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週別まとめ

【妊娠38週目まとめ】気持ち悪い?具合や様子をチェック

投稿日:2017年4月5日 更新日:

いよいよ、妊娠生活も予定日まであと2週間というところまで来ました。

38週は生産期、赤ちゃんはいつ生まれてもおかしくない時期に入りました。これまで、気弱になったり、不安にかられることも多かったと思います。

でも、≪かわいい天使が降臨する日≫はもう目の前、心穏やかにそのときを待ちましょう。…とはいっても、やはり留意すべきポイントはいくつかありますので、

最高の瞬間をより安心して迎えるために、ご一緒に確認しておきましょうね。

妊娠38週目に見られる変化は次のとおりです。

症状

不眠・息苦しさ・頻尿・尿漏れ・おりもの

→その他の多いケース
脚がむくむ、足が痛む

つわり

胃の爽快感、不快感、人それぞれです

→その他の多いケース
私たちも体験(つわり)

お腹の大きさ

胎児が下がり、おへそから下が張り出します

38週:子宮底長30~34cmくらい

赤ちゃんの大きさ

頭臀長(CRL)49cm

→その他の多いケース
★赤ちゃんの成長:細かな部分まできちんと成長。脂肪の形成も落ち着き体重増加スピードが遅くなります

腹痛

少し動いてもお腹が張りやすい、また「前駆陣痛」が出やすくなります

→その他の多いケース
定期的に張る・痛む、痛みが増していく⇒陣痛の可能性も
私たちも体験(腹痛とお腹の張り)

腰痛

腰、恥骨、足の付け根に痛みが出る人も

→その他の多いケース
赤ちゃんが下がってくることで起こる痛み
私たちも体験(腰痛)

下痢

臨月は下痢が起こりやすいです

→その他の多いケース
お産が近づいた下痢、そうでない下痢
私たちも体験(下痢)

出血

出血は「おしるし」の可能性も、お腹の痛み方、痛みの間隔に注意を

→その他の多いケース
私たちも体験(出血)

茶おり

おりものが増える時期、「おしるし」「破水」と混同しないように

→その他の多いケース
茶おりがあり、急激な腹痛が現れた⇒すぐに受診を
尿漏れ?破水?おりもの増量?
私たちも体験(茶おり・おりもの)

エコー

皮膚が厚くなり、脂肪もついてふっくら、生まれる準備が整っています

→その他の多いケース
私たちも体験(赤ちゃんの様子)

心拍

心拍数は120~160bpmくらい

→その他の多いケース
私たちも体験(心拍)

胎動

胎動が落ち着く、相変わらず強いなど赤ちゃんの個性が出ます

→その他の多いケース
★胎動の変化には注意を。ちょっとでも気になる、すぐに受診しましょう。
私たちも体験(胎動)

体重

赤ちゃんの体重は、2300g~3300gくらい

ママの体重:@食欲増進する人は、体重管理をしっかりと

出産まで

出産まで、あと1週です

→その他の多いケース
呼吸法の練習、体力づくり、続けていますか?
出産兆候がまったく見られない…

この週に良くある傾向。意識したいコト

妊娠9ヵ月から臨月にかけては、妊娠を維持するプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌が抑えられ、胎児の成長を促すエストロゲン(卵胞ホルモン)が増加します。

エストロゲンの分泌は、リラックス状態をつくる副交感神経よりも、緊張や活性をもたらす交感神経の方を優位に働かせます。そのため睡眠にも影響し、よく眠れない夜を過ごす方も少なくありません。

疲れも溜まりやすくなりますので、転倒に気をつけながらゆっくりと入浴したり、抱き枕を使用して楽な体勢をとることで、睡眠の質を高める工夫を心掛けるようにしてください。出産当日のことを考えすぎてストレスをためないことも大切です。

