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週別まとめ

【妊娠14週目まとめ】どんどん成長する赤ちゃん、お母さんにも変化が!?

投稿日:2016年9月26日 更新日:

妊娠14週目に入る時期になると、ウエストラインの変化にショックを受けるお母さんもいることでしょう。しかし赤ちゃんは胎内でどんどん成長しています。お母さんもこの週にはどんな変化があるのか、何に注意すべきかを解説していきます。

妊娠14週目まとめ

妊娠14週目に見られる変化は次のとおりです。

症状 この週に多く見られる症状
つわりが軽くなる、むくみが出やすい、脇腹がつりやすい、汗やおりものの量が増加、妊娠線の出現
→その他の多いケース
血管が浮き出たようになるのは、妊娠経過の一つです
私たちも体験(貧血症状、血管が浮き出る)
つわり 軽くなったと感じる人・まだ辛い人、様々です
→その他の多いケース
つわりが軽くなり始めたら、日常生活の見直しましょう
私たちも体験(つわりの落ち着き方、この週もまだ辛い、この週から始まった)
お腹の大きさ お腹が大きくなったと感じられる時期
14~16週頃から子宮底長の測定が始まります
→その他の多いケース
あまり変化を感じられない人も
赤ちゃんの大きさ 頭臀長(CRL)55~85㎜くらい
大横径(BPD)22~30㎜くらい
→その他の多いケース
85㎜、どのくらいの大きさ?
私たちも体験(赤ちゃんの大きさ)
腹痛

 

14週はまだ流産の可能性も高い時期、腹痛で不安なときはすぐ受診を
→その他の多いケース
私たちも体験(いつもと違うお腹の張り、生理痛に似た痛、お腹が固い)
腰痛

 

お腹が大きくなるにしたがって、腰に負担がかかり痛みが出やすくなります
14週は急な体重増加が腰痛の原因になることも
→その他の多いケース
いつもより腰痛が酷い、痛みが増す…受診しましょう
私たちも体験(急な体重増加で腰痛、ベルトで腰痛軽減、いつもよりひどい腰痛)
下痢

 

14週はまだ流産に注意が必要です。
下痢が何日も続く、腹痛・出血があるときは受診しましょう
→その他の多いケース
私たちも体験(下痢が続く、下痢に腹痛と出血がある)
出血

 

出血は色々なことの兆候…慎重に様子を見ましょう!
不安なとき、ちょっとでも気になるとき、まずは病院に電話を
お腹の鈍痛、急な激痛、続く出血、血塊、鮮血、出血量が多い…すぐ受診しましょう
→その他の多いケース
私たちも体験(いろいろな理由で出血)
茶おり

 

14週のこの時期、茶おりは注意して様子を見ましょう
→その他の多いケース
私たちも体験(茶おり、黄色いおりもの他)
エコー 赤ちゃんらしい姿で、体の各部位を確認できるようになります
→その他の多いケース
心拍、エコーでの確認ができない、エコーにははっきり映らない時、流産の可能性も
私たちも体験(エコーと心拍の確認ができない、心音は赤ちゃんの向きで聞こえないことも)
心拍

 

心拍数は150bpmくらい、心音は赤ちゃんの向きで聞こえない時も
→その他の多いケース
心拍、エコーでの確認ができない、エコーにははっきり映らない時、流産の可能性も
私たちも体験(エコーと心拍の確認ができない、心音は赤ちゃんの向きで聞こえないことも)
胎動 感じられるのはあと2、3週先
ムニュー、ポコポコというような体感を得る人います(胎動?)
→その他の多いケース
胎動を感じる人も、私たちも体験(胎動!?)
体重 赤ちゃんの体重は、25~100gくらい
ママの体重:医師の指示に従って体重管理を
→その他の多いケース
つわりが落ち着いてきた人は「動く」ようにしましょう
出産まで 出産まで、あと25週です
出生前診断は9~22週で行えます、ご主人そして医師と相談をして、予約は早めに

