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週別まとめ

【妊娠36週目まとめ】臨月と呼ばれる時期に注意すべきコト

投稿日:2017年4月5日 更新日:

いよいよ臨月と呼ばれる時期に入る妊娠36週。もう出産も間近に迫ってきましたね。

お腹もだんだんと下がってきて、心臓や胃が圧迫されていたのが楽になり、これまで辛かったことも手伝って、「出産前にいろいろ食べておこう!」と張り切っている方もいらっしゃるかもしれませんが、臨月に入っても急な体重増加は禁物です。

もういつ出産を迎えてもおかしくないこの時期、どんなことに注意すべきなのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

妊娠36週目まとめ

妊娠36週目に見られる変化は次のとおりです。

症状

腰痛、痔、脚の付け根の痛み、口の中の渇き、下半身のむくみ、頻尿など

→その他の多いケース
昼間眠くて、夜はゆっくり眠れない
私たちも体験(36週のいろいろな症状)

つわり

胃の不快感が減り、スッキリして来ます

→その他の多いケース
つわりが戻ったようになる人も
私たちも体験(スッキリしてきた・戻りつわり)

お腹の大きさ

お腹のせり出している位置がこれまでより下がってきます

36週:子宮底長29~33cmくらい

→その他の多いケース
お腹の位置が下がると、お産が近づいた知らせ

赤ちゃんの大きさ

赤ちゃんの大きさも個人差がかなりあります

頭臀長(CRL)47~48cm
大横径(BPD)81~93mm
大腿骨長(FL)60~70mm
腹部周囲長(AC)20~32mm

→その他の多いケース
★赤ちゃんの成長:すべての臓器は十分な大きさで機能も完成。神経系・筋肉の発達も十分、今すぐ生まれても呼吸も体温調整もできるようになっています

大きい、小さい、医師からのアドバイスは受け入れましょう

腹痛

本陣痛が始まった後に『おしるし』が出ることも、痛み方に注意を

★痛みの強弱がない、激しく痛む⇒早急に受診を

→その他の多いケース
陣痛のタイプと、病院へ行く陣痛間隔
私たちも体験(腹痛とお腹の張り)

腰痛

腰痛に股関節痛や恥骨通が出やすくなります

→その他の多いケース
私たちも体験(腰痛)

下痢

臨月に入ったら、下痢になりやすい・オナラが増えやすくなります

★下痢のような痛みが強い、繰り返す・・・受診を

→その他の多いケース
おならが増える、出産間近のサイン!?
私たちも体験(下痢)

出血

いつ「おしるし」があってもおかしくありません

→その他の多いケース
胎盤早期剥離、高位破水の症状との違いを見極めましょう
私たちも体験(出血)

茶おり

★茶おりも、出血のあった兆候、念のため受診しましょう

→その他の多いケース
私たちも体験(茶おり)

エコー

自動歩行反射などを見られることも

→その他の多いケース
私たちも体験(赤ちゃんの様子)

心拍

心拍数は120~160bpmくらい

ノンストレステスト(NST)が実施されます

→その他の多いケース
私たちも体験(心拍NST)

胎動

胎動は赤ちゃんによってさまざま

→その他の多いケース
胎動が落ち着く≠赤ちゃんの動きがなくなる
私たちも体験(胎動)

体重

赤ちゃんの体重は、2500g~2900gくらい

ママの体重:@お産に備え、栄養バランスの良い食事を当日まで摂り続けましょう

出産まで

出産まで、あと3週です

→その他の多いケース
お産のシュミレーションは万端ですか?
帝王切開もお産です

この週に良くある傾向。意識したいコト

妊娠36週に入ると“臨月”と呼ばれるようになりますが、臨月と正産期、正産期と正期産、同じようで異なるこれらの言葉、みなさんはそれぞれの言葉の正しい定義をご存じでしょうか。

まず、“臨月”は36週0日~39週6日、“正産期”は37週0日~41週6日とされています。

37週を過ぎた赤ちゃんは、体の機能が十分に発達しているとされているため、母体から外の世界に出ても安心ということで、出産するのに最も適している時期だと言われています。

正産期に出産することを“正期産”と呼びます。正産期以前の妊娠後期に出産した場合は早産と言われていますが、臨月に入っていれば赤ちゃんもかなり発達していますし、早産だからと言って必ずしも未成熟であるとは限りません。

また、臨月から出産予定日までは、出産兆候を確認するためと、急な母体・胎児の変化を見逃さないようにするために、妊婦健診は基本的に1週間に1回となります。

お腹が更に大きくなって動くのが億劫になったり、横になっているのも辛かったりするこの時期。あと少しとは言え、早く産んでしまいたいなあ、と思う方もいらっしゃることでしょう。

