなく安静も解除され、赤ちゃんは少し小さめのようですが、元気な胎動を感じて安心しています。

胎児の性別がわかる人も

13w-4

この時期、お腹の上からの超音波検査が始まり、胎児の向きなどの条件がよければ性別が分かることもあります。男の子の場合、性器の突出が大きいため判別しやすいのですが、女の子はまだはっきり判断できない時期のようです。

 

赤ちゃんの心拍、エコーでの確認ができない時、流産の可能性も・・・私たちも体験

  1. 妊娠13週に入ったところで、一卵性双生児の一人の心拍が停止していると言われました。その子はもう一人の子よりも小さく、産んであげるのは難しいと言われていました。13週とはいえ、普通の出産と変わらず、2日かけて子宮を広げ、陣痛促進剤を入れて出産に至りました。
  2. 妊娠13週0日の健診のときに腹壁からのエコーで胎児の心拍が停止していると言われました。嚢胞性ヒグローマという診断でした。胎児の大きさは11週半ばの大きさで、そのころに心拍も停止したのだろうと医師に言われましたが、つわりは以前に比べると軽減していたものの、まだ続いていました。

 

胎動は一般に16週あたり、初産の人は22週あたりで感じられます

妊娠13週のころ、赤ちゃんは8cmほどの大きさになり、まだスペースに余裕のある子宮の中を自由に動き回っています。この時期には胎動を感じさせるほどの大きさ、力はまだないとされていますが、ピコピコするような動きを感じる方もいるようです。一般的に初産の人は22週くらい、経産婦は16週くらいで胎動を感じられると言われています。

私たちも体験

  1. 胎動を始めて感じました。ピク?ポコ?あれ?みたいな感じで胎動と分かるまでに時間がかかりました。お腹が膨れてきたのでよく触り始めていたころでした。
  2. 現在二人目妊娠13週の妊婦です。まだまだ胎動を感じるのには早いとは思うのですが、最近座っていたり、横になっていたりすると子宮がポコポコしたりグニュンと赤ちゃんが一回転したりしてるんじゃないかと思う感覚があります。
  3. 私はもともと生理不順と胃下垂があり、つわりが全くなかったので、旦那さんに病院に連れていかれるまで妊娠にまったく気づきませんでした。そのときすでに13週。胎動もまだなかったので実感がまったくわきませんでいた。
  4. 私が胎動を感じたのは7ヶ月に入ったころからでした。それも、最初は腸がグルグルいってるのか、胎動なのか分からなほどでした。病院で問題ないと言われてるなら、感じるのが遅くても問題ないと思います。

 

 

ママは体重管理をしっかり

妊娠中に太りすぎてしまうと、妊娠中・出産時の異常を引き起こしやすくなる危険性以外にも、赤ちゃんの周産期死亡率が上がったり、大人になったときに生活習慣病になるリスクが高くなったりするとされています。

順調な出産をするためだけでなく、赤ちゃんのためにも体重増加は週に300~500gまでに抑えるようにしましょう。ただ、極端なダイエットをしてしまうと赤ちゃんに送る栄養が不足してしまう危険性があるため、注意が必要です。

 

医師から修正妊娠週数が行われることも

  1. 私も産科の先生の診断では、予定日が一週遅くなりました。胎児の大きさで測るようです。検診の最初の頃は一回目、二回目、三回目とコロコロと週数も変わりましたが、予定日を伝えられてからはそれが正しいものだとして、アプリなどに入れて管理してます。
  2. 先週妊婦健診に行き、赤ちゃんは週数どうり11w3dでした。そのとき切迫流産と言われ、一週間後の今日診察してもらったら、赤ちゃんは13w3dの大きさでした。

 

中絶可能なのは妊娠21週6日まで、流産になった場合は「死産届」が必要です

悲しいことですが、中には中絶手術を選択しなくてはならないケースもあるかもしれません。その場合、手術が可能なのは妊娠22週未満(21週6日まで)となります。また、人工中絶・自然流産などで妊娠12週以降の赤ちゃんが亡くなった場合には「死産届」が必要となります。

 

まとめ

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つわりもようやく終わりが見え始め、食欲も出てくるなど、安定期に向けて体調の回復が見られるようになるのが妊娠13週のころですね。まだお腹もそんなに大きくはありませんので、できるなら軽い運動やウォーキングなど体を動かすことを始めれば、ストレス解消になったり、血行がよくなって体のさまざまな不調が軽減したりするなどよい影響が出てくるでしょう。ただ、くれぐれも無理をせず、不安に思うことがあったら先生に相談するなど、引き続き赤ちゃんと自分の体を一番に考えてくださいね。

元気な赤ちゃん生むために、お母さんが今しておくべき2つのコト


元気な赤ちゃんを生んだ、新ママたちが実践していた健康方とは。


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