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【プレママちぇっく!】妊娠週で分かる、悩みや症状、心構え

週別まとめ

【妊娠40週目まとめ】あとは陣痛をまつばかり!

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40週0日は出産予定日ですね。ぴったり生まれてくる場合ももちろんありますが、あとは陣痛を待つばかり!という状況がほとんど。

あくまでも予定日、であり実際の出産の時期は人によって差があります。週に1度以上の検診で赤ちゃんの様子を知るたびに、不安と期待で揺れているママも多いのではないでしょうか。

マタニティライフも10ヵ月に及び、赤ちゃんの顔を見るまでもう少し。いざその時を迎えるための心構えや、お産の兆候のサインなどを様々な例から見て参考にしてみましょう。

妊娠40週目まとめ

妊娠40週目に見られる変化は次のとおりです。

症状 お腹の肌のかゆみ、眠気、頻尿、痔、おりもの増加など

→その他の多いケース
むくみやすい、足が痛む
私たちも体験(40週のいろいろな症状)

つわり 胃の圧迫感が取れる人、まだ吐き気のある人など

→その他の多いケース
私たちも体験(つわり)

お腹の大きさ 40週:子宮底長30.5~34.5cmくらい
赤ちゃんの大きさ 頭臀長(CRL)50~52cm

→その他の多いケース
赤ちゃんの成長:生まれるのに必要な発育は完了、未熟な部分は出生後成熟していきます
私たちも体験(赤ちゃんの大きさ)

腹痛 本陣痛かどうか、間隔を計りましょう

→その他の多いケース
本陣痛かどうか分からない???
私たちも体験(腹痛:陣痛)

腰痛 引き続き腰痛・骨盤痛、恥骨通、坐骨神経痛に悩まされる人が

→その他の多いケース
私たちも体験(腰痛など)

下痢 臨月には下痢になりやすいです

お腹の痛みが出たら、痛みの間隔を計り他のお産の兆候もチェックしましょう

→その他の多いケース
私たちも体験(下痢)

出血 出血はおしるしの可能性も、他の兆候に注意していましょう

→その他の多いケース
私たちも体験(出血)

茶おり 茶おりも、おしるしの可能性、他の兆候にも注意しましょう

→その他の多いケース
私たちも体験(茶おり)

エコー 新生児のように手足もふっくらとしてきます

→その他の多いケース
私たちも体験(赤ちゃんの様子)

心拍 心拍数は120~140bpmくらい

ママがストレスを感じると赤ちゃんの心拍数も変動します
私たちも体験(心拍)

胎動 胎動カウントは毎日続け、少しの変化も見逃さないように
私たちも体験(胎動)
体重 赤ちゃんの体重は、2500g~3600gくらい

ママの体重:普通体型の人で妊娠前+8~10kg

出産まで もうすぐ赤ちゃんに会えます!

→その他の多いケース
陣痛が起こらない…心配せずに。
過期産の出生率は1%

この週に良くある傾向。意識したいコト

妊娠40週は正産期であるため、お腹の張り、痛みなどをひんぱんに感じます。

人によってはおしるしが見られ、おりものも増える時期。 出産に向けて体が動いていると実感できるのではないでしょうか。赤ちゃんが子宮口に向かって降りてきているのと同時に、ママの体もお産に備え股関節や産道がゆるんでいます。

動きが少なくなってきたとはいえ、胎動のたびに痛みを感じたり、頻尿、尿漏れの症状も見られるでしょう。

前駆陣痛が増えてくると、いつ本陣痛が来るのか、特に初産のママはその違いが分かるのかな?と不安になることも。陣痛は破水から始まるものや、出血があって気づくもの、下痢の痛みと勘違いするなど人によってさまざま。

なので、本陣痛になるかどうかは時間の間隔を計るのが一番です。

予定日をすぎても赤ちゃんは成長を続けます。過期産になる場合の、誘発分娩の流れなども押さえておきたいところですね。

むくみやすい、足が痛む

妊娠中は血液量が増加することや塩分の摂りすぎ、冷えなどからむくみが起きやすくなります。なかには手が握れなくなるといった症状が出る人も。

1.妊娠40週でむくみがひどくなり、1日で2kgも体重が増え足はパンパン。痛みも出るので動くのもおっくうになりました。病院に行くと、血圧が145もあることが発覚。3日間の入院の間、赤ちゃんの頭のサイズも大きいので、そのままバルーンで陣痛をうながしましたが子宮口は開かないまま。このままだと帝王切開ということになりそうです。