その一方で、陣痛や出産への不安が膨らんできている方もいらっしゃるかと思いますが、できるだけリラックスして、もうすぐ会えるかわいい赤ちゃんとの生活を想像しながらゆったりと過ごすようにしましょう。

この時期になると、いつ破水や陣痛が起こってもおかしくありませんから、遠出はできるだけ控えて、買い物や散歩は近所で済ませるようにしましょう。また、何か起こった時のために、母子手帳と携帯電話は常に携帯しましょう。

この頃には既に出産の準備を済ませている方も多いかと思いますが、入院準備や産後の準備がまだ整っていないという方・不安があるという方は、今のうちに確認しておくようにしましょう。

場合によっては絶対に安静にしておかなければいけないケースもあります。絶対安静しなければいけないケースについて、下記ページで詳しく紹介しているので参考にご覧ください。
>妊娠中に絶対安静を厳守すべきケースまとめ

昼間眠くて、夜はゆっくり眠れない

この時期になると、夜眠れなくて、日中眠い、ボーっとしてしまうということも多くなります。なんと、妊娠後期では6割以上の方が夜の不眠に悩まされるようです。

妊娠後期の不眠には、ホルモンの変化が関係していると言われています。

妊娠初期には妊娠を継続させるホルモン・プロゲステロンが多く分泌されますが、妊娠後期になると乳腺を発達させるなどの作用があるホルモン・エストロゲンが多く分泌されます。

体を休ませようとするプロゲステロンに対して、エストロゲンは眠りを浅くする作用があります。出産後、赤ちゃんは昼夜問わず泣き出し、ママはそれに対応しなければなりませんよね。その時のために体はもう準備を始めているのです。

どうしても夜寝られないという場合は、昼寝をしてもいいですし、寝やすい姿勢を見つけるようにして寝られる時にできるだけ睡眠をとっておいたりすると良いでしょう。

私たちも体験

36週のいろいろな症状

1.臨月に入りましたが、最近夜眠れなくて困っています。今まではベッドに入って1時間ぐらいゴロゴロしていれば寝られたのですが、最近はベッドに入って目を閉じても全く眠れず、気づくと朝です。夫はベッドに入って5秒もせずに寝付けるので羨ましいです。

2.妊娠36週です。もともと痔ができやすく、妊娠後期は更にできやすくなると聞いていたので対策をとっていたのですが、たった一度の硬い便で痔になってしまいました。更に悪化して痛くてのた打ち回っている状態なので、陣痛や出産が乗り越えられるか不安です。

3.現在36週で、妊娠後期から尿漏れに悩んでいて、最近特にひどいです。一応ナプキンを当てているのですが、それではカバーしきれないこともあります。先週から風邪をひいてしまって、せき・くしゃみが止まらず、その度に尿漏れしそうになります。一日に何度も下着を替えていますが、苦痛です。

つわりが戻ったようになる人も

この時期になると、お腹が下がってくることで、胃や心臓の圧迫感が軽くなり不快感がなくなったという方もいらっしゃる一方で、ホルモンバランスが変化することによって、つわりのような症状を感じる方もいらっしゃいます。

辛い時は無理せずゆっくりするようにしましょう。ですが、出産までもう少しの時期、体力を落とさないためにも何とか少量ずつでも食べるようにしてください。

私たちも体験

スッキリしてきた・戻りつわり

1.36週頃になって、赤ちゃんの位置が下がってきたような気がします。数日前から胃が圧迫されなくなり、スッキリし始めました。

2.妊娠36週後半ですが、32週頃から後期つわりが始まって、良くなったり悪くなったりを繰り返しています。お腹は空くのですが、食後にのどが焼けるような不快感に襲われて、一日中辛い状態です。

3.現在36週ですが、お腹の子どもが大きいためか、後期つわりがひどくなってきました。消化の良いものを食べるようにしていても、それすら吐いてしまうこともあります。のどや食道に焼けるような痛みがあり、辛いです。