成長した赤ちゃんにより大きくなった子宮が、横隔膜を押し上げ、肺が圧迫されて、呼吸が苦しくなることがあります。

さらに胎児が下がってくると(横隔膜への影響は軽減しますが)、ママの膀胱がこれまでにも増して圧迫されることに。そのため頻尿になり、トイレに行く回数が増えている方も多いことでしょう。

圧迫が強くなると、尿漏れも発生します。デリケートな問題ですので、なかなか人に話しづらいとは思いますが、特に尿漏れは出産後も引きずってしまう場合もありますので、恥ずかしがらずに医師に相談しましょう。

赤ちゃんが産まれたら、1ヵ月間は外出できませんので、外食などのお出かけは、今のうちに楽しんでおくのもいいですね。でも、かかりつけの病院から離れてしまう遠出や、人が混み合う場所や時間帯は避けるべき。

一人ではなく、できるだけ家族や知人と一緒に行動するようにしてください。また、どこで何があても困らないよう、携帯電話、保険証、母子手帳、タオル、緊急連絡先を書いたメモの携帯をお忘れなく!

リラックスには映画鑑賞も効果的ですよ!妊娠中にオススメの映画は下記ページにまとめています。ぜひ合わせてお読みください。
>妊娠中に見ると心が落ち着く映画まとめ

脚がむくむ、足が痛む

出産に向けて血液量が1.5倍ほど増量することは、もうみなさんもご存知でしょう。そのため、ママと赤ちゃん、2人分の血液や水分を体にため込むことになります。

加えて、この時期に分泌が増えるエストロゲンには、皮下組織に水分をためる作用があるので、脚がむくんでしまう人も多いようです。

むくみが進行してパンパンに腫れてくると、血流が滞って、足から心臓に血液を戻す力が弱くなり、老廃物が足にたまって痛みやだるさを感じるようにもなります。

また、うっ血状態が続くと、血管がコブのように浮き出る下肢静脈瘤を発症してしまうこともあるので、注意が必要です。

対策としては、横になって、心臓より高い位置になるように足を上げると、血流が改善されてむくみ、痛み、だるさが軽減します。足首を回すマッサージもぜひお試しください。

なお、むくみは多くの妊婦さんにみられるため、産婦人科学会により「妊娠中毒症」が「妊娠高血圧症候群」と名称が改められる際、症状の項目から外されています。ですが、この臨月に入ってから妊娠高血圧症候群の診断を受けてしまう方も少なくありません。

むくみがきつい、横になって休んだりしてもむくみが取れにくいなど気になるときは念のためにかかりつけのお医者さんに相談しておく方がより安心です。

私たちも体験(つわり)

なんか胃の調子が悪く、胸やけがするので、先生に話してみたところ「ホルモンバランスが変わって胃腸の機能が低下しているため」と教えられました。赤ちゃんの成長に欠かせないホルモンが増えているからなので、ママのガマンはしかたのないことです。(30代)

赤ちゃんが大きくなって胃をものすごく圧迫するので、ちょっと食べ過ぎると吐き気がします。初期のつわりに戻ったような気になりますが、その頃は食べたいものも我慢したのに、今は食べたいものはつい口にしてしまい、また吐き気を感じる、その繰り返しです。(20代)

初産のとき、6週頃から臨月までずっとつわりが続き、大変でした。食器用洗剤の匂いもきつくて、洗い物もまともにできない状態。全然食べられなかったので、貧血になり、造血の点滴を打ったほどです。結局臨月で5kgも増えていなく、出産後は元の体重に戻っていました。(30代)

定期的に張る・痛む、痛みが増していく⇒陣痛の可能性も

お産の進行は、分娩第一期(1.準備期 2.進行期 3.極期)、分娩第二期、分娩第三期に分けられます。

このうち第一期の準備期は、陣痛の継続時間が20〜30秒、陣痛間隔が5〜10分で、子宮口は3cm以内です。そして陣痛であれば痛みが増幅して陣痛の間隔が短くなっていきます。