2.前駆陣痛もおしるしも自覚せずに予定日になりましたが、食事療法のために入院になりました。血圧などはギリギリで大丈夫ですが、むくみが出て手足が痛むためです。臨月を前に、念のため指輪を外しておいて正解だったかもしれません。

3.40週3日ですが、足の甲や足首まわり、ふくらはぎに溶けた保冷材が入ってる?と思うような柔らかいかたまりがあるのが分かりました。押すと移動するのですがしばらくするとまた元に戻ってしまって。足湯とマッサージが良いと聞いたので、毎日行っています。

私たちも体験(40週のいろいろな症状)

40週になると子宮底長が33cmを超えます。お腹が大きくなることで張りや痛みが出る他、ホルモンの影響でもいろいろな症状が見られます。

1.40週になりましたが最近、夜寝ようとすると息苦しくて寝つけません。体重が15kgも増えてしまったのでそれが原因かと思いましたが、決まってあおむけになると苦しさが増します。おなかが大きくなったことで圧迫されているのでは、と診察時に言われました。

2.予定日2日前から不規則な張りを感じていましたが、40週になった今日、無色透明のゼリー状のおりものが出ました。しかも、大量です。おしるしは血が混ざっているいるはず…とネットで検索すると、子宮頚管の粘液栓なのではと推測。1日に2回も出てきたので診察時に聞いてみると、まさにその通り!でした。

3.検診で臍帯下垂(さいたいかすい)と診断されてしまいました。お腹のなかでへその緒が圧迫されていて、赤ちゃんに酸素が充分行き渡らなくなる可能性があるそうです。家で陣痛や破水が起きてしまうと危険なため、入院して安静にしているしかないとのことでした。

4.40週に入ってむくみがひどくなると、片頭痛におそわれ始めたんです。さらに1時間に3回くらいトイレに行くほどの頻尿。病院に行くと、血圧が166/101になっていて妊娠高血圧症になっていたようです。

5.妊娠38週あたりから急激に体重増加し始め、同時に少しずつおしりに違和感が出てきました。40週の検診で「いぼ痔がある」と言われ、やっぱりと納得。お腹が大きくなると血流が悪くなり、痔になりやすいそうです。

私たちも体験(つわり)

後期つわりは胃が圧迫されて消化が滞り、胃もたれや胃酸がせり上がる症状が見られることも。

1.40週を過ぎて、あまりのだるさに吐き気がして戻してしまい、胃液まで出てしまいました。まさに、つわりです。妊娠初期から7ヶ月くらいまで苦しんでいた症状がここでまた出るとは思っていませんでした。安産のためにとウォーキングもしていたのに、とても気力がわいてこない感じです。

2.妊娠超初期からつわりはもちろん、逆流性食道炎も併発し入院するほどでした。中期には切迫早産で絶対安静、退院してからも重度の貧血におそわれ、毎日鉄剤の注射を打ちに病院へ通う日々。40週を超え出産当日まで胃の圧迫感、つわりが続き、産まれる直前まで嘔吐もしていました。

3.予定日から2日過ぎましたが、連日嘔吐しています。しかも吐く時にお腹に力が入ってしまうので少し失禁してしまい、破水?と慌てたことも。とにかくお腹が張って苦しいので、おかゆなど消化の良いものを食べるようにしなんとか持ち直してきてはいます。

私たちも体験(赤ちゃんの大きさ)

この時期の赤ちゃん、身長は平均で48~50cm、体重は2,900~3,500gまで成長しています。

1.予定日より数日遅れて出産しましたが、赤ちゃんは2550gと小さめでした。私自身の体重は15kgオーバーでしたが、赤ちゃんに栄養が行っていないのか?妊娠中も胎児発育延滞なのでは?と心配になるほど。問題はないと医師からも説明はありましたが、もう少し早く生まれていたら赤ちゃんは入院になっていました。

2.40週0日の検診では、赤ちゃんの大きさは3,000gくらいと言われていました。その数時間後、生まれて来た我が子は3,500gで、誤差があるものなんですね!さらに頭のサイズが大きい子だったんです。頭の大きさや太ももの骨の長さから体重を割り出すようですが、ということは足が短かったのか…?