お腹の位置が下がると、お産が近づいた知らせ

出産に向けて骨盤周辺の靭帯が緩んで、ママの骨盤の中に赤ちゃんの頭が固定されるようになることで、赤ちゃんの位置が下がり、ママのお腹も下がります。

そのことにより、これまで感じていた胃や心臓などの臓器の圧迫感がなくなり、スッキリしたと感じる方も多いようです。

「お腹が下がるとお産が近い」とよく耳にしますが、赤ちゃんも外の世界に出る準備を整えて、陣痛が始まるのを待っているのです。

大きすぎる、小さすぎる、医師からのアドバイスは受け入れましょう

これまでも、「赤ちゃんが大きすぎる(小さすぎる)」などと主治医に言われた方もいらっしゃるかもしれません。

赤ちゃんの大きさについて何か言われると、不安になるかもしれませんが、主治医は残り1ヶ月の間で赤ちゃんが生まれるにあたって極力危険を回避できるように適切な処置・改善法などを考えてくれるはずですので、落ち着いてアドバイスを受け入れるようにしましょう。

陣痛のタイプと、病院へ行く陣痛間隔

ひとくくりに“陣痛”や“陣痛(お産)の始まり方”と言っても、本当は一人ひとり異なります。

お産の始まり方は人それぞれで、絶対に先ず「おしるし」が来るとか、絶対に「破水」から始まるとか、“絶対”はありません。

「急に破水→お腹が痛くなる→陣痛」とか「おしるし→お腹が少し痛い→赤ちゃんが出始めてしまった」など様々ですので、臨月に入ったら、体の変化に注意して、いつでも対応できる心の準備をしておきましょう。

陣痛は複数のタイプがあります、お産の始まりは1や2ですね。

  1. 前駆陣痛:不規則な痛みが続き、しばらくするとおさまってしまう
  2. 本番陣痛:規則的な痛みがだんだんと時間間隔を狭めてやってくる
  3. 微弱陣痛:母体が疲れて子宮収縮が弱まってしまう
  4. 後陣痛:子宮が回復しようとすることで起こる

「陣痛が来ても、どのタイミングで病院に連絡したらいいかわからない」という方も多いかと思いますが、目安としては痛みが10分間隔で来るようになったら連絡すると良いでしょう。

慌てて病院に向かっても帰るように言われてしまう可能性もありますし、遅すぎても「病院まで間に合わない!」などの事態になりかねませんので、気をつけましょう。

また、最近は微弱陣痛の方が増えていますので、お腹が大きくて動き辛くても、体力を保つために雑巾がけやスクワットなどを続けていきましょう。

私たちも体験(腹痛とお腹の張り)

腹痛とお腹の張り

1.36週に入ったばかりです。34週の頃からお腹が何時間も痛い時が何日かあります。動くとお腹が張ってしまうので横になっています。前駆陣痛かなとも思うのですが、こんなに長く続くのもおかしいなと思ってしまいます。

2.妊娠36週です。今日日中買い物に行ってから、お腹が痛み始め、夜になってもずっと腹痛(生理痛のような痛み)が続いています。赤ちゃんは元気に動いています。痛みが途切れることはなく、ずっと痛いので、前駆陣痛ではなさそうなんですが……

3.現在36週3日ですが、最近夜になると生理痛のような腹痛と腰痛、お腹の張りがあります。これ以外にも、肛門が押されてるような、便意を催している感覚によくなります。第1子の時にはなかったので、前駆陣痛なのか何なのかよくわかりません。

私たちも体験

腰痛・股関節痛や恥骨痛

1.現在36週なのですが、最近、夜腰痛やこむら返りでよく眠れません。30分~1時間おきに目が覚めてしまいますし、横になっているのも辛いので、4時間くらいしか横になれません。

2.第三子妊娠36週目です。ここ1週間、股関節に激しい痛みがあり、特に朝起きる時や座った状態から立ち上がる時が特に辛く、老人のような動きになってしまっていて、こんな状態で出産の時大丈夫かどうか心配です。

3.臨月に入ったばかりなのですが、数日前から恥骨なのか股の骨なのかよくわかりませんが、寝返りを打つ時や朝ベッドから起き上がる時に痛みを感じます。友達は生まれる直前に恥骨が痛くなったと言っていて、もうすぐなのかなと思っています。

おならが増える、出産間近のサイン!?