この週に良くある傾向。意識したいコト

この週は赤ちゃんの手足、頭がどんどん人間らしく形作られていきます。動きのバリエーションがより豊かになり、エコー写真を介してお母さんと赤ちゃんがコミュニケーションをとれるようになってくる楽しい時期です。

お母さんの体は、お腹が膨らみ始め妊娠をさらに実感。同時にあちこちつりやすかったり、汗やおりものの量が増えたりと体の変化もめまぐるしい時期です。さらにつわりの落ち着いてきた方は食欲が増すので体重管理も必要になってきます。

赤ちゃんはというと、胎児の脳はかなり成長を遂げています。つまりお母さんが感じたストレスが、赤ちゃんへダイレクトに伝わるのです。だからこそ、この時期はストレスを減らし、リラックスするように努めることが大切ですね。

 

血管が浮き出たようになるのは、妊娠経過の一つです

胎盤が完成する頃になると、血管が浮き出ることが気になり始めることだと思います。
これは胎盤形成と赤ちゃんの育成のため母体の血液が多く作られることで、普段よりも多い血液が全身を循環するようになるためです。そのためタンパク質、鉄分の摂取が欠かせません。

 

私たちも体験(貧血症状、血管が浮き出る)

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貧血症状

①急に息切れや動悸が起こって、路上に座りこむこともありました。病院で先生に尋ねると「母親の栄養や血液を元にして胎児の脳や内臓が作られるため、貧血になりやすい」と聞き安心できました。鉄分を多く摂るようにしました。

②あまりにも貧血が辛かったので、助産婦さんに尋ねてみました。多少の貧血でも赤ちゃんは問題なく育つそうなのですが、長期に渡る場合、赤ちゃんの発育不全、流産、早産といった危険性が高まるので注意が必要と言われました。貧血の検査を試みたところ、特に問題なしでした。

血管が浮き出る

①胸の辺りに血管がはっきりと浮き出ているのがわかりました。乳腺が通ってくると血管も浮き出るようです。着々と自分の体が出産に備えて変化していることがわかりました。

②胸にクッキリとした青スジのようなものが出るようになりました。先輩妊婦さんに相談したところ「自分も昔なった。母乳が出る準備を体をし始めているのだから心配ない」と言われ、ほっとしました。

 

つわりが軽くなり始めたら、日常生活の見直しましょう

つわりが重いときは、何をするのも大変、食べられるものも限られて大変です。つわりが軽くなり始めたら、食べたいものを食べて、ストレスを極力減らしていきましょう。

ですが、赤ちゃんとお母さん自身の健康を維持するためにも、栄養バランスを考えた食事をとりたいですね。家事をする余裕があれば、くれぐれも無理のないようにやったりと、少しずつ生活リズムを作りましょう。

 

私たちも体験(つわりの落ち着き方、この週もまだ辛い、この週から始まった)

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つわりの落ち着き方

①14週目に入るとそれまで重たかったつわりが軽くなってきました。この時期に入ると友達と外でランチするなど、楽しく過ごせるようになって、心もつわりも足取りも軽くなりました!

②それまではずっと下腹部の辺りに違和感を覚え「辛いよ~…」と一人嘆いていたのですが、この時期になると、つわりがマシになり、かなり快調になった感じがしました。重さがあったときは、気分が塞ぐことも多かったですが、つわりが軽くなった時期から「やっと安定したきた」という実感がありました。

③つわりがひどいときは、食べるものにも気を使っていましたが、落ち着いてきてから気にせず食べられるようになりました。好きなものを食べることができるというのは、とても大切なんだなと改めて実感!