3.身長が150㎝で小柄な私でしたが、4,020gのビックベビーを産みました。その前の予定日の検診で骨盤レントゲンを撮り、骨盤と赤ちゃんの頭の大きさを計ってなんとか通れそう!とのことでしたが、実際はなかなか出てこず。看護師さんが馬乗りになって、いきんだと同時に押し出してくれました。

本陣痛かどうか分からない???

本陣痛の前には、不規則なお腹の張り、痛みがある前駆陣痛を経て、少しずつ間隔が狭まってくるという特徴があります。そして子宮口が10cmまで開くと破水が見られます。

人によっては前期破水といって陣痛の前に起きることも。さらに、最大に開き切る前に破水する早期破水、子宮の上部が破れて少しずつ羊水が漏れ出す高位破水なども見られます。

いずれにしてもお腹の痛みが定期的にあり、間隔が短くなってくるなら陣痛と言えます。ですが、どれにも当てはまっていないような気がする、自分では判断できないという時は病院に連絡をして状態を説明し、看護師さんや医師の指示に従いましょう。

私たちも体験(腹痛:陣痛)

1.出産予定日の翌日の夕方、下腹部がもやもやとする感覚におちいり、時間を計ると10~15分間隔でした。まだ不規則に来る痛みだったため、しばらく迷っていましたがやはり病院へ。車内で激痛に見舞われ、病院に着くと子宮口はすでに8cm開いていました。

2.散歩の最中で、お腹に違和感を感じましたが、痛みがある訳ではなく陣痛ではないと思いました。でも母親から病院に行く準備をすすめられました。その数時間後、刺激のような感覚から痛みに変わり、子宮口が最大に開いてそのまま出産。陣痛は初めからある程度ガツンと痛みがあると思っていましたが、微妙な刺激から始まることもあるんですね。

3.40週6日の朝に、微弱陣痛が始まりました。生理痛の強いくらいの痛みで、50秒くらい続くと数分間は普段通り。陣痛ってこんなものなの…と初産だったため拍子抜けしていました。しかし病院へ着くと、バルーンを入れての出産をすすめられ痛みがどんどん強くなってきました。陣痛室で2時間半痛みに耐え、やっと分娩室に行くことになった時には息も絶え絶えでした。

私たちも体験(腰痛など)

1.40週6日まで前駆陣痛、おしるし等何の症状も感じていませんでした。しかしじょじょに下腹部と骨盤のあたりがだるく筋肉痛のような痛みが出て、腰痛にもなりました。結局、それが規則的な痛みに変わって41週0日に出産しましたが、マイナートラブルをあまり感じない、マタニティライフだったような気がします。

2.40週ですが3日前から股の痛みが強くなり、歩くのもやっとな状態です。赤ちゃんが下がってきている証拠だと思いますが、恥骨のあたりや陰部が内側から押されているような感じです。足の付け根部分に電流が流れるようなピキッとした痛みもあり、早く生まれて欲しい!と思ってしまいます。

3.40週2日で胎動やお腹が張るたびに股関節や肛門のあたりに圧迫感を感じます。便意と思ってトイレに行きますが、その後もずっと圧迫されている感じです。中からぐぐっと押されてふくれているような感じで、座ると下からも圧迫されるのでとても痛いんです。そんな時胎動があると、うぅっ!!、と声が出るほど。

私たちも体験(下痢)

1.40週を迎える少し前から、お腹がゆるくなってきました。悪い物でも食べたかな?思いましたが腹痛はなく、たまっているものは全部出てしまうのでは?というほどの勢いです。出産近くになると体が排泄物を出そうとすると聞いたので、そろそろかなとは思います。

2.陣痛を促進するために、よく歩いてねと言われていました。なので、病院の帰りに買い物がてらたくさん歩いていると、下痢と胃痛に襲われました。陣痛が始まるのかもと思いましたが、トイレにいった後痛みが落ち着いてしまいました。動いたので単に刺激になっただけなのでしょうか。

3.久しぶりに焼き肉を食べた後、消化しようと胃が活発に動いているのが分かりましたが、すぐに下痢になってしまいました。少し前までは便秘気味だったのになぜ…と思いましたが、先輩ママに聞くと陣痛に伴う下痢かもしれない、と教えてくれました。

私たちも体験(出血)