出産が近づいている兆候として、快便になる・下痢になる・便秘になるなど、お通じがこれまでと異なると感じることがあります。

「昼間眠くて、夜はゆっくり眠れない」の項目でもホルモンの変化について触れましたが、妊娠後期になるとプロゲステロンの分泌が減り、エストロゲンの分泌が増えます。

プロゲステロンは腸の機能を弱らせる作用も持っているため、プロゲステロンの分泌が減ってくると、腸の機能が正常に戻るため、おならが増えるなどということが起こるのです。

腸の機能が戻ることで、今まで便秘だった人は快便になったり、快便だった人は下痢になったりすることが多いのですが、逆に便秘になってしまうということもあるようです。また、出産に向けて子宮が下に下がっていきますが、それによって腸や膀胱が圧迫され、下痢が起こることもあります。

特におならについては恥ずかしく感じるかもしれませんが、「出産が近づいているんだ」ととらえるようにしましょう。

私たちも体験

下痢・おなら・便秘

1.36週3日辺りからトイレに行く度に下痢です。あまり下痢をすることがなかったので、大丈夫なのか不安です。

2.現在36週で、昨日からトイレに行く度にペーパーに血がつきます。あまりひどくはないですが下痢をしているので、そのせいで出血しているのか、おしるしなのか、よくわかりません。

3.現在36週6日です。妊娠前も妊娠してからも快便だったのですが、臨月に入ってから急に便秘になってしまいました。おならもよく出ていたのに、おならもあまり出なくなりました。これまでは便秘の時は体を動かすようにすると出ていたのですが、最近はそれも効果がありません。

胎盤早期剥離、高位破水の症状との違いを見極めましょう

胎盤早期剥離では、軽度では特にこれといった症状が見られませんが、重度になると動けなくなるほどの下腹部痛、胎動が弱くなる、お腹が硬くなる、不正出血などの症状が見られます。

陣痛の痛みも相当なものですが、陣痛の間隔のあいた痛みとは違い、胎盤早期剥離は間隔があくことなく痛みが持続し、お腹がカチコチに硬くなるのが特徴です。

高位破水は、尿漏れとかなり似たような感覚で、自分では判断が難しいようです。判別の仕方としては、自分で止められる場合は尿漏れ、力を入れても止められないという場合は破水であることが多いと言えます。

尿漏れなのか高位破水なのかわからず、不安な場合は、恥ずかしがらずに早めに病院に連絡するようにしましょう。

私たちも体験

出血

1.36週でお腹の強い張りと出血があったため入院し、早めに産まれてしまわないように37週まで点滴してその数日後に出産しました。

2.36週の健診を受けた翌日に出血が見られたため、内診してもらったところ、出血はおしるしで、子宮口が3cm程開いていると言われました。逆子だったので、その数時間後に帝王切開で出産しました。

3.妊娠36週のある朝、トイレの時に便器の水が赤く染まるくらいの出血がありました。びっくりして慌てて病院に電話し、緊急で受診したのですが、既に出血は止まっていて問題ないと言われました。でもその後また出血があり、おしるしなのか何なのかわからず、ちょっと心配でした。

私たちも体験

茶おり

1.36週1日の健診で、赤ちゃんの頭の位置も問題なく、子宮口もしっかり閉じていると言われました。でも、先ほどトイレに行ってみると茶色いおりものが見られました。どうやら健診での内診による出血のようです。

2.あと数日で37週というところで、おりものシートにうっすらと茶色いおりものが見られました。その後トイレに行ってペーパーで拭くと、今度はどろっとした茶色いおりものが付着して、少し腰に痛みを感じました。

3.現在妊娠36週です。今朝から茶色いおりものが出てきていて、ちょうど健診だったので内診してもらいました。すると、子宮口は1cmくらい開いていて、子宮頚管もちょっと短くなってると言われました。あとどれくらいで産まれるのか気になります。

私たちも体験

赤ちゃんの様子

1.約2600gだそうです。家族みんなで誰に似てると言い合っています。胎動はまだまだたくさん感じていて、まだお腹の中にいたいのかなと思っています。

2.推定体重2500g、ぽちゃっとした頬が可愛かったです。足が顔の前にある状態だったので、体柔らかいなぁと思うと同時に、子宮が窮屈なのかなとちょっと心配になりました。

3.約2600gで標準的だと言われました。大あくびをしたり、女の子なのに口を尖らせてタコみたいな顔をしたり、いろいろな表情を見せてくれました。家族みんなで会えるのを楽しみにしています。

私たちも体験

心拍NST

1.妊娠36週の健診でNSTをしたら、胎児心拍は140で平均的でした。でも、胎動の時に心拍が上がる時と上がらない時があったためか、「反応が少ない」と言われ、1週間後に再度NSTをすることになりました。

2.36週5日の健診でNSTをしました。結果を見ると不整脈になっているとのことで、エコーで赤ちゃんを見ると首にへその緒が巻きついているようでした。そのせいで不整脈になっているのかははっきり分からないとのことでした。