痛みと間隔の時間を計り、心配な方はこのタイミングで産院に連絡すると安心でしょう。

もしも一人でいるときに、移動した方がよい陣痛がきてしまったら…。

病院に連絡はできても、自分で車を出して向かうことは不可能。そんな事態に備えて、陣痛タクシーに登録しておくことをお薦めします。

自宅や病院の場所を説明することなく、素早く確実に移動することが可能です。入院のための荷物は、事前にしっかり準備しておきましょう。

私たちも体験(腹痛とお腹の張り)

いつもよりお腹が張るのを感じましたが、上の子の世話で無理をしたせいかと思い、そのままにしていたら痛みが…!「陣痛かも」と思いながら様子をみていたのですが、ついに痛みが限界に。大泣きする子どもをおばあちゃんに頼み、病院に移動して3時間ほどで生まれました。(20代)

陣痛が来たとき、すぐに病院に電話。「何分間隔?」と聞かれたのですが、私はその計り方さえ知らなかったんです。言われたとおりに計ったら3分間隔で、再度電話してそう伝えると、「すぐに来てください」とのこと。それから結構時間はかかりましたが、無事出産できました。(30代)

私の場合、陣痛は腰に来ました。お腹の痛みは感じなくて、ひたすら腰のみで、最初は陣痛だとは気づきませんでした。でも定期的に起こるので、ネットで調べてみたら、そういう陣痛も多いのだそうですね。腰を砕かれているような痛みが2日間続き、一睡もできませんでした。(20代)

赤ちゃんが下がってくることで起こる痛み

胎児が子宮口まで下がってくるために、母体の中でリラキシンというホルモンが働いています。このホルモンには、赤ちゃんが下りやすいように骨盤を弛める作用があります。

緩んだ骨盤に下がった赤ちゃんの重みが加わると、周辺にある神経が圧迫され、腰から恥骨、お尻、太もも、ふくらはぎにかけて痛みやしびれが発生する場合が。これが座骨神経痛です。

この座骨神経痛の改善には、何よりも安静がいちばん。長めの入浴や蒸しタオルで患部を温めたり、優しくマッサージするのも効果的です。

私たちも体験(腰痛)

私は一人目出産のときに座骨神経痛を患いました。花粉症の時期と出産時期がかさなって、花粉症の薬が飲めなかったのですが、くしゃみをすると腰にものすごいダメージが。動けなくなるほどつらかったですね。(20代)

急に腰と尾てい骨が痛くなり、歩いても横になっても苦痛でした。先生に相談したところ、仕事をやめてから運動が減り、骨盤を支える筋肉が衰えてしまったのが原因ということでした。やっぱり妊娠期を快適に過ごすためには、体づくりが重要だったのですね。(20代)

妊娠の1年前にヘルニアを患い、腰痛に悩まされた経験はありました。出産間近になってから、腰痛と足のしびれが起こり、ズキッとくるつらさに出産まで耐えましたね。出産後はそれも解消し、問題なく過ごせているので、一過性のものだったと思います。(30代)

お産が近づいた下痢、そうでない下痢

妊娠36週目の記事でも一度解説していますが、簡単におさらいをしておきましょう。

妊娠中は女性ホルモンのバランスが崩れますが、それも妊娠週数で変化があります。初期から後期にかけては、お産をしっかり継続させるために働いていたプロゲステロン(黄体ホルモン)のせいで腸の働きが弱まるため便秘になりやすかったわけです。

出産を控えた臨月に入るとこの黄体ホルモンの分泌が減って、そのため腸の働きが戻り便通が整う方、良くなりすぎて下痢になる方が多くなります。また、大きくなった子宮が下がってくることでも腸や膀胱が圧迫されて下痢になったりすることもあります。

臨月に入って、食生活もいつも通りなのに便通が良くなる・下痢になる、こんな変化はお産が近づいたサインと言えますね。ですが、ウィルス性の胃腸炎の心配もありますので、吐き気や熱には注意していましょう。