この週もまだ辛い

①14週目くらいになると、つわりがかなりマシになると出産経験のある友達から聞いていましたが、なぜか全然軽くなりません……。「勘弁してよ~…」と思いつつも、こればっかりはコントロールすることはできないので「そのうち軽くなるだろう」と楽観的に考えて乗り切る方向に切り替えました。

②「つわりには波がある」というのが母の談。ということは、つらい状態がずっと続くということもないのかなと思っていたのですが、私はつわりが重たい方だったので、時間が経過してもそれほど軽くはなりませんでした。

この週から始まった

①「つわりが楽になるのは10週目を超えたあたりから」ということは、妊娠経験者の人達からよく聞かされていました。私はそれまでつわりがほとんどなく、このままでずっといけたら理想的だと思っていたのですが、そう上手くはいきませんでした。14週前後から、つわりと思われる症状が出始め、トイレに駆け込む機会が増えました。

②それまで目立ったつわりはなくて「超楽チン♪」なんて気軽に構えていたら、嘔吐が始まりました。最初、それがつわりだとわからなかったのですが、あまりにも続くので、これが世に言うつわりの辛さかと思いました。これが結構続くので、精神的にハードでした…。

あまり変化を感じられない人も

つわりというのは、かなり個人差があります。ずっと同じように辛い状態が続く人もいれば、最初から軽いままで、そのまま出産を迎えるという人もいます。

14週目辺りで途端につわりが楽になったという人もいることはいるのですが、案外変化を感じないという人も少ないないようです。

 

85㎜、どのくらいの大きさ?

この時の赤ちゃんは、頭からお尻までの長さが85㎜ほどです。2016年はオリンピックの年ですが、85㎜というのはちょうど金メダルの直径と同じサイズです。

 

私たちも体験(赤ちゃんの大きさ)

赤ちゃんの大きさ

①それまでになかったお腹の張りを感じるようになったので、病院の先生に聞いてみたら「それは赤ちゃんが順調に大きくなっている証拠だから心配いらない」と、にっこり微笑んでくれたので一安心。我が子が自分の胎内でしっかり育っていることがわかり、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

②脇腹に痛みを覚えたので産婦人科へ出向き相談しました。エコーで赤ちゃんを確認したところ、しっかりと育っているので何の心配もいりません、と言われました。お医者様によると、この時期になると一気に大きくなる赤ちゃんもいるそうです。私の脇腹痛は赤ちゃんの成長の証だったようです。

③14週目辺りになると、赤ちゃんが急成長すると聞いたのですが、特にそれまでと変わりませんでした。病院での検診で確認してみたところ、いつも診てくれている女性ドクターが「まだそれほど大きくはなっていませんね」とおっしゃっていました。心配になりましたが「この時期の赤ちゃんの成長は差異があるから、焦らなくていい」と付け加えてくれたので、ほっとできました。

④ちょうど14週目の際にお医者さんに診てもらうことがありました。「この時期としては少し小さめかもしれませんが、それでもちょっとずつ大きくなっています」と言ってもらいました。「赤ちゃんが急成長した際は、羊水の量も増加して、子宮を支えている靭帯が痙攣することがあるけど、それはよく起きることなので心配する必要はない」と優しく言ってもらいました。

私たちも体験(いつもと違うお腹の張り、生理痛に似た痛、お腹が固い)

いつもと違うお腹の張り

①「どうもお腹が張っているなぁ…」という感じがしたので、診断を受けることにしました。診てもらったところ「特に問題はないです」と言われたあと「ストレスを溜めていませんか?」と聞かれました。初産の上、もともと思いつめる性格だということもあり、確かに一人で抱えすぎていました。

②お腹の張りが気になりだしてから、「本当にちゃんと出産できるのかな?」と思い悩むようになりました。かかりつけのお医者様に相談したところ、「赤ちゃんは順調に育っているから安心しなさい」と励ましてくれました。気にしすぎるのも良くないので、そのあとは気分の切り替えに努めるようにしました。