3.36週最終日に初めてNSTをしました。1回目では心拍がよく聞こえ、胎動もそこそこ感じました。「もう少し動いて欲しい」ということで、おっぱいマッサージでお腹を張らせて2回目をしたら、心拍は更に大きく、早くなって、動きも2回目の方が少し活発になっているとのことでした。でも「この時期ならもっと動いていてもいいはず」とのことで、頭も降りてきていないし、もっと動くように言われました。

胎動が落ち着く≠赤ちゃんの動きがなくなる

胎動が落ち着いてくると、赤ちゃん大丈夫かなと不安になる方もいらっしゃることでしょう。

ママの骨盤に赤ちゃんの頭が入ることによって身動きがとりづらくなり、これまでのような激しい胎動が少なくなるのは珍しくないので、必要以上に心配することはありません。

ただし、胎動が落ち着くといっても完全になくなるわけではありません。赤ちゃんの動きが極端に減った、全く感じられなくなったという場合は早めに医師に相談しましょう。

私たちも体験

胎動

1.今日から36週です。最近は胎動が激しくて、散歩をしていてもお腹から赤ちゃんの足がニョキニョキ出てきたりします。早く外に出たいのかな、とも思うのですが、なるべく長い間お腹にいた方がいいと聞きますし……でも早く産みたいです。とりあえず今は散歩したり、雑巾がけをしたりして動くようにしています。

2.いよいよ臨月に入ったのですが、最近胎動がぐぐっと下に下りて来るような感覚で、夜は軽い生理痛のような腹痛と張りがあります。また、膣の奥がチクチクしているような感覚もあります。健診の結果では以上もなく、産まれる兆候はまだないと言われていますが、外出先で破水してしまったりしたらどうしようと考えると不安です。

3.明日から37週に入ります。36週の健診で、赤ちゃんが仰向けだから、うつ伏せになるように、雑巾がけを毎日するようにと言われました。お腹と背中のどちらに胎動を感じるかで、仰向けかうつ伏せか大体わかると言われたのですが、赤ちゃんがは落ち着きがないのか、右横腹が突っ張ったり、胃の辺りを蹴られたり、左脚の付け根辺りで動いていたり、どの方向を向いているのか全然わかりません。

お産に備え、栄養バランスの良い食事を当日まで摂り続けましょう

陣痛のタイプについても既にお伝えしましたが、お産につながる良い陣痛が来ず、「何だかお腹が痛いな……」といった痛みがずっと続く微弱陣痛は、貧血や栄養失調などが原因で起こることもあります。

出産を乗り越えた後は、これから長く続く赤ちゃんのお世話が待っています。栄養バランスの良い食事で少しでも栄養を蓄え、パワーをつけておきましょう。

帝王切開もお産です

帝王切開には、37週以降のママや赤ちゃんの状態を見て、自然分娩が難しいと診断された時にあらかじめ手術を行う日を決めて行う予定帝王切開と、お産が進んで何らかの事情で早急に赤ちゃんを取り出さなければならなくなった時に行われる緊急帝王切開とがあります。

「帝王切開は楽でいい」、「お腹を痛めて産んでこそ愛情が湧くものだ」など、特に昔は帝王切開に対する見方も偏ったものが多かったようです。

今もそのような見方をしている方はいるかもしれませんが、帝王切開も経膣分娩も同じ立派なお産であり、ママが自分の体を痛めて新しい命を産み出すということに変わりはありません。

経膣分娩を望んでいて、帝王切開になってしまった場合は、残念に思うかもしれませんが赤ちゃんが無事に産まれ、ママも元気でいられることが一番です。「赤ちゃんがこういう形でこの世界に出てきたかったんだ」と、前向きにとらえるようにしましょう。

お産のシュミレーションは万端ですか?

お産はいつどんなシチュエーションで始まるかわかりません。

家族や頼れる人がそばにいる時であればいいですが、必ずしもそうであるとは限らないので、様々なシチュエーションを思い浮かべて、その時々の対応、誰にまず連絡するかなどをしっかり考えておくと安心です。

また、家族などにもかかりつけの産婦人科の連絡先などを伝えておくと良いでしょう。

また、もしも一人の時に陣痛が起きて、一人で移動しなければならない…こんな時に備えて、付近で陣痛タクシーなどを利用することができるかどうか確認しておきましょう。

まとめ

ご主人とだけ、もしくはご主人と上のお子さんとだけ過ごす時間もあとわずかです。赤ちゃん連れではなかなか行けないお店など、ご主人と今のうちに行っておくと良いかもしれませんね。

好きなものを食べて、出産頑張るぞ!と自分を励ますのも良いでしょう。ただし、体重管理にはしっかり注意しましょうね!

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