一方、前駆陣痛の感覚を、下痢のそれと勘違いしてしまう方がいらっしゃいます。実際は下痢ではないのに、お腹を冷やしたりこわしたりしたときのような痛みや不快感。

よく似ていることも多いので、ついそう思い込んでしまうのですね。あれ?出ないな〜ということがあったら、それは陣痛かもしれません。

また、陣痛が起こる兆しとして、本当に下痢になることもあります。陣痛前の下痢と一般的な下痢の違いについては、正確な判断が難しいといえます。臨月は、下痢があったらいつ陣痛がきてもあわてないように、心の準備はしておきましょう。

私たちも体験(下痢)

出産が近くなると、常にトイレに行きたくなり、おしっことうんちの繰り返しでした。お腹が痛いので「もしかしたら陣痛?」と思いましたがただの下痢でした。私はつわりのときも自律神経が乱れて下痢をしたので、やはり精神的に緊張していたからなのだと思います。(30代)

臨月を迎えて、急に下痢をするようになりました。陣痛のような痛みはなく、お腹の張りが続きわけでもなかったので、そのままに。あとで先生に聞いたら、ホルモンの変化が腸にも影響するとのこと。私の場合は1週間ほどで治まりましたが、分娩台まで下痢が続く人もいるそうですよ。(40代)

夜中から下痢になり、頻繁にトイレに行きました。朝方、治まったので安心していたら、昼頃からまた下痢に。これはもしや陣痛?と思い、病院に行ったら、1時間後には出産してました…。あの下痢はやはり、陣痛に伴うものだったと思っています。(20代)

私たちも体験(出血)

先輩ママから話を聞くと、おしるしがあった人もなかった人もいるみたい。私の場合は、初産のときだけありましたが、トイレに行ったときショーツにうっすらとついていた程度です。でもそれがあったおかげで、そろそろ産まれるんだなあと実感が湧きました。(30代)

出血の気配もなく、予定日になってもそのままなので、早く産まれてと思いながら甥っ子と遊んでいたら、少量の出血があり、病院に。するとまさかの破水で即入院。その日に陣痛が始まって翌日出産。甥と遊んでいなければ、おしるしも破水もなく陣痛を迎えたかもしれません。(20代)

初産のときも、二人目のときも、私の場合はおしるしがありませんでした。上の子は、陣痛が5分間隔から進まなくなり、陣痛誘発剤を点滴して誕生。二人目は軽い陣痛があって入院し、翌朝突然破水してあっという間に産まれました。なぜ私だけおしるしがなかったのか不思議です。(30代)

茶おりがあり、急激な腹痛が現れた⇒すぐに受診を

胎盤は通常、出産から15〜30分程度で子宮の壁からはがれ落ち、体外に出てきます。

しかし、何らかの原因により、まだ赤ちゃんが産まれる前に、子宮からはがれてしまうのが常位胎盤早期剥離です。原因には妊娠高血圧症候群や、妊娠中毒症などが関与していると考えられます。

赤ちゃんは胎盤によってママから酸素や栄養をもらっているので、胎盤が剥離するとその流れが阻害されてしまうことに。症状が軽い場合は、出血などはなく、母体の血圧や胎児の心拍にも変化がみられず、影響はそれほど大きくないといわれています。しかし重症のケースでは母子ともに危険な状態に置かれることになります。

急な腹痛、出血、茶おりなどがあったときは、迷わずすぐに受診しましょう。迅速な対応が何より重要です。

おりもの増量?尿漏れ?破水?