1.内診を受けるとその都度、刺激でお腹が張るようになりました。ただ、ある時それに加えて波のある痛みも同時に来たんです。例えると生理痛のようで、腰のだるさも感じました。続けてナプキンにべったりと出血が!その後も血がどんどん出てくるので病院へ連絡を入れて間隔を計ると5分間隔。子宮が3cm開いていて、そのまま入院になりました。

2.出産予定日超過1日目、朝に出血があったのですが、おりものではなくサラッとしていました。夜中から前駆陣痛が続き、10分おきぐらいになっていたのでおしるしだとすぐにわかりました。ただその日は何もなく、次の日の朝にはゼリー状の赤いおしるしが…。その日の夜、出産になりました。

3.40週5日、夜中の3時くらいに「バツッ」という破裂音がして、体の振動もあって目を覚ましました。破水するかもとトイレに駆け込むと同時に羊水が流れ出てきて大量に出血。病院に連絡をし、車で向かう途中で陣痛のような痛みがじょじょに襲ってきたので間隔を計ると、その時は5~7分くらいでした。病院へ到着すると子宮口9cmになっており、赤ちゃんが苦しがっているということですぐに鉗子分娩になりました。

私たちも体験(茶おり)

茶おりがある場合、単なるおりものの場合がありますが、卵膜からはがれた出血の可能性もあります。

1.40週4日の朝、おりものシートに広がる茶おりのようなおしるしがありました。下のショーツも濡れてしまうほどだったので、高位破水かと思い受診すると陰正反応。しかし、内診でも水が漏れているのが分かったようで、高位破水で間違いはないけれど結果が伴わないのでもう少し様子見でということでした。抗生物質をもらい点滴もしましたが、33時間経っても破水、陣痛がない状態です。

2.検診時に子宮口をぐりぐりと刺激された後、帰り道で少し茶おりが出ました。おしるしじゃないかもと思いましたが、時間が経つにつれ量が増えてきて色も茶褐色のように変わってきたんです。次の日、朝から軽い陣痛が始まってその日の夜に無事に出産になりました。

3.予定日をすぎて4日目ですが、子宮口が固いままなので助産師さんに広げてもらう処置を受けました。それから1日のうちに少量の茶おりが出ましたが、翌朝にはピタッと無くなりました。それまでは血の混ざったおしるし、生理痛のような鈍痛も感じていましたがなぜストップしてしまったのか、精神的なものもあるでしょうか?

私たちも体験(赤ちゃんの様子)

エコー写真でも入りきれないほど成長している赤ちゃんは、既に新生児と同じに髪の毛や爪が伸び、母乳を飲むために口の筋肉なども力をつけて発達しています。

1.夜寝る時に、お腹がブルッブルッと震えます。赤ちゃんがおなかのなかでしゃっくりするそうで、なかなか寝つくことができませんでした。呼吸器が成熟するとしゃっくりをし出すそうで、助産師さんも呼吸の練習をしているんだねと言っていました。

2.40週1日に検診に行った際、まだまだ一週間は産まれないと言われました。骨盤レントゲンを撮っても、赤ちゃんが下がっていなくて映らなかったのです。子宮口も開かずガチガチのまま。その後、4D写真で確認をして異常なしと確認。赤ちゃんにへその緒が絡まっていて下がってこない例もあるからとのことでした。

3.40週1日、レントゲンで見て赤ちゃんの胎向が反対向きと言われました。私のお腹側に顔がある状態で、出産の際に骨盤に引っかかって出て来られないため、3、4割帝王切開になるということでした。とにかく歩くように心がけてみて、と先生から言われて実践したのが良かったのか、陣痛の際に顔の向きを赤ちゃんのほうで直してくれたようです。

私たちも体験(心拍)

この時期も引き続き、ノンストレステスト検査が行われます。子宮のなかで動いた時や、子宮収縮の際に変化する心拍数を調べ、赤ちゃんの元気度をはかっているのです。

1.40週4日検診でNSTをした時に、お腹が張るたびに赤ちゃんの心拍が弱くなるということがありました。150くらいだったのが80まで急に下がったり、しばらくすると通常に戻ったり。先生と交代して30分くらい丁寧にエコーで調べてくれた結果、臍帯が絡まっているというわけでもなく理由は分からずでした。明日もう一度NSTをしてみた結果で、帝王切開にしましょうと言われました。

2.40週のNSTでは赤ちゃんがせわしなかったです。心拍の上下動が激しかったかと思うと、寝てしまったのか途中でブルブルッと振動する機械で起こされたり…。延長をした最後にしゃっくりまでしたのですが、その瞬間は心拍が「0」になったのでドキッとしました。