生理痛に似た痛み

①生理のときの痛みによく似た感覚が続いたので、病院に電話して担当のお医者さんに聞いたところ「出血はありますか?」と聞かれました。
もし出血しているようなら、切迫流産が起こる可能性があるから、すぐに病院へ来る必要があると言われたのですが、幸い出血はなし。それでも心配だったので念のため、翌日に診断してもらうと、妊娠中によく起こる鈍痛なので問題はないと言われました。

②生理痛に感じる痛みがあったので、すぐに病院へ行き診断を受けました。切迫流産の危険性が出てきていると言われました。これまでは赤ちゃんを気遣いすぎて、普段から極力動かないようにしていたのですが、逆効果だったようです。適度な運動をした方が子宮や卵巣の血行が良くなるとを教えてもらいました。

お腹が固い

①お腹が固くなっているなと思い、主人にも確認してもらったら、明らかにいつもよりも固いとのことでした。かかりつけの医師に診てもらったところ「胎児は元気に育っているから心配ありません」と言われました。
元々、便秘がちなのですが、そう言えば数日お通じがありませんでした。どうやらガスが原因で、お腹が固くなっていたようです。

②重たいものを持ったりせず激しい運動も控えていたのですが、お腹に触れたらカチカチで慌てて病院へ向かいました。
結果から言うと、本当に残念なんですが流産になってしまいました。これまでにも一度、流産の経験がありましたが、どうやら切迫流産になりやすい体質のようです。

 

いつもより腰痛が酷い、痛みが増す…受診しましょう

妊婦は腰痛になりやすいもの。出産まで上手に付き合っていくしかないのですが、いつもより痛みが増すようなときは、早めに病院で診てもらいましょう。

 

私たちも体験(急な体重増加で腰痛、ベルトで腰痛軽減、いつもよりひどい腰痛)

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急な体重増加での腰痛

①少しずつ体重が増えていたのですが、この時期にかなり大きく増量。ギックリ腰のような状態になり、動けなくなりしばらく寝たきりに。
幸い数日、休んだことで腰の痛みはマシになりました。その後、重たい荷物を持たないなど腰への負担は極力減らすようにしました。

②体重が増えてくると、どうしても動くことが億劫になります。横になりじっとしている時間がいつの間にか増えていきました。
お医者様に聞いたところ、座りすぎだと脂肪が燃焼しづらくなり余計に体重が増える、ということでした。そのあとは意識的に軽い運動を取り入れました。

ベルトで腰痛軽減

①腰痛が数日続くことが増えてきたので、対策として骨盤ベルトを使用しました。仙骨、恥骨結合、大転子と呼ばれる部分の三点を結ぶラインをベルトで巻くことで体に対する負担を軽減できます。このベルトをつけてから、痛みが大分ましになり心も幾分晴れやかに。

②妊娠時の腰痛には、それ専用のベルトをすると良いと妊婦友達から聞いたので早速やってみることに。長いサラシで代用できるということがわかり、それを使ってチャレンジしてみました。
骨盤の真ん中と、骨盤の前の部分、太ももの張っている個所をベルトで結んで固定すると、数日後には痛みが引きました。

いつもよりひどい腰痛

①腰が痛くてたまらなくなってきたので、お医者さんに相談したところ、血行不良を起こしているとのことで、エクササイズを勧められました。
主人に手伝ってもらいながら、腰や背中の筋肉をほぐしていくことで、腰痛防止になることがわかりました。これが毎日のスキンシップとなり、私の心の安定にも繋がりました。

②ヨガ教室を開いている友人がおり、マタニティーヨガなどもしていることから、腰痛がひどいので耐えられないということを話してみると、猫のポーズをしてみてはどうかと言われました。
床掃除をする体勢が腰や背中の筋肉を適度に伸ばす効果があり、腰痛の痛みを減らせるとのこと。それからはゆっくりとですが、床掃除などを毎日することで、痛みを減らしていきました。

 

私たちも体験(下痢が続く、下痢に腹痛と出血がある)

下痢が続く

①下痢が長期間続いたので、心配になり医者の診断を受けました。食生活について聞かれたので「辛いものをよく食べる」と答えると、刺激性の食品は控えるように注意されました。
ストレス発散に大好きな辛い食べ物を食べるようにしてましたが、どうやら過剰摂取だったようです。辛いものは泣く泣く減らしました。

②長い間、下痢が続いたこともありドクターに診てもらうと、便通のリズムを確認されました。便秘と下痢がよく起こり下痢は長く続くと伝えました。
自律神経が乱れているとそういった頻度が高くなるそうなので、就寝前にゆっくりと湯船に浸かるなどリラックスするようにアドバイスをもらいました。

下痢に腹痛と出血がある

①夜にお腹が痛みだしてトイレで下痢と出血があり、翌朝に病院へ直行したところ絨毛膜下血腫と言われ即日入院することに。一週間ほどベッドで安静にすることとなりました。切迫流産の危険があったのですが、何とか回避できました。

②腹痛のあと下痢と出血があったことから、すぐに病院で医師の診断を受けにいきました。頚管ポリープと呼ばれる場所から出血があると言われましたが、これは妊娠したことで組織が柔らかくなり血が出やすくなっていることが原因で、特に心配はいらないと言われました。

 

私たちも体験(いろいろな理由で出血)

出血には様々な理由が考えられます。よくあるとされているのが、着床出血、切迫流産、子宮外妊娠、絨毛膜化血腫などです。これらは自分で判断を下すことができないため、必ず医師の診断を受けてください。

少量出血

ちょうど妊娠14週までは定期的に少量の出血がありました。休んでいると止まるのですが、少し動くと血が出るということが多かったです。先生にも見ていただいてましたが、特に気にする必要がない出血だという診断で、次第に血が出なくなり治まっていきました!

多量出血

かなり大量の血が出たので、病院で診断を受けたところ着床出血と言われました。別名を月経様出血と言うらしいのですが、受精卵が子宮内膜に着床し、胎盤が形成されるときにたくさんの血管が絨毛膜に入ることで起きるそうです。数日したら出血はとまりました。

血の塊

下着に血の塊が付着していたので、産婦人科で診察を受けました。6㎝ほどの血腫があることが判明しました。とは行っても胎盤が完成するころには、その血腫も消えてなくなっているから心配はいらないと告げられ、胸を撫で下ろしました。

私たちも体験(茶おり、黄色いおりもの他)

茶おり

①茶褐色のおりものが出たので、とても心配になりました。怖かったので医師に聞きに行くと、体内にある細い血管が切れてしまったのが原因だと丁寧に教えてくれました。その血管がおりものと混ざって排出されていたそうです。

②茶おりが出たのですぐに産婦人科へ電話すると、「3日同じ状態が続くようでしたら病院へどうぞ」と言われました。体の中の毛細血管が切れて外へ出されると、茶おりになるそうです。3日間、安静にしていたら茶おりは治まりました。

黄色いおりもの他

①鮮やかなピンクのおりものが出たので、かかりつけの先生に診てもらいました。子宮付近の細胞が何かの拍子に傷ついて、それで出血した可能性が高いと言われました。赤ちゃんには特に影響がないとわかり一安心でした。

②いつもよりダルい感じが続いたかと思うと、黄色のおりものが出たので驚きました。体が疲れていると免疫力が低下して膣が炎症を起こすことがあるそうです。医師に診てもらったところ、トリコモナス膣炎になっていました。

 

心拍、エコーでの確認ができない、エコーにははっきり映らない時、流産の可能性も

14週目になると、胎児は人間らしい姿へと成長を遂げ始めます。赤ちゃんの成長段階を確認できるエコーはとても重宝されます。しかし、ときどきはエコーで心拍が確認できないこともあるのです。

 

私たちも体験(エコーと心拍の確認ができない、心音は赤ちゃんの向きで聞こえないことも)

エコーと心拍の確認ができない

①エコーも心拍の双方を使ったアプローチでも、確認できませんでした。お医者様が神妙な顔つきになったので、もしやと思ったのですが、流産していることを告げられてしまい、とても悲しい気持ちでいっぱいでした。

②そろそろ心拍かエコーで胎児を確認できる時期ということで、ワクワクしていたのですが、かかりつけのお医者さんから「流産している」と言われて目の前が真っ暗になりました。

心音は赤ちゃんの向きで聞こえないことも

①胎児というのは胎内で方向を変えることがあります。心音が聞こえないので心配になったのですが、どうやら赤ちゃんが心音を聞きづらい方向に体を向けていたようでした。体勢が変わってからは、きっちりと心音を聞かせてくれました。

②エコーを使っての確認できなかったので、心拍で確認することになりました。一度目は心音を聞くことができずに「まさか流産?」と不安でしかたなかったのですが、次の診断でちゃんと心拍を確認することができ、安心して涙が流れそうになりました。

 

胎動を感じる人も、私たちも体験(胎動!?)

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赤ちゃんが元気に育っていることを実感できるのが胎動。ムニュー、ポコポコといった体感を覚える人もよくいます。胎動は16週あたりで感じ始める人が出てきます。
初めて妊娠した人は20週当たりで胎動を感じることが多いようです。焦らずに感じられる日を楽しみにしましょう。

胎動をこの週で感じた

①「早く赤ちゃんの動きを感じたいな~」と思いつつ、もう少し先になるかなと考えていた矢先のことでした。ポコッという感触がありました。仕事帰りの夫を呼び寄せ報告すると「もう動いてるのか!」と大喜びで私のお腹に手を当てていました~!

②テレビを見ながらくつろいでいると、ムニュムニュといった感触がお腹の中でありました。自分の中でしっかりと動いている存在があることがわかったことで、これまでのつわりの辛さなどが一気に吹き飛びました。

胎動を16週以降で感じた

①胎動を感じることができたので、17週目あたりでした。お医者様によるとこれは平均的とのことでした。内側で動いている私の赤ちゃんが愛しくてたまらなくなりました。旦那も「お腹蹴らないかな?」なんて言いつつ、毎日私のお腹に耳を当ててました。

②胎動がしっかりとわかるようになったのは、20週を過ぎてからです。「初産の人は胎動を自覚できるようになるまで通常よりも時間がかかる」とお医者様に言われていたので、心配を抑えて気長に待ってました。最初の胎動があったときは嬉しすぎて、会社にいる夫にすぐメールしました!

つわりが落ち着いてきた人は「動く」ようにしましょう

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この時期の胎児の体重は25から100gです。赤ちゃんが大きくなるとお母さんの体重が増えるのは、胎児を取り巻く周辺の状態が変化の理由です。

母親の体重が増えないことは問題ですが、増えすぎるのもまた問題。かかりつけの医師に相談したり、医師からの指導に従って、体重の管理に努めましょう。

妊婦はあまり動かない方が良い、と思い込んでいる人がいるようですが、これは誤りです。つわりがある程度治まってきたら、動くことを心がけて、母体の負担にならない程度に家事、それからウォーキングやなど適度な運動をするようにしてください。
そうは言っても、≪頑張りすぎ≫は禁物ですね。

 

まとめ

出産まで残り25週ほどとなりました。出生前診断を行うことができるのは9週から22週の範囲内です。ご主人、ドクターとしっかり相談して、もし行うと決めた場合は余裕を持って予約をしましょう。
半年後に元気な赤ちゃんと会えることを心待ちにしながら、毎日リラックスを心がけて暮らしてくださいね。

 

元気な赤ちゃん生むために、
お母さんが今しておくべき2つのコト

元気な赤ちゃんを生んだ、新ママたちが実践していた健康方とは。

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