前述のとおり、この時期は妊娠を維持する黄体ホルモン・プロゲステロンの分泌が減少し、胎児の成長を促す卵胞ホルモン・エストロゲンが増加します。

エストロゲンには、おりものの分泌を促進するという作用があり、同時に出産に向けて膣が緩むことから中には尿漏れや破水と勘違いしてしまうくらい増える方もいます。ですので混同してあわてないようにしてくださいね。

尿漏れの場合はアンモニアの臭いがしますし、意識的に止めることができますが、破水は意識的に「止められない」、またはパシャッと出たりします。

この増えるおりものには、開いてきている子宮口から細菌が侵入するのを防いだり、産道を柔らかくするという大切な役割があります。ただし不衛生になりやすい状態ではありますので、おりものシートなどを利用し、常に清潔に保つようにしましょう。

私たちも体験(茶おり・おりもの)

≪茶おり≫

出産にあたって、特に目立ったおしるしというほどの出血はなく、おりものに少し血が混じった程度でした。その2日後、お腹に痛みがあり、おりものの血のことを思い出して、あれがおしるし、これが陣痛かと。朝になって病院に行き、到着後2時間ほどで無事出産しました。(30代)

上の子のとき、38週目で茶おりがあって心配していたら、その後突然出血して胎盤の塊がトイレに出てしまい、すぐに病院に行って緊急帝王切開で出産。2人目も、37週目に出血と胎盤剥離があり緊急帝王切開。二人とも部分胎盤早期剥離と言われました。素早い行動が大切ですね。(30代)

≪増えたおりもの≫

まるで尿漏れかというくらい大量に出て、下着が汚れてしまうほどでした。一日に何度もおりものシートを取り替えましたね。突然ドバッと出てくるので気持ち悪かったです。あるとき、何気なく母に聞いてみたら、そんなことはなかったと言うので、人それぞれなんだなあと思いました。(20代)

私のおしるしは水のようなおりもので、破水かと思いびっくりしました。おりものシート全体がぬれてしまうくらいで、すぐに病院に行ったら、破水ではなくおしるしのおりものと診断されてそのまま帰宅。翌日から出血があり、陣痛がきて、無事出産。おしるしもいろいろですね。(30代)

私たちも体験(赤ちゃんの様子)

約3300gの元気な男の子です。子宮口が痛むなと思ったら、子宮口が2cmぐらい開いて赤ちゃんが下がっているのがエコーでわかりました。40週まで陣痛がこないと、赤ちゃんが3600gくらいまで大きくなってしまいそうなので、早く陣痛がくることを祈ります。(38w0d)

3460gの女の子。お鼻はパパ似かな?里帰り出産のため、久しぶりにエコーで見ました。もうすぐ産まれます。産まれたらよくお顔を見て、私に似ているところを探したいと、今からパパと一緒にすごく楽しみにしています。(38w5d)

お腹の直径が100mmを超える太っちょさんになりました。体重も3300g近くあるので、自然分娩で大丈夫なのかちょっと心配ですが、健康に産まれてくれればそれだけでOK!最近は口を開けていることが多いみたいです。(38w6d)

私たちも体験(心拍)

臨月に入り、ちょっとネガティブになっているのかもしれません。心拍が120〜150くらいだったのに、今日の計測で110以下になることがちらほらあり、心配です。先生は「寝ていたらこんなもの」と。確かに胎動がないので、寝ていたのかもしれませんね。(38w1d)

心拍数は大体135〜150のあたりをうろうろしているのですが、お腹の張りのあとは115〜120ぐらいに下がります。助産師さんに、赤ちゃんがへその緒を踏んでいるからかもと言われました。その後戻ったので安心しました。(38w3d)

先日のNST検査で、心拍数が早いと言われました。ネットで調べたら心臓病を抱えて産まれることがあるという記述を見て、不安に。でも、ママの心拍が高いときは、赤ちゃんの心拍も上がることが多いみたい。私のドキドキが伝わったのかな?(38w2d)

私たちも体験(胎動)

おととい、それまで左側にいたのに、いきなり大きな胎動があって、それが3回続けて起こり、右側に移動したみたいです。この時期にそんなことあるの?と思いましたが、先生によると「普通にあります」とのことでとりあえず安心しました。(38w4d)