3.いつもどおりNSTを受けたところ、赤ちゃんの心拍がずっと100ぐらいでした。寝ているのかな、と助産師さんがお腹を揺すったりしていたところ、目が覚めたようで120まで復活。いつもはもっと胎動も激しく心拍も120~160なのですが、生まれる前はこんな感じなのでしょうか。エコーで見ると健康なので大丈夫といわれましたが少し心配になりました。

私たちも体験(胎動)

臨月~40週の胎動は1時間に10回以上動くのが目安。スペースが無くなるうえに頭を骨盤のなかに納めて体勢を整えることから、動きも落ち着いてくるようですね。

1.40週3日目に、急に胎動が激しく眠れないくらいになりました。他にはお腹が数十秒ぎゅーっと強く張るような感じで息が止まってしまいそうなほど。破水や出血はなかったのですが、その3日後に出産しました。ただ、微弱陣痛だったため促進剤追加の嵐でした。

2.予定日の前日、胎動がおかしい…と思い病院へ行きました。しゃっくりなどはしていると感じましたが、動きが少なく思ったのです。帝王切開をすすめられ、生まれてみるとへその緒が赤ちゃんの首に二重に巻かれていました。へその緒が細く、長かったようで首を絞めていたのだそう。赤ちゃんは助かりましたが申し訳ない気持ちになりました。

3.陣痛?と思うほど、胎動が痛いです。足の付け根はもちろん、背中から腰にかけてゴリゴリという音がする時も。また手の細かい動きなども器用にできるようになってきたのか、内側から胎盤やお腹の周り、膀胱のあたりをくすぐるような感触があるのが分かります。しゃっくりの音も、最初のころに比べてビクン!と大音量になりました。

陣痛が起こらない…心配せずに。

正産期は妊娠37週0日から41週6日まであるので、40週に入ったからと言って、生まれなくてもまだ心配することはありません。38週目くらいまでは赤ちゃんを取り囲む子宮、胎盤、羊水などの機能が高まっていくので、実は陣痛が起こりにくくなっているよう。

そこからおなかの中の環境は少しずつおとろえていき、代わって陣痛をうながすホルモンが放出されるという訳ですね。そもそも出産予定日は最終生理開始日と赤ちゃんの大きさから割り出します。

生理不順でもともと排卵がずれていて、お産が1ヵ月以上も先になったという例も。実際、予定日に生まれてくる赤ちゃんの確率も全体の6.3%で、約20人にひとりです。

≪絶対に、生まれないということはない≫と出産後のママたちは口をそろえて言いますし、もう少し気長に待つことが必要なようですね。また病院によっては運動をすすめられたり、通院をひんぱんにするように指示が出るのでそれに従うようにしましょう。

過期産の出生率は1%

妊娠期間が42週を超えると過期妊娠となり、胎盤の機能が少しずつ衰えてくるので赤ちゃんへ栄養を充分に送ることができなくなるおそれがあります。

羊水なども減ってくるのでクッションが薄くなり呼吸がしづらくなる他、赤ちゃんが成長しすぎると難産を招くことも。自然に起こる陣痛を待ちたいところですが、帝王切開、または分娩誘発剤や促進剤を使用しての出産になることが多いようです。

ですが、主治医、助産師、看護師さんたちは万全の態勢で出産の手助けをしてくださいます。ママが不安なら生まれてくる赤ちゃんはもっと不安…赤ちゃんを元気づけて生れ出るタイミングを待ってあげましょう。

まとめ

赤ちゃんの誕生が間近にせまり、10ヵ月の妊娠期間ももう少しで終わりですね。大きなお腹やさまざまな痛み、陣痛の兆候がまだまだ気になってしまうと思いますが、赤ちゃんが生まれてからなかなかできないことをしておくと良いですよ。

例えば、映画を見に行ったり育児本にじっくり目を通しておくなど。お産は体力勝負ですので、すすめられた運動の他は無理せず体調を整えておきましょう。

陣痛の際に用意しておくと便利な物に、ペットボトルにはめるストロー付きのフタがあります。呼吸で喉が渇くので、いつでも飲めるよう必ず備えておきましょう。

先輩ママさんたちの口コミなどを読んで不安な点を解消しておくのもおすすめです。経験者は語る、で役立つことがたくさん書いてありそうですね!

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