臨月の胎動は少なくなると聞いていましたが、私の赤ちゃんの場合は違うみたいです。それはもう痛くてゆっくり眠れないほどの胎動で、大きくなって窮屈なのに、いや、窮屈だからこそ?ベビちゃんはじっとしていられないようなんですよね。(38w1d)

お腹の中で赤ちゃんが、ときどき同じリズムでピクピク動きます。今までもよく感じていましたが、これ、しゃっくりなんですよね。この世界に出てきて、すぐに肺で呼吸する準備をしているサインらしいので、愛おしくてたまりません。(38w3d)

食欲増進する人は、体重管理をしっかりと

もうゴールは目の前、つわりのつらさもなく食べ物が美味しい、それに赤ちゃんを育てるパワーを蓄積しなければいけない!─そう自分に言い聞かせて、ついつい食べ過ぎてはいませんか?

甘いものや炭水化物の摂り過ぎによる、妊娠高血圧症候群の可能性は、臨月に入ってからのほうが可能性は高くなります。

お産は体力が必要、それなりにきちんと食べないと力が付きません。ですが、赤ちゃんを最高のコンディションで出産し、産まれた後も健やかな体で大切に育てるために、食生活をあらためてチェックしましょう。

あなたの現状に合わせ、産院の医師の指導に従うのがいちばん。ここが踏ん張りどきです。気を抜かないで、あともう少し、頑張って自重しましょう!

呼吸法の練習、体力づくり、続けていますか?

陣痛が始まったときは、できるだけ体をリラックスさせ、3秒ぐらいかけて息をゆっくり吸い、同じく3秒ぐらいかけてゆっくり吐く。出産のいきみのときは、「ハッハッハ」と発する。

赤ちゃんの頭が出てくる瞬間は、「フーフー」と長く息を吐く……

陣痛時やお産のときの呼吸法に関しては、様々な方法がお薦め情報として出回っていますが、有効かそれほどでもないかについては諸説あります。

でも、少なくともマイナスにならないのは確かです。産院の医師に相談して、自分が納得できる呼吸法を選びましょう。

それとともに大切なのが、スムーズなお産を実現するための体力づくり。予定日まであと2週間しかありませんが、人生の中でも特に思い出深い瞬間に向けて、万全の準備を整えてくことは重要です。

できる範囲で体を動かし、お産が少しでも軽く、短い時間で済むよう、母体としての体力を高めておきたいものです。

出産兆候がまったく見られない…

出産の兆候には、胎位が下がる、陣痛、おしるし、破水、子宮口開大などがありますが、38週目を迎えても、それがまったく見られない方もいます。

そんな場合は、医師による内診の際に刺激を与えられたり、子宮口を柔らかくする注射を打つという対策をとられることが多いようです。また、医師から≪もっとたくさん歩いて≫という指示が出されることも。

そうは言っても、「妊娠38週目」にもちろん誰もが同じプロセスを経験するわけではありませんし、予定日を大幅に過ぎて元気なお子さんを出産する方もたくさんいらっしゃいます。

ここまで赤ちゃんと一緒に頑張って来たんじゃありませんか。赤ちゃんも出る準備に余念がないはずですから、担当医や助産師さんのアドバイスを守って過ごしましょう。

出産兆候を気にしすぎるのもストレスにつながりますから、楽しみの時間が普通より多くもらえたと思って(ごほうびです)、心をおおらかにゆったりと構え、小さな天使の「この世にあらわれる準備」が整うタイミングを待ちましょう!

まとめ

あなたが過ごす出産までの数日は、ほかのどの日々とも違う、特別な時間だと思います。もしかしたら、人生の中でもっとも長く、そしてもっとも短く感じられるかもしれませんね。

こんなことはそうそうありませんよね。出産のときを思い、不安になることもあるかもしれませんが、今しか体験できないことを胸に刻みながら、素敵な“その瞬間”をお待ちください。

